人生まだまだこれからさあ!

老いた駿馬は馬小屋に伏すも志は千里にあり。烈士は暮年なるも壮心止まず。人生まだまだこれからさあ!
 
2008/07/04 22:06:57|その他
溽暑(じょくしょ)かな つい手拍子で 墓穴掘る


囲碁の日でした

暑かったですね〜

手にも汗が滲んできました

暑さのせいかって?

そうか〜それだけでもなさそうだに〜




近頃我が脳裏に残った

日本の話題は


年金運用で五兆円の赤字 ナニッ!

サブプライムローンを言い訳にして?


里帰りうなぎ 倍ぐらい多く増えて

戻るらしい?!


産地偽装うなぎからも 

マラカイトグリーンが

検出されたそうな

うなぎは食べてないから

俺は長生きするかな〜


イチローは調子が出てきましたね〜

三割も超えてきて


小泉君がいろいろ言いまくって

いるようだね〜

言ってばかりいないで自分で

やってみなよ そうすれば

一気に景気が良くなること請け合いだ

小泉待望論者


日本の警察の苦手なことは

殺人事件 ドジバッカ 

得意なことは事件にならないことだけか!




勝手よみ

     後の祭りの

           へぼ碁かな





七夕祭りが始まりましたね







2008/07/03 19:42:02|その他
暑き日も 一服の涼 くちなしの花



買い物帰り いつもと違う

路を帰ると

えもいわれぬ良い香りが

一瞬漂った

振り向けば

くちなしの花が塀から覗いていた

くちがないから声がでないのだな

だから

その素晴らしい香りで

俺を呼んでいたのか

暑い日だったね〜

くちなしの花が一服の涼を

はこんでくれた



振り向けば

      くちなしの花

             我を呼ぶ














2008/07/02 20:10:34|その他
紫陽花の みごとな色や 半夏生



暑かったですね〜

紫陽花がみごとな色を

だしておりました

今は涼しい風が入ってきています



夏天過ぎ

     夕風涼し

          風呂の後




(返信)

甘茶の木ねえ〜 俺も実験したい

確かに額紫陽花そっくりだね

紫陽花の変種らしい

昔から甘いものを毒というからな〜

甘茶と紫陽花はそうとうのプロでないと

判別がつかないらしいよ

もしかしたらなめてみたら判るかな

当然甘ければ甘茶 しびれたら

終わりだね



甘ければ

    甘茶でかっぽれ

           生き延びた




紫陽花の葉には強い毒があるんですね?


甘茶の甘さは砂糖の千倍との説もある

測定法は聞いていないけれど

とにかくそうとう甘いのだろう

やっぱり毒なのかな甘茶も?!


毒ならば

    甘ければ甘いほど良し

              甘茶かな




毒食わば皿までなのじゃ〜
















2008/07/01 19:40:30|その他
なんとなく 中途半端な 半夏生

半夏生(はんげしょう)

七十二気候の一つ 今日がその日

面白い名前ですね

半夏と言う薬草の先端の葉が

部分的に白くなる頃なので

この名がある

半化粧からつけられた名とか

言われていますね

中途半端でいい加減な感じですね

面白い植物だね

どこかで見たようなそうでないような


梅雨も終わり近い

田植えも終わり

半夏生の日の天候により

豊作を占うそうな


関西の方では植えた稲の根が

たこの足のように大地にしっかりと

はられるように

たこを食べるそうな面白いね

たこはタウリンが豊富で高血圧や

コレステロールを減らすのに

よいそうな



写真の花はどこぞやの家の塀から

出ていたので撮りました

きれいな花が多いですね〜

此花は完化粧ですな

何というのでしょうか?



半夏生

    俺も化けたい

          青年に




どこからともなくムリムリと

聞こえてくるのは耳のせいか

それとも気候のせいか




(追記)

ノーゼンカズラというのですか

調べてみました 中国伝来のようです

中国名 凌ling霄xiao花hua

(りょうしょうか)と言うのですね

凌〜高く昇る

霄〜雲、空、上空

即ち 上空に高く高く昇る花 と言う

意味のようです

高く高く何処までも

向上心は果てしなく限し無く

はてしなく

好い名前ですね〜

高い所が好きな山男ではない

ただの高い所が好きな男
















2008/06/30 19:17:38|その他
雲中に 道を尋ねん 箱根山

小田原の海にいて

水平線や箱根の峰峰を見ています

白雲が溢れ崩れ

青い頂も垣間見られます

ふと寒山の詩を思い出しました



人問寒山道   寒山(中唐)

人問寒山道
  人寒山の道を問うも

寒山路不通
  寒山には路通じず

夏天氷未釈
  夏天にも氷未だ融けず
  
日出霧蒙蒙
  日出るも霧蒙蒙たり

似我何由届
  我に似るも何れに由りて到らん

与君心不同
  君と心は同じからず

君心若似我
  君が心もし我に似たれば

還得到其中
  また其のうちに到るを得ん



道と路は意味が違うみたいですね

寒山も 人名 山の名前 道

いろんな意味にとれますね




道食わば

     腹膨るるや

           寒い山











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