人生まだまだこれからさあ!

老いた駿馬は馬小屋に伏すも志は千里にあり。烈士は暮年なるも壮心止まず。人生まだまだこれからさあ!
 
2007/11/06 11:32:19|その他
柿食えば 渋さが残る ガキの頃



我が家には柿の木があった

俺の生まれる前からだった

木が太かったので よく登っていた

残念ながら 渋柿だった

ところが 熟れて来ると甘くなる木であった

木に登り甘くなっただろう柿を見つけ

がぶり と 木になったままの柿に 喰らいついたのである

勿論 渋いと ぺッッ!ぺッッ!

当然 自分の能力で判断した!

ところで 最近 食品偽装 次から次と後を絶たないですね〜

多分 無くならないでしょう!


ガキの頃は 賞味期限なんて無かった

臭いをかいて 臭ければすてる

固まっていれば やばい! 棄てる

喰ってみて まずければ 棄てる

み〜んな 自分の サバイバル能力で判断したもんさ!

規制が多すぎる    多すぎると

素より有る本能が退化して、、、、、、、、、、

最も恐ろしいことが現出する

規制は最小限にすべき

これも 過ぎし日の ノスタルジー

ですかね?



柿喰えば 

    渋い香りと

         甘い味







2007/11/05 20:40:28|その他
小春日や 河原に降りて 探魚かな


よく晴れていました 洗濯日和 

布団干し日和 日和に誘われ 金目川へ

川原に降りて 子供返り

小魚の泳ぐを観察したり 石を投げたり

蹴ったり こけたり 川の淵に懐かしさを覚えたり

椋鳥を驚かしたり それなりの暇つぶしであった


淵日和
     桃源郷の
           穴なるや

小春日や
     水の匂いの
           懐かしさ







2007/11/03 12:54:59|その他
文化の日 俺は一人で 酒を飲む



文化とは 広辞苑によると

人間が自然に手を加えて形成してきた

物心両面の成果。衣食住を初め 技術

道徳 宗教 政治 等 生活形式の

様式と内容とを含む。

文明とほぼ同義に用いられる事が多いが

西洋では人間の精神的生活に関わるものを

文化と呼び、 技術的発展のニュアンスが

強い文明と区別する。

ならば 酒は 文化か 文明か?

こうなってくると もう秋の空

しかも 酔っ払いのみる 秋の空

今日は真っ青な秋晴れ

太陽が燦燦と降ってきて 眩しくて 暖かくて

こんな日は難しいことは コメントに任せて

酒は 文化か 文明か〜

さ〜けは〜 なみだ〜か〜 ためえい〜き〜か〜

抜けるような 天空に 向かい ため息をつく!

旅に出て

     山海経の

           夢を読む

 


“山海経”
紀元前6年頃の中国の古代地理書 各地の山岳の
人面獣身の神々と祭祀法と産物とを記す地理書
“陶淵明”がよく読んでいた。俺も読んだ!



(追記)
恋をねえ〜 俺にも 選ぶ能力もあるし 権利もあるからネエ〜
酒はつまみと気分と肴と天気と酒そのものと運動したかと汗かいたかと山登ったかと それとなんだったかって 恋をしろって こればかりは人に言われて出来るものではないからね〜 俺は思う 酒は肴じゃあ〜肴は環境じゃあ〜 そのうち 酒もうまくなるだろう きっと たぶん おそらく たしかに ぜったいに ! 李白か陶淵明さんのきぶんが よ〜くわかるからなあ〜 自然流が俺の味方さ それが一番うまいのだよ〜







2007/11/02 14:48:29|その他
晩秋や まだコスモスの 季節なり


金目川原には まだ コスモスが

咲いている

水の流れにマッチして 秋風に吹かれて 

何と 逞しく 爽やかなことか!

揺落 万物凋落の季節

まだよ!まだよ! 

まだ私がいるよ!

何と けなげに 強く咲く 

コスモスなのか! 

“秋風起こりて 白雲飛び

  草木 黄ばみ落ちて、、、、、、

    歓楽極まりて 哀情多し

       少壮幾時ぞ、、、、

       老いを如何せん、、”
      
         漢の武帝の詩より


秋風に

    揺れる笑顔の

           秋桜花

花の命は

      けっこう長い









2007/11/02 12:18:54|その他
語らざれば 愁い無きにや 白い鳥



一羽の白い鳥が金目川の岸辺 秋草の中に立つ

何も語ってくれないので

如何なる 愁いが 有りや無しやも わからない

数日前までいた多くの白い鳥 はもう見当たらない

その真っ白な 羽の内は心の中は

取り残された不安 悲しさ 寂しさ

それとも、、、、、、、、、、、、

こんな所で たった一羽で、、、、


白鳥は
     青空の中でこそ
               冴え渡る







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