人生まだまだこれからさあ!

老いた駿馬は馬小屋に伏すも志は千里にあり。烈士は暮年なるも壮心止まず。人生まだまだこれからさあ!
 
2008/06/01 19:06:54|その他
初夏(はつなつ)の 纏の花は 紅(くれない)なり



今日は晴れましたね!

散歩にでました

目立つ花を見つけました

名前は知りません 木のようです

深紅の針状が多数集まって

花となっています

素晴らしい 紅色です

秋の紅葉よりも紅いようです

唐の詩人 杜牧は 山行と言う

詩のなかで

霜葉は 二月の花よりも

紅なり    と言っているが



纏の花は  霜葉よりも

紅なり



ですな〜

紅いタワシみたいな感じです

紅タワシという名前にしようかな!

判らなければ勝手につければ

いいのだ!

何処で生まれて いつ纏に

来たのだろうか?

南国生まれのような気がするが?

道を間違って日本に

来てしまったのかな!



五月雨に

     道やまどへる

           べにたわし





(追記)

そうですか ブラシの木と言うのですか

納得!

タワシもブラシの一種かな?

ならば ベニタワシは

我ながら 実に言い得て妙 

ではなかったでしょうか!

オーストラリア産 山火事にて

神秘の知恵を発揮するそうな

興味ありますな〜

実(み)に注目 

確保して 焚き火に入れる

実験したくなってきますね〜





ブラシより

     ベニタワシのほうがいい

              おらが夏












2008/05/31 18:12:55|その他
がらり越し 斜めに走る 皐月雨

雨が斜めに降っておりました

雨音も斜めに走っておりました

歌川広重の東海道五十三次の

庄野の白雨の場面が浮かびます

傘を前向きにして坂を駆け下りて

来る人と雨が斜めの線で

描かれていましたね

広重の絵は夕立でしたが

今朝の雨は何と言うのでしょうか

まさか 朝〜 ?

今日で土曜日は八週連続の

雨だそうです

天気予報も時には当たりますね

午後 雨が止んでいたので

江ノ島のほうへ行ってみました

釣り人が一人二人と、、、、、

何が釣れるのやら

きっと魚だと思うのですが

空は曇って くら〜い 一日でした




湘南の

    夕暮れさみし

          はぐれ雲












2008/05/30 20:51:30|その他
皐月闇 潤い深き 笑顔かな

朝 新聞を取りに庭に出たら

すばらしい笑顔に出会った

昨年寒くなってきてから

葉や根を整理切断して

鉢に植えなおした

あの孔雀サボテンが

すばらしい笑顔で迎えてくれた

満面の笑みを浮かべて咲いて

いるのである

自然淘汰されずによかったな

いよいよこれからはサボテンの季節

次から次と底抜けの明るさを

見せてくれるだろう




夏の朝

   小鳥の声と

        紅い花












2008/05/28 13:03:45|その他
茄子紺を 手塩で揉んで つまみかな



茄子紺を

     手塩で揉んで

            つまみかな

母伝来の

           優れものなり




紺の色が美しく輝いて

茄子を塩で揉んで

今日は わかめをアレンジして

みました

潮の香りと大地の風味が

抜群のハーモニーを奏でて

あたかも海辺の丘に寝転んで

大の字に天を仰いで深呼吸を

してるような味です うまい!

ときおり 潮騒の音が寄せてきます



亡き母が我が記憶に

残していってくれた一品なのです

アドリブ アレンジ 自由自在

失敗はほとんど無い 

素材を生かした と言うより

素材そのものの簡単料理なのです



茗荷を刻んでのせ 

七味唐辛子を振って

醤油を少し 

タラーリなんてのも大好きだ

まさに旬の味 大地の恵ですね

茗荷の香りと茄子紺の歯ざわりと

七味の うま から さが

自然のままで 時には甘く

時には辛く 時には強く

時にはやさしく はぐくみ

育ててくれた我がおふくろの味を

一つ一つ感じられる

郷愁に満ちた料理なのです



土と水

    茄子紺の色に

           染まる奴





親の意見と 茄子(なすび)の花は

千に一つも仇はない

茄子の花は全て実(身)になるらしい

ところで親の意見 何があったかな?

記憶にない だからか 今のていたらくは!



中国が自衛隊派遣を要請

大いに結構 困ったときはお互いさま

おかしな奴が反対するかも知れないが

どんどん 何でも役に立つことなら

支援すべき 輸送機だろうがトラックだろうが

人力だろうが ぐずぐず言わずに

支援すべきだ それが平和を標榜する

日本のやりかたぞ!











2008/05/27 19:53:17|その他
いよいよか 湘南の夏 田植え唄




あの 松茸もどき が

このような姿になってしまいました

成長し過ぎて 直径20センチメーター

位かな 傘を一箇所かじられて

誰がかじったんだろうね

付近に変死体もないし話も聞かない

から 毒キノコではなかったのかな

もしや人間ではなく

グルメの犬がかじったのかも

メタボの犬がよく

散歩しているからなあ〜

たられば探偵事務所では殺人事件

は扱わないのですか?

この切り口 肉の厚さは

ただもののキノコではなさそうだ

もしかしたら隣の猫も

ときどき食べに行っていたのかも

腹膨らましてノタノタ歩いているのを

みかけるからな

もともとあの猫もメタボなんだけど




ところで 高崎には

すごい牛がいるんだね

牛は逃げて トラックはポンコツに

高崎の牛はすごいんだ!

我らの同期にはいなかったかな?

高崎の猛牛との異名のある奴が!

高崎もきっと寂れているだろうから

町おこしに 闘牛でもはじめるか!

相手がトラックじやあちょっと

かわいそうだろうに

あのトラックをやっつけた

横綱の牛はどこへ

行っちゃったんだろうね?

まさか モンゴルで泥温泉に

入ってるんではないだろうね

きっと怪我してるからなあ〜

牛は仮病なんてつかないから

許してやるか!






湘南に

    夏の風吹く

          ビールかな













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