人生まだまだこれからさあ!

老いた駿馬は馬小屋に伏すも志は千里にあり。烈士は暮年なるも壮心止まず。人生まだまだこれからさあ!
 
2007/10/18 20:16:17|その他
秋気晴れ 重陽の前 菊を採る




九月九日(旧暦)は重陽の日、重九の日という

人々は小高い丘や高い塔にのぼり、しゅゆ(かわはじかみ)を頭にさして、菊酒を飲んで邪気を払って楽しんだ。

中国の話である 唐代には公務員には一日の休暇が与えられ菊酒宴会の費用までも下賜されたそうな!

都長安の人々は慈恩寺の大雁塔(写真)や小高い丘楽遊原にのぼり遠望を楽しんだり菊酒での宴会を楽しんだそうな!

重陽の日の行事は中国の詩人達も楽しみ しばしば作品(詩)にして残している。

私はそれらの中で 陶淵明の詩が大好きだ!

“、、、、、、、、、、、、、、、、、、、

  菊を採る東離の下

  悠然として南山を見る

  山気日夕に佳く

、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、

  秋菊に佳色有り

  露にうるおいて其の英をつむ

  この忘憂のものに浮かべ

  我が世をのこするの情を遠くす

、、、、、、、、、、、、、、、、、、”


酒に菊の花びらを浮かべて飲むのである、、、が これは略式の菊酒であり

本式は菊の花と一緒に茎や葉も採り米やきびとまぜて醸し、翌年の重陽の日に飲むのである。

酒が弱く 待つ事の嫌いな私は当然略式を好む

陶淵明も李白も白楽天も王維も杜甫も杜牧も、、、みーんな略式が好きだよね!

淵明さんは言う“酒はよく百のうさを払い、菊はよく傾く齢をとどむ”と


重陽(重九)とは
中国では奇数は陽 偶数は陰 農耕民族としては五穀豊穣を約する陽気を縁起のよいものとしている。其の中でも一番おおきな数は九それに月も日も九である九月九日は特別の日。又九は久に音通し 日、月、共に長久(重九)、まさに延寿の日なのである。



ところで 亀田家には浪速の母がついている。ダイキ だろうが コウキ だろうが シロウ だろうが “、、、まだまだ これからさあ〜”カメはマンネンとイイマンネン。
いい 親子じゃナイカマンネン!




明日よりしばらく 留守にします!












2007/10/17 13:04:13|紀行
秋の気を 酒に溶かして 夜もすがら(07.10.15.酔郷にて)


上善若水(上善は水の如し)〜うまい酒ですねえ スウイーテイーな味
意味は 老子の一節より(最上の善は水のようなものである)

水は万物に利沢を与えている 水無くして存在するものはない そんな大きな存在ながら水は他と功名を争うことはない

人は高きを望むが 水は低いところへと流れる

低いところへ低いところへと行くから水は大きくなる 一滴のみずが流れ集まり谷川となり谷川が流れて大川となり更に流れて海となる
誇らず奢らず低きに行く

そんな水が上善だと 老子は考えた さてみなさんは何と考えるかな?

俺は思う水はうまい!米もうまい!水と米が合体して もっとうまい!



露寒を
      知らずに過ごす
                 秋の夜







2007/10/15 16:24:35|その他
人声無く 秋風を見る 東伊豆


石打つや 
  古き朋いて 
      長閑なり

涼し日や
   波音運ぶ 
       秋の風

風強く 波高し

朝飯前に 海岸まで出て

海潮 楽しむ 山の男

天城山はあのあたり 歩いて行けば
雲廻る

足は弾む 話の世界 踊り子一人
楽し国



酒逢知己 千杯少
(知己に会えば千杯飲んでも足りなく感じる)
話不投機 半句多
(話が合わなきゃ少しの言葉も多く感じる)
いやあ〜うまい酒をたくさん飲まして
もらいました
ありがとさん 又来てください!









2007/10/14 22:08:15|その他
囲碁祭り 猫も杓子も GoGoGo


朋有り
  遠方より来たる 
    亦楽しからずや



初めて プロと囲碁を打つ

この囲碁祭りに

李白や杜甫や陶淵明さんや

楊貴妃や西子や昭君や

清少納言や紫式部や光源氏や

吉田兼好さん等が来てくれたら、、、、、、、、、、

みーんな 我が朋友 楽しさ極まる迷人戦 市長さんの事だ 
きっと来てくれるように覇権を労してくれるだろう!




来年は囲碁サミットをやるんだと市長さん
是非やってもらいたいなあ いろんなサミットを!



佳奈ちゃんは
     蝉の名前か
         碁を打つ音か


1000面打ちの結果はどうだったかって 
それがねえ プロもさるものひっかくもの
最後まで打ってくれないんだよ
余韻を残すのがプロの味 お金を払ってないからなあ〜
勿論結果は最後まで打ってみなきゃあ わからんという事よ
それが勝負の世界さ!







2007/10/11 12:39:50|その他
続々と 開き始める 秋桜(あきざくら)


時を得て続々と咲き始めました

沢山咲いても すっきりした爽やかな花ですね

清楚と言うのでしょうか

派手ではなく でしゃばりではなく 

適度に色気があって

自分の形を保っていて 嫌気が全く無い

秋の花に最もふさわしい

涼やかな花ですねえ〜

もし女性なら いつまでもそばにいて欲しいNO.1

名前はコスモス(cosmos)と言うそうです

意味は 秩序整然とした宇宙

ちなみに反意語はカオス(khaos)

意味は 天地創造以前の混沌の状態

コスモスとは何と奥深い意味のある大きな広い名前なのですねえ〜


秋風に
   揺れてコスモス
         一宇宙

コスモスや
    天空広き
        秋の空

コスモスの
    清楚な色気
         晴れた空



(追記)
そうですか カントさんはそんなに規則正しかったのですか 
私は“花は盛りに、、、”というよりは“見るものかは、、、、”の方でして 兼好さんの大親友なのです。
“しのこしたるを さてうちおきたるは 面白く いきのぶるわざなり”
“物は必ず一具にととのえんとするは拙き者のする事なり。不具なこそよけれ”
とにかく完全な状態をよくないとする美的価値観。一つの我が共有する価値観なのです。
だが“人の心すなほならねば、偽りなきにしもあらず。されどもおのずから正直の人などなからん”
ある人は言う 我は“真っ正直”なりと 我は言う“生きのぶるわざなり”月は満ちては欠け 物は盛りになっては衰える。
“狂人のまねとて 大路を走らば すなわち狂人なり。悪人のまねとて人を殺さば悪人なり。”
B型人間としては 偽りでも“賢”を学びたきもの。

 上田桃子 横峯さくら 飯島茜 なら知ってるだろう 今テレビをつけると出ているよ 彼女らを知らなきゃァ日本人じゃあない秋にもっとも似合う名前だよ!山口百恵はほんの一寸古いよ!







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