| 秘境階段を登ったら 寺院があった
暁亭で蕎麦を食べ 建屋の外へ出た
吾輩 ふっと右手の崖を見たら そこに階段発見
なんというか 直角に近い崖を登る 階段だ
がぜん その先にはなにがある? 好奇心全開!
友達に話したら 階段を上がることに了解だ
この時点で 温泉は湯の里おかだ から天山温泉に変更
早速 階段の入口へと そこは観音院の入り口
そうなんですよ その寺院への参道と言うか 階段の道
上は 旧道が走ってるはずで 崖的には40mぐらい?
吾輩的には 途中でちょっと息切れだ
他の3人は なんなく登れたみたい
寺院は 箱根観音 福寿院だ 崖の中腹にあり
外国の方にも 知られているようだ
そこから 旧道に登り 天山温泉を目指した
途中 緊急地震速報が流れたりだったが 無事温泉へ
30分ぐらい お湯につかって 話し込んだよ
病気の話とかね 外国の方6人ぐらいいたよ
吾輩 お湯から出たら のぼせてしまって
着替えるのも 大変だった
天山温泉 目の前は山で 眺望はゼロ
帰りは 湯本温泉巡回バス13:58発に 乗る予定
みんな バス時刻表の前で 待っていた
吾輩 何気なく 時刻表を見たら
Bus Stop Go Up Slope と書いてあったので 他の人に
バス停は ここじゃないみたい 坂の上だよ
他の3人 何の疑いもなく 坂を上りきった
だが そこにあったのは 箱根登山バスの停留所標識
さて ここで待って大丈夫なの? という不安が湧いた
吾輩も 言った手前 心配になった
不安な時間が 過ぎていく
その内 巡回バスが来て 我々の前を通り過ぎて
天山温泉への 坂を下りて行った
益々 不安がつのる 幸い同様の温泉客が3人いたのが
唯一の安心材料かな
話が長いので 簡単に書くと 巡回バスは
乗せてきた客を下ろすのは 坂下の天山温泉の玄関口
帰る客を乗せるのは 坂を上がった道路脇だった
なんとか乗れて 湯本駅に帰れたよ
ロマンスカーに乗り 小田原駅でじゃあ又!と分かれた
この日の歩数 17,777歩 7が4つ並んだ
今日は 知り合いの命日なんだ
朝の散歩で お寺に寄って 手を合わせた
早いね もう1年が過ぎた
写真 階段を登る 福寿院からの眺望(寺院のHP) 天山温泉
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