人生まだまだこれからさあ!

老いた駿馬は馬小屋に伏すも志は千里にあり。烈士は暮年なるも壮心止まず。人生まだまだこれからさあ!
 
2008/05/10 21:33:45|その他
竹の子の 香り嬉しき はつなつや





少し北の国の親戚より

新鮮な竹の子が送られてきました

空っ風のくにから春風が

吹いてきて 暖かい香りに

あふれております

いろいろと調べまわして

自作で料理をものにしました


最初に造ったのが

竹の子の木の芽和え青よせ

ホタテの貝柱とほうれん草

を使用した

初夏の風が竹の子の香りと

共に吹きまわっていた

纏中が春の香りに満ち溢れた

ようでございます



次に造ったのが

竹の子の味噌煮

味噌はしろ味噌 砂糖 醤油

味醂で味付け

味噌と竹の子の風味が合体して

食欲をそそることそそること

はかりしれない食欲の鬼と

なってしまいました

技の だし どころは

微妙な味付けにあったのです

故に目の前にあった食べられるもの

すべてが空となってしまいました

おそろしい美味さ

おそろしい食欲であった

あまりのうまさに皿の中まで

なめまわすような次第でした



更に竹の子とエリンギのバター焼き

これは造るのが簡単明瞭

フライパンにバターをひいて

ただ焼くだけ

素材の特徴をそのままにして封じ込め

すこし焦げ目がつくまで焼く

まあ五分で出来る料理かな

ところがその味たるやすごいもの

酒の肴に ぴったんこ

そそることそそること

下戸のわたしでさえ

缶ビールをあけ コップ酒を追加

さらにまだ 物足りなさに

コップの縁をなめまわすほどでした

香ばしさがはなをくすぐり

初夏の薫風匂うがごとし

かの有名な焼き鳥やの香りなぞ

足元にも及ばぬようでした




雨降って

     はつたけのこの

            力満つ



竹の子ほど生命力に溢れた植物はない

雨が降ればすぐ成長する

雨後の竹の子とも言うが

すこしだけでも あやかりたいもんだ!

いま夜雨が降っていますが

栄養素が降ってるように感じるのです!




写真は上が 竹の子木の芽和え青よせ

下の左が 竹の子とエリンギの

バター焼き

右が 竹の子の味噌煮

でした

ごちそうさん!










2008/05/10 11:38:57|その他
この豆は ギンヨウアカシヤ 麦の秋

垂れ下がる

金色の藤 または 金狐の尾

のような花 ギンヨウアカシア

(三月二十四日 このWEBに掲載)

この大木からも豆のサヤが

垂れ下がっています

間違いなく マメ科の樹でしたな

この豆は食えるのでしょうか?

誰か食べた人はいませんか?

恥ずかしがらずに教えてください!

リクエストがあれば

収穫してお送りします 

採って逮捕されなければの話ですが



雲天の

    寝ぼけまなこに

            垂れるまめ



まめくへば

      雨が降るなり

             仙が淵














2008/05/09 17:09:46|その他
この豆ぞ 万葉の香り 藤の実だ



藤の実が気になって

見に行ったら 確かにありました

豆の房状のものが

だがまだ食べられる状態ではない

中の豆が実って黒くなるのは

いつごろかなあ

食べると変になる!?

もしや 麻薬の成分でも

入っているにや!

先ずは 隣の猫に

食べさせてやるか


豆が気になり歩き回ると

豆の成る植物は結構多いもんだ

なんと!菜の花にも豆が

成っていた

あったりまえだあ〜

と言ってる知識人はだれぞ?



今 使いまわし という言葉が

はやってるそうですね

いいことですねえ リサイクル

もったいない 地球に優しい

全てによさそうですねえ

ところで何を 使いまわし 

するのかね?

手付かず 残された作品 決して

食べ残しとは言いませんよ



ささやいて

     中古品だす

          おかみかな




怖いですねえ〜

中国の話じゃあありませんよ

グルメ天国日本のおはなしですぞ〜





(追記)

そのとおりです

纏の郷は冬暖かく夏涼しい

日本で一番気候の良い

桃源郷のようなところです


藤の豆はサヤから打ち出される

のですか

見つけるのが難しそうですね

打ち出される前に採っちゃわないと

10月過ぎたら注意してないと

いけないかな

コメントありがとう!










2008/05/08 12:30:12|その他
薫風や 大きな榎の木 ぬくぬくと


土手に大きな榎の木が立っています

名札がかかっていないと

何という樹なのかわかりません

大きいだけで 

あまり特徴はなさそうです



そういえば 榎の木の僧正

というのが いたなと思い出し

調べてみました


徒然草 45段にありました

坊のかたはらに、大きなる榎の木

のありければ、人、

榎の木の僧正とぞいひける。

「この名しかるべからず」とて、

かの木を切られにけり。

その根のありければ、

切り杭の僧正といひけり。

いよいよ腹だちて、

切り杭を堀り捨てたりければ、

堀池の僧正とぞいひける。




あだ名をつけられて腹をたて

怒りっぽい坊さんだけれど

かわいらしくもある

そんな人たくさんいるよね

それにしても、切るのも

根を掘り出すのも  かなり

たいへんだったでしょうね!



切られずに

     ほんによかった

            土手榎の木





今後 お前を 土手榎の木 となずける







2008/05/07 15:29:04|その他
花植えて 緑陰恋し 昼下がり



穴を掘り 草花を植えました

まだ五月はじめなのに汗だら

夏のようです 

緑陰をよぎる風が涼しくて快適です



歳時記を眺めていると青と緑の

表現にちょっと違和感

青葉 青野 青嶺 青麦 青柳

本当はみ〜んな緑だよね〜

新緑 万緑 緑陰 緑なす

なんていうのを見ると安心する

どうしてなんだろうねえ

信号だって本当は緑色だよね〜


まあ 余り小さなことにはこだわらない

ほうがいいのかな

大陸的で大らかな人はこだわらない?


隣の大陸からエライ人がきていますね〜

胡錦濤国家主席 

何せ十三億分の一ですからね〜

多ければいいってわけじゃあないけれど

影響力は絶大だよね

福田首相と共同記者会見をやって

いました

一衣帯水の隣国 互恵協力

未来志向で、、、、、、、、、、、

半分本音 半分社交辞令

パンダも二頭貸すそうな

オリンピックも近いしね


二人とも大雑把でいいから

天網 恢恢疎にして漏らさず  

、、とやってもらいたいね



(天網 恢恢、、、、、)

老子 七十三章より

天の網は粗っぽいけれど漏らさない

大きな自然の流れの中において

それぞれの出来事は必然性を

持っている

天の意思を働かせながら

置いていけば 必ずや、、、、、、、、





小風呂敷 

      大風呂敷も

            天の意思




また よい気分で

囲碁を打ってみたいものだ












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