「私、遊です。足を上げて用足しをするので男性?と思われているかもネ。でも女の子ですよ。私の母は純粋のハスキー犬なの、でもね道ならぬ恋に落ちて、生まれたのが私、父親は風来坊。それで困った飼い主が土屋の動物保護センターに一ヶ月足らずの私を置いて行ちゃたの。それから、育てのママに出会うまでの二ヶ月半、犬の世界の掟を先輩犬に教え込まれたの。だから、上下関係にはちょっと煩いのね。ハスキーのMIXという事で引き取り手がいなくて諦めかけた時ママと出会ったの。この機会を逃したらお終りだと思って、腰の引けてるママに愛想を振り撒いて、引き取らせたの。私って結構苦労犬でしょ。だから、イタズラをすると「いい子にしないと。センターに返品しますよ!」て怒られたけど、この頃は、お姉さんに「ママ、返されたセンターも迷惑だから」と言われ、ママも変に納得して言わなくなったわね。それって、どう解釈したら良いのかしら・・ネ。昔の写真を見ると結構スマートだったのね。みんなが会うたびに「遊ちゃん太った?」て言うけど、確かに育ったわね。そろそろ年だから体重を落とさなきゃ長生き出来ない?ううん、私は、ヒート君やシェルベルちゃんの分も、太く・長〜く生きてやる!」
ジェナママ 「ジェナにとって本当にお姉さんでした 公園へ行ってゆうちゃんがいれば 絶対挨拶は欠かさなかった・・ 太郎君とよく遊んでいて 中にユウちゃんも一緒に遊んでくれていた 歳を取った今も ゆうちゃんには欠かさず挨拶するジェナ。 挨拶へ行く時 お互い 年取ったんだな〜って つくづく思うようになりました。だって 2匹ともスローになったんだもん。 まったりしたとでも言うのかな?」
ルルパパ 「ユウちゃんは9年来の仲間で姉御と慕っている、餌衛隊の上官です。」
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