人生まだまだこれからさあ!
老いた駿馬は馬小屋に伏すも志は千里にあり。烈士は暮年なるも壮心止まず。人生まだまだこれからさあ!
プロフィール
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ynmatoi
■自己紹介
宅辺に二本の木蓮の樹有り、因って 「二木蓮」と称す。
自由と自然を愛し、悠然として詩境を楽しみ、意に介する事有らば時として食すら忘る。自由な未知の地への旅を好む。今は中国の歴史、文化、風土に興味あり。
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囲碁、漢詩、俳句、中国語、旅行、温泉、等等
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2007/09/01 13:42:19|
詩
万物の 揺落の予感 清き風
秋だなあ〜
目にはさやけくみえねども
虫の声を聴いて 静けさを知り
季節の変化を感じて
もののあわれ 無常を、、、、、、
蝉の声に命のはかなさを感じ
夜露に濡れる落ち葉に
わが生にきずく
現し身を
万里の風に
ゆだねつつ
(追記)
コメント有難う。平塚広報で発見!1000面打ち 参加すべく 往復はがきを書きました。誰が来るか楽しみです!
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2007/08/31 16:10:02|
その他
微雨降るや 芙蓉の精か 涼風(すずかぜ)か
愁の字は秋の心か
涼しくなって来ると秋の愁いを感ずる
心繊細になり 雑草のそよぎと共に心もゆれる
涼しさや
風吹いて
気蕭蕭(しょうしょう
)
年の秋
風に驚く
蝉の声
一年の
秋ぞ悲しき
蘇小小
蘇小小(そそうしょう):南斉時代の杭州の名妓、「何年も何年も 死んでもなお愛する男性を待ち続ける美女」の悲話がある。西湖湖畔にその墓がある。
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2007/08/30 13:32:17|
詩
望郷二題
心の郷愁
夕焼けの茜色の空の中に山々が寄り添い
そこに手が届くように感じるとき
たまらなく心ふるえる
澄んだ空気の中に夕餉の匂いが立ち篭め
それが闇にかわるとき
たまらなく心ふるえる
心の中にぽっかりと空虚な穴があき
それが大きく膨らむとき
たまらなく心ふるえる
(1970.10.19.)
望郷
海 舟 一人の男 一個の鞄
男は海のかなたを眺めている
見つめる雲が滲んでくる
灯台がある 岩に散る波がある 沈みかけた舟がある
遠い昔 自分の描いた絵が浮かぶ
値千金の絵 今何処にあるのか
妻の温もり 子供の声 湘南の海は暖かい
老松をくぐり囲炉裏にすわり熱燗を飲めば
冬の湘南の海は暖かい
ホテルの窓を開け外を望むと 四角いジャングルの向こうに
雲の向こうには広く暖かい海がある
この海の向こうには心ときめかす島がある
師走に帰る島がある
(1984.11.13.台北にて)
(追記)
富士登山 そうか〜一泊の登山なんだ 山小屋の夜が想像できる。だから星降る夜空なんだ いやあ〜よさそうだな〜どきどきするほど行きたくなってきた!コメントありがとう。
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2007/08/29 16:33:06|
詩
俺は今
俺は今
飲み過ぎてベッドの中
酔い回り頭も回る
白いシーツに白い枕
目がさえて眠るあたわず
屁をすれど匂いとどかず
見渡せば白い部屋
時計は一秒一秒 時を刻んでいる
酔いどれの間に一秒一秒
自分の寿命が縮まっている
この世に仙薬はない
一秒一秒 過ぎて行く
故郷に想いをよせて
故郷は母
子宮の中には命の水が
俺の身体は水とたんぱく質
子宮で産まれ子宮で育ち
産まれた住所が俺の故郷
飛び出して光を浴びて
本能のまま餌を食い
育って過ぎて今になる
美しき色に反応し
珍しき容に興味を示し
伸びゆく草木に心驚かし
変化するもの見て喜びを感じる
俺は今いずこの者なるかを知らず
時に感じては詩を創り
季節に反応しては旅に出る
嬉しくも命を与えられ
ありがたくも感受性に恵まれ
世の幸せ者と感じて生きている
生きてるものは生あるものを大切に
自分の希少さがわかるから
クーラーが唸ってる一生懸命唸ってろ
仕事をしてると言ってるが如く
ゴーゴーと唸ってる
時々ピチャピチャと舌打ちをしながら
エネルギーを目一杯使って
庭にある電灯が滲んで見える星の無い夜
キラキラと川面の波の如く窓ガラスが露吹いて
美しきこと宝石の如し
音も無くひっそりとしずかにしずかに光って
俺は今自然の中で生きている
(追記)
コメント有難う。過去はいつでもプロローグに過ぎない。
今日は又別の空がある。
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2007/08/29 13:01:18|
その他
仮病だな 仮病だらけで 秋の空
モンゴルの秋
いい所だろうな 高い空の季節 抜けるような青
行って見たいなあ〜
馬に乗って 大草原を 疾駆する
青き狼の如く!
青き龍は食えないけれどなあ〜
行く河の流れはたえずして 内閣かわり 季節もかわり
金目川の夏も流れ行く 日本にも秋が来る
行く夏や
成吉思汗の
目に涙
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