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☆2005年からクワガタブリードに嵌って今年で18年目☆ ☆今では国産オオクワをメインで頑張っています☆
 
2016/11/08 23:05:16|2016年ブリード
2016年種親 血統背景図4/5

KUWA好きの皆さん、こんばんは。

11/5の土曜から始まった『2016年種親 血統背景図』も今日で4日目です。
もう少しお付き合い下さいね(ペコ)

今日の血統背景図は、オオクワアトムさんから優良な幼虫を譲って頂いた血統です。大型羽化を目指すに必要な早期羽化の種♀を使っているYG-9番血統とYG-11番血統。
【画像1】【画像2】

画像3、4 のSG-1番血統、SG-2番血統は、なんとBE-KUWA61号(最新号)でオオクワギネスホルダーに新たになった『shimaさん』累代の♂87.0mmが種親なんですよ。クワ友のSHIGEさんから貴重な幼虫を譲って頂いたんですが、私も種♂87mmなんて使ったことがないから、頑張ってデカイの羽化させたいです。

今日も訪問して頂いてありがとうございました(ペコ)


yymaverick







2016/11/07 22:58:26|2016年ブリード
2016年種親 血統背景図3/5

こんばんは。

3日連続のUPです。
今季の種親は、17ペア(血統)から幼虫が採れています。1画像で1ペアの血統背景図になるので今日が折り返しの3日目です。

画像1で紹介している『2016久留米-11番血統』は、一昨日に紹介した『2016久留米-1番血統』の♂♀が逆のパターンです。
11番血統の種♀が1番血統♂85.7mmの同腹兄妹になります。
そうなると1番血統と11番血統の羽化結果が・・・どうなるか気になりますねぇ〜?

画像2、3、4、は、オオクワアトムさんから貴重な幼虫を譲って頂いてのブリードです。少しでもデカイのを羽化できるように頑張りますよ。

本日も訪問して頂いてありがとうございます(ペコ)


yymaverick
 







2016/11/06 15:27:25|2016年ブリード
2016年種親 血統背景図2/5

こんにちは。
昨日に引き続き連日のUPです。

『2016年種親 血統背景図』の2回目です。
今シーズンは、自己ブリードからの累代とクワ友さんから譲って頂いた優良血統を含めての17血統になっています。

画像を見て頂くと♂85mmUPの種親を使っています。 目標は種♂以上の羽化をさせる事ですが上手くいきますかねぇ〜

今日も訪問して頂いて有り難う御座いました(ペコ)


yymaverick







2016/11/05 14:04:58|2016年ブリード
2016年種親 血統背景図1/5

クワ好きの皆さん、こんにちは。
すっかり秋らしい陽気になりまして朝晩が冷え込むようになってきましたね。

お待たせをしました!
今季(2016年〜2017年)ブリードしています幼虫達の親(種親)の血統背景図を報告します。
オオクワブリードでは、今となっては誰もが当たり前に気にする血統背景です。種親の先祖をハッキリさせる事で色々な事が解ったりもします。
この血統番号とこの血統番号の先祖は・・・これだから・・・この組み合わせが良いと思う〜なんて事を気にして私はブリードしていますよ。

やはり『血の巡り合せ』が左右するオオクワブリード!!!
血統だけでも簡単にデカイのが羽化しないし、だから長期に渡ってブリードをして来れたんだと思っています。

では、画像にて【2016年種親 血統背景図】をご覧下さい(ペコ)

画像の見方ですが左上が今季の血統番号です。一番左側の♂♀が今季の種親になります。左から右へ行くほど、♂、♀それぞれの親(先祖)となります。

一度にUP出来る画像が最大で4枚なんで5回に分けてUPします。
申し訳ありませんが宜しくお願いいたします。

yymaverick
 







2016/10/23 19:22:06|2016年ブリード
♀の早期羽化を開始!!!

こんばんは。
秋らしい天候になってきましたね、これからは段々と寒暖の差が出てきますから菌糸ビンから茸が生えないように温度管理をしないとねぇ〜

さて私の身近のクワ友さんは、既に♀の早期羽化を仕込んでいます。
【説明】
昨今のブリードでは、今季の♀幼虫を年末か来年早々に羽化させて、来年のブリードに種♀として使うようにすると、その♀から採れた幼虫が大型になり易い傾向があります。(一応、早期羽化♀の事を詳しく書いておきます)

私も♀の早期羽化を仕込みべく、必要な材料を手に入れて早期羽化をセットしました。

先ずは、スーパーなどで発砲スチロール容器を貰って来ました。
魚用だど匂いがなかなか取れませんから野菜売り場の店員さんに声を掛けて、野菜が入っていた発砲スチロール容器をGETです。
あとは以前に使っていた『ピタリ適温2号』を2個、発砲容器の底に敷きます。
【画像1】

ピタリ適温の上に菌糸ビンを置くと熱過ぎるから、ダンボールを挟んで温度調整します。ここまで出来れば、サーモスタット(温度調節器)を介して電源ON。
【画像2】

蓋をし密閉した状態にしたあと半日放置して温度調整をします。
サーモを調整して27〜28℃の温度帯が出来上がりましたので早速、早期羽化させる8頭の菌糸ビンを投入しましたよ。
【画像3】

『早期羽化に仕込んだ♀』
@2016久留米-1番-2 2本目交換時(17.8g)
A2016久留米-2番-1 2本目交換時(14.7g)
B2016久留米-4番-3 2本目交換時(16.1g)
C2016久留米-7番-3 2本目交換時(15.6g)
D2016久留米-8番-7 2本目交換時(14.6g)
E2016YG-9番-4   2本目交換時(15.2g)
F2016能勢SG-1番-4 2本目交換時(17.8g)
G2016能勢SG-3番-4 2本目交換時(21.4g)

上記のように『8頭』の早期羽化♀をセットしました。
暴れずに蛹化⇒羽化してほしいですね。上手くいきますかねぇ〜?

今回、掛かった費用ですがピタリ適温2号が2個、サーモスタットを含めても7千円くらいだと思います。

今日も、訪問して頂き、ありがとうございました(ペコ)

yymaverick