人生まだまだこれからさあ!

老いた駿馬は馬小屋に伏すも志は千里にあり。烈士は暮年なるも壮心止まず。人生まだまだこれからさあ!
 
2007/11/25 8:26:28|その他
神の国 八幡宮の 小春空


間違いなく 寒くなってきている

直射日光が心地よく感じる

平塚八幡宮の樹木も

紅葉する樹は紅葉し そうでない樹はそうでないように

それぞれがそれぞれの 色をなしている

やがて銀杏通りも金色に輝き

それらが歩道に満ちて

いつものように ゴールデンロードと化すのであろう



ストーブの前

     カーテン越しに

          朝日射す







2007/11/23 19:55:58|
勤労に いにしえ偲ぶ 冬茜


勤労感謝の日

勤労 古い言葉 だな!

勤労を 仕事とすれば


感謝するのは 何にかな

仕事ができる 己が身よ

仕事ができる 体力よ

仕事ができる 根性さ


そんなお前は 何故にいる

俺をつくった 父母さ

俺をつくった 環境さ


“黙れ!”の一言が うれてるそうで
スペイン語の着信音 国王も国の為に良いことを!
福田さん 一発 やるか!







2007/11/22 13:14:15|その他
限りなく 青天昇れ 若き芽よ



あれから一週間経って 
こんなになりました。

水を入れて置いておいただけ。

しっかりと白い根も伸びている。

オヌシ ヤルナ! 

お前にも 金メダル!

いろんな金メダルがありますなあ〜

今日の話は“技能オリンピック”

決まりがあるのです 22才以下

残念! 何だって? オヌシが? 
話にならぬ!

日本も頑張りましたね!

47種目中 金メダル 16個 勿論 
世界一

日本にも 輝ける若者達が 
沢山いますね!

一番を目指して一生懸命頑張った後の

この涙は何よりも感動ものですなあ〜

何でもいいから一番になる 
青春の証ですね!



さりげなく

    青春の夢

       もう一度







2007/11/20 22:04:44|
冬うらら うららうららの 伊豆の海(07.11.18.)


酔郷

天城の山に 腰掛けて

東方涯を 眺めれば

富士は背もたれ 足湯よし


伊豆大島を 枕にし

大海原に 寝そべれば

波は衣よ 子守唄


小春日和の 酔郷は

紅葉の季節

天抜ける青



東京では “木枯らし一番”が吹いたとか
だがここ“酔郷”は暖かき小春日和
眠くなってくるのである。







2007/11/20 16:14:41|
湯の中は 黄山毛峰 別世界

お茶の飲み方 一例
 最もおいしく
 最も美しく
 最も趣深く
 最も身体によく
 最も道具のいらない
 最も簡単な 飲みかたなのである

黄山毛峰とは茶の名前 中国黄山の銘茶

煎れかたは写真の如し
 先ず葉っぱをコップに入れ
 熱湯を注ぎ入れる 何も技術はない これで終わり

 次に じーっと眺める 湯中の葉の動きを
 天より舞い降りるあり
 地より天がけるあり
 途中で交錯するあり
 これらを楽しく眺めるのである
 
 やがて時がたち 沈むが多くなり
 いよいよ飲み頃其の前に

 次は 香りを楽しむ
 香り舞い立つ 黄山の気

 いよいよ 飲む 味を楽しむ
 自己主張を抑えた
 さりげなき高貴な味が
 えもいわれぬ香りに満ちて
 これぞ 黄山の霧の味わい

 当然 飲む時に 葉も口に入る
 黙って食べる 薬効極まるのである

 時の経過の中でそれぞれの楽しみを
 あじわえる飲みかたなのです

 おいしさも

    幾とおりかの

        冬ざれや

 

又 言われそうだな 美味ければいいのだ! と
 ひまな奴だ! と

 言う無かれ! 余裕の中にこそ 文化あり
 茶を楽しむは 時をも楽しむものであると
 
   かな? 







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