人生まだまだこれからさあ!

老いた駿馬は馬小屋に伏すも志は千里にあり。烈士は暮年なるも壮心止まず。人生まだまだこれからさあ!
 
2008/01/21 12:43:08|その他
雪降らず ばけつに残る 白い影

幻の 大雪警報 でしたね

朝から雪見酒を楽しみに

つまみを用意して待っていたのだが、、、、、、

つまみは何かって?

当然それは 雪見大福 よ!

酒は?

勿論  白雪よ!

やだね オヤジ!

風邪引き息子が 会社を休んで

やだねは お前だろうが!

今日は 大寒 なのに


うすらいも

      残らず馬尻(ばけつ)

            あさぼらけ







゛せんたく”超党派 集団 立ち上げ

同じ想いは俺だけでなかったらしい

東国原 は かの邪馬台国の東の地

日本のまほろば 卑弥呼の国

ときは 少しだけ 古い

中国は三国志の後半戦

諸葛孔明死んだ後

五丈原はひっそりと人もいなくなり

魏の大将軍 司馬仲達が

邪馬台国の使者に会い

一発の ほら貝 日本の笛 を聞かされて

百枚の 銅鏡 送りしは

日本の神代の時より ず〜と前

まほろば だらけの 国の原

そんな名前の 東国原

日本の笛 一発吹いて くれんかね!

、、、と思うは 俺一人ではなかったね




卑弥呼の使者は なしめ(難升米) と言った

命がけの朝貢だったろうな

洛陽までの道のり 遠かったろうな

何せ 飛行機なんて なかったからな

人食い猛獣や不逞の輩もうじゃうじゃいて

卑弥呼よりも なしめ に゛金印”を

送ってもらいたかったね



古き良き

    まほろば今は

          寒い冬



意味深いよ





ついに 待ち焦がれていた 我が恋人は

現れなかった

思うようにいかぬが世のつねぞ

テレビを見ると

とんでもない男や考えられない女が

信じられない報道のなかに

いるもんなんですね〜

被害者を助けない警察なんて

日本のいたるところにあるんですね〜

事件になって後の祭り

それでも平気の平左

天気予報があたらないなんて

じけんの じにもならないはなしさ

ところで 白雪はどうしたって

勿論 飲んでしまったよ

想像の雪を 幻の恋人を 愛でて

大福は? だって?

雪見大福は 最初から 架空の存在だったのさ

つまみは 焼き鳥 白ちゃん


明日は晴れだって よしっつ

晴れを期待しよう

ゆきがふったりして

そういうのを

瓢箪から駒 というんだよ





        







2008/01/20 16:38:09|
水を看て 又水を看て 覚えず海に到る



寒いと なかなか おっくうだが、、、、、

犬も歩けば 棒に当たる

案ずるより 産むはやすし

論より 証拠

身から出た錆

魚の目に涙

目から鱗

猫に小判

馬に尻尾

犬にしょんべん

鴉に糞

龍に逆鱗

真剣に考えないで下さいね!


che dao shan qian

車 到 山 前

bi you lu

必 有 路

“山の前まで行けば 必ず路は有る

ものだよ 考えるより 行ってみろ!”という意味です


この路を

     行けば開ける

          湘南の海

<B>

以下 初雪を待つ 連ニ木 のうた


雪降れば

     白い世界に

          覆われて

ただ一筋の

     我が道なるや






花の色は

     雪に覆われ

           見えずとも

香りは匂え

      俺の行くゆえ







あらたまの

      年の初めに

            降る雪を

初雪とぞは

      誰ぞ言うめる



雪はいいよね

自然現象の大傑作だよね

俺の恋人さ

明日は絶対降ってもらいたいねえ〜













2008/01/20 13:52:59|その他
枇杷の味 花は今咲く 皮剥いて


びわの花は茶色の蕾が剥けて

白い魅力的な花が咲くのですねえ

枇杷は美味しいですね

あの薄皮を剥いて 

クワッツ!と歯を入れて

大きい真っ黒な種を ペッツ!ペッツ!

あま〜い 味と匂いが 口中に広がり

砂漠でオアシスでしたねえ〜

それは今から 二十数年前

台湾の嘉義駅 阿里山鉄道の出発駅

家族三人をよんで阿里山観光

ここで買った 枇杷 これがまた 

美味かった!

子供二人はまだ小学生

沢山買って 阿里山の賓舘へ着いても

まだ食べていたっけ!



想いでは

     花より団子

           枇杷の味



明日は平塚も初雪の予報

いやあ!うれしいな!




寒くてもいい

       真っ白雪は

            天からの便り


興奮するねえ〜







2008/01/19 21:29:14|その他
睦月路や 一羽の鴉 冬の空


昨夜も放射冷却が強かったのでしょうか

澄み切った青天

冷え切った風が吹く

一羽の鴉が 肩をすくめて

櫻の木に止まっている

鴉が似合うのは枝のみの木

やがて春になり

櫻が咲き始めると

鴉は櫻の木を追われ 

電線や川原へと行かされる

それでも

餌の豊富な暖かい 春を

待ち望んでいるのであろうな



春待つや

     小さき声で

           鴉鳴く




それにしても

株価はどん底 お寒いかぎりですなあ

今の内閣は 本当に 無能なのでしょうか

それとも ひどい ものぐさなのでしょうか

今一番首相にふさわしいのは 宮崎の知事なのかな

地鶏やマンゴーだけでなく

日本のセールスマンをやってもらいたいもんだねえ〜

福田君には少し休んでもらって

日本株を中東の成金どもに売りさばくとか

中東の笛に負けずに 日本の笛を

声高らかに 吹き鳴らして もらいたいねえ〜







困るのは

     笛吹けど

          躍らぬやつより

     吹かぬやす


やすはとうぜんやすおさん







2008/01/17 15:28:11|その他
東京に 初雪降ると 人言えど

東京に 

    初雪降ると

          人言えど

我が里 春の

       霞み 立ちこむ


冬ながら 暖かい日々が続いて

春は すぐそばまで 来ているが如し

いろいろと 草花整理に勤しんで

春立つ 日々を 待つばかり

ここ湘南地方は

春は早く 訪れて

夏が一番似合う地方なり




我が里は

     春の霞みが

           棚引いて

睦月ながらも

        茜さす日々





晴れた日は

     猫の昼寝と

           土いじり







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