人生まだまだこれからさあ!

老いた駿馬は馬小屋に伏すも志は千里にあり。烈士は暮年なるも壮心止まず。人生まだまだこれからさあ!
 
2008/07/21 16:23:30|その他
炎天の 土手を歩けば 可憐花

今日は海の日 明日は大暑

梅雨明けて 一気に夏は

極まれり


炎天の土手を歩く

汗が流れだします

橋を越えて 金目川に河内川が

合流する処を更に海の方へ

行くと川はゆったりとしてくる

足を停めて 烏の行く方を眺める

川に沿って風が吹いています

その風が我が汗を吹きながら

気化熱として体の熱を

とってくれているのです

早い話が涼しくて快適で

何度も何度も深呼吸をしました

ふときずくと土手の傍らに

白い可憐な花

細長い茎の先に白い小さな

蝶蝶がとまっているような

涼やかな可愛い花が揺れておりました



炎天も

    風は涼やか

          金目川




(追記)

オットー!あの胡蝶の夢 白蝶草

でしたか!

どうも見た場所が違うと

違う花に見えてしまうのです

雰囲気で変わるのですね〜

確かに白蝶草ですね

そういえば 昔 紋白蝶という

白い蝶がいたね!

白蝶の一種ですかな〜

蝶の区別がつかなくなってきた

やはり昔みた 胡蝶の夢でしたかね〜

またまた美しい夢を見てみたいですね〜



今もなほ

    夢に夢見る

          胡蝶かな














2008/07/20 12:43:24|
穂先軽やか 大地の顔に 微風かな

ふるさとの下野のくにより

もんがいふしゅつの大吟醸が

おくられてきた!

すごいですね〜 首席第一位

三年連続金賞受賞だって!

これならまあいいか〜

そう李白さんに飲ませても

日本の恥にはならんかな?

その銘がまた若盛りだって!

俺にぴったりの名ですな〜

これは絶対李白さんに飲んでもらう

べきだ

サルコジなんかには絶対飲ませない

奴には腐ったワインあたりが

丁度良い!



モンゴル巡業が

話題になってますね〜

だんだん弱い朝青龍が

好きになってきました!

それと共にモンゴルへ行ってみたくも

なりました

馬に乗ってあのモンゴル平原を

疾駆して

我は青き狼なるぞ〜!

そうしてあの有名な温泉

そうです泥温泉にも入ってみたい

何にでも効く泥温泉で少し

くたびれてる脳を

ツルッツ ツルッツ! に

生き返らせてやりたいね〜

そうして 満天の星降る夜

大草原に大の字になって

手をのばして自分の星を探す!




寝不足や

     涼しき朝も

           蝉しぐれ



(後記)

李白さんが纏の里にもう来てしまったのに

月は雲間に隠れて見えず

自然の営みの無情なることや!


李白さん! 残念ながら今夜は

月が出ていないようだ

昨夜は満月に近い

紅い月がでていたが

今夜は月見えず されど

涼しく香る我が故郷の酒がある

月も出ているつもりになって

一杯やろうではないか!

         はぐれ雲


青天月有りてこのかた幾時ぞ

人 名月をとらんとするも

得べからず

いずくんぞ知らん

暁に雲間に向かいて没するを

           李白


雲天にして見えずとも

姮娥一人棲みて誰と隣せん

君を待つに相違なからん

         はぐれ雲


古人今人流水の如く唯願う

歌に当たり酒に対するのとき

月光常しえに金樽の底を

照らさんことを!

           李白


李白さん 無理を言う勿れ

雲天故に名月見えず

されどここに名酒あり

この芳醇極まりなき香り

君が飲まば必ずや

姮娥の棲む月にとどくであろう

          はぐれ雲


あいや我が友はぐれ雲 この香り

なんで飲まずにおれようか

風流あえて君と共に

杯を挙げよう 雲海のかなたへ

            李白


君は言う

天地は万物の逆旅なりと

我も言う

浮生は夢の如し

歓を為すこと君に同じと

          はぐれ雲



月光は

   見えねど月は

         とこしへに

























2008/07/19 20:03:13|その他
風鈴に リズムの風や 部屋の中

天気予報を見ていたら

行田では1500〜3000年前の

古代ハスが咲いている

植物はすごいよね〜

日本列島が真っ赤に染められて

今年の夏は

史上空前の猛暑になると言う

今日は夜になっても熱いね〜

クーラーをいれてしまった

扇風機をリズム風にして

風鈴にあててムードをだして、、、



「春日山の裏手は昔から

狐狸妖怪(こりようかい)

魑魅魍魎(ちみもうりょう)

の棲処だす。陽が落ちてから通る

者は奈良にはおへん」

太古の昔から 「黄泉(よみ)の裏里」

として知られていた。

、、、、、、、、、、、、、

奈良から柳生へ向かう街道は

この世から彼岸に向かう、

「地獄道」でもあったのだ、、、、、、

佐伯泰英の小説 「無刀」読んでいる、、、




熱帯夜

   本で旅する

        柳生街道














2008/07/18 13:53:57|その他
打ち水の 心に残る 涼風情

世の中 明日から 三連休

いいですね〜

さてどこへ行こうかあ〜

計画はできていますかあ〜


シャーッ シャーッ シャーッ

ホースで水を撒きました

暇つぶしの涼求めです

我輩も庭の植物にとっては必ずや

優しいいいおやじなんだろうな

しか〜し 隣の猫にとっては間違いなく

悪魔のくそおやじ なのかも  


水無月や

    水撒き散らす

           槿(むくげ)かな



きれいな花には毒がある

と言うが槿には絶対毒は無い

その理由は


道のべの

     木槿(むくげ)は馬に

                食われけり


芭蕉 野ざらし紀行 馬上吟 より

あのデリケートな馬が食うのだから

毒は無いと判断したわけです

どうでしょうか?


三伏の

    纏の空は

         燃えさかる


水撒いて

     水の役割り

          思い知る












2008/07/17 7:56:52|その他
日本は みなぎる暑さに 冷奴


大事件発生!

我が家の砂糖が子蟻達に

箱 boxジャックされた

台所において置いた砂糖の入れ物が

蟻に襲撃されていた

白い砂糖の上に

小さな蟻がうごめいて黒くなっていた

蟻にとっては相当遠い所から

先蟻先達の情報を頼りに

危険を冒してやってきたに違いない

どこからきたのか

どこに帰るか感心する

方向音痴の我輩にとっては

尊敬に値する能力である

そんな訳で憎っくき蟻め!!

なのではあるが

すこしも腹がたたず

尊敬さえしてしまうのは

如何なるものか?


ポーニヨポニョポニョ 

サカナノ コ〜


MBLオールスター戦

イチローは残念ながら

二打席きりださせて

貰えませんでしたね〜

みごとなヒットと素晴らしい

返球を見せてくれたのに

監督が悪い!


滅却心頭火亦涼!


暑いですね〜座禅でもしましょうか!




燃える日も

     修行三昧

          九華山





心頭滅却〜 は晩唐の詩人 杜荀鶴

の詩によります


「 夏日悟空上人の院に題す 」

 三伏門を閉ざして

 一衲(いちのう僧衣)を着る

 兼ねて松竹の房廊(部屋や廊下)を

 覆うなし

 安禅は必ずしも山水をもちいず

 心頭を滅却すれば火も亦涼し




安らかな禅の境地は

必ずしも静かな山水に囲まれる

ことを必要とはしない

心中の雑念を消し去れば

燃えさかる火のなかにいても

涼しさを感じるものだ


と言う意味です 一理ありですね!


三伏は一年で一番暑い時期

杜荀鶴はやはり唐の詩人 杜牧の

落胤であるとの説もあります。


(追記)

いやあ〜

今日も熱かったですね〜

なかなか心頭滅却なんぞできなくてね〜

雑念だらだら〜 汗だらだらだ〜

纏は一年で今が一番熱いのでしょう

纏の三伏ですな〜

こんな日は唐辛子まみれの料理を

造ってビールをがぶんがぶんと飲んで

汗を噴水の如くにだしましょう!

これこそ心頭滅却に通じますぞ〜

ただし 血圧のあがらない人にだけ

薦めます

ビールがうまい!



心頭を

    滅却すれば

          うまきかな


朝青龍が負けるとみんな喜ぶのですね〜

どうして?

そんな朝青龍になってみたい!










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