人生まだまだこれからさあ!

老いた駿馬は馬小屋に伏すも志は千里にあり。烈士は暮年なるも壮心止まず。人生まだまだこれからさあ!
 
2007/09/29 6:43:43|その他
涼風や 薄暮陰雲 赤い空


暮れなずむ 一時

やっと涼風が吹いたなあ〜

富士山が影絵となり

背景に真っ赤な夕焼け

昼間の熱暑を物語っているようでした







2007/09/28 19:17:04|その他
新涼や 虫の音すだく 聞こえけり


昼間はいまだ夏天 暑かったですねえ〜

夜になって やっと 涼しさを感じました

ふと気が付くと 秋の虫が大勢で しきりに鳴いていたのです


ふくちゃんは

    のぶちゃんににた               
             
              やきとりや

 


    ですか?




(追記)
へえ〜っ そうですかあ〜 たしかに髪の毛 においますなあ〜

ふくちゃんは
     客が自慢の
          焼き鳥屋
      

(自己自慢の誇り高き客)


ふくちゃんは この平塚近辺では 有名な焼き鳥屋になりつつある 
行きたい焼き鳥屋NO.1但し誰も場所を知らない 幻の店なのである!







2007/09/26 21:39:07|紀行
月一つ 白雲多し 越後の夜 (9.25.)


関越の長いトンネルを過ぎると雨だった

だが夜になると流れる白雲の間より丸い月が出て

今夜は中秋の名月

一望千里の露天風呂からは

万重の山々(谷川連峰)の遥か天空にたった一個の月が望まれる

この里は駒子の里 駒子とは馬の子ではない

かのゆうめいな川端康成大先生の小説 

雪国のヒロインのことである


越後湯沢の小高い丘に投宿し

ちょっと昔のよき時代に思いをはせ

露天風呂に大の字になり天を仰げば

つきもまた当時の光を送ってくれるのである




夜も更けて
       駒子の声と
              酒の味

<B>

  中秋観月   (二木蓮)

湯煙昇る 雲夢(うんぽう)の風呂

降り注ぐ 端正(たんせい)の光

谷川岳の鋭峰を明きらめるは

団円(まどか)なる 中秋の名月


はからずも
      独り観月
           駒子の里



(追記)
壮心止まずの一人旅 気の向くまま 車の向くまま

渋川に
    何故寄らぬかと
             無理な人

 妙齢妖艶魅力的可愛美好心愛美璃好看漂亮なひとなら無理でも寄るがのう!、失礼した!







2007/09/24 12:03:30|その他
めたぼちゃんま 如何に喰らおう 肥ゆる秋



さんまは背から割るべし

しかも焼きたて 熱いうち

口に黙って放り込めば えもいわれぬ

高貴な香りが口中に拡がり

喉を降りる感触は喜悦の極み

つけるは ぽんず 大根おろしをつまんで

つけるぽんずは少なきがよし

さんまの香りを消さぬよう

飲むは びーるを第一とする

それはたんにすきだから

いっぴき 75円のめたぼちゃん

新鮮が命 神仙に命あり

夢幻泡影 一切存在 実態の無き 空

死んでいたのか生きていたのかはっきりしない

突如として生き返る 囲碁の技

さんまはかるく食うにあらず 空を知りその味を知らば百戦危うからず

新しき“さんま道”の完成近し

更によき食べ方あらば教えくだされ

全てコメントの良さにより“さんま道”の良し悪しが左右される

教えてくだされさんまのうまきたべかたを!


何! たでくうむしはすきずきだって? 俺はむしかよ〜







2007/09/22 17:12:56|その他
しっかりと 空青き日や 月白し (9.21.)



南天に白い月が浮かんでいます


昼間の白い月 素月と言うのでしょう

右半弦の月でした D

一般的に素月は 陰薄く はかなくて 迫力の極端にないものですが

今日の月は かなり しっかりとした月でした

やがて太陽が隠れる時が来て

素月は少しずつ光り始め そして

四方に 白い帯を 発しはじめたのです

月は動く 時と共に 左から右へと動く



白兎搗く
      仙薬半ば
              不老不死


半ばは悲劇だよな!
       老不死 不老死 ! だもな結果 不自然だわさ!







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