人生まだまだこれからさあ!

老いた駿馬は馬小屋に伏すも志は千里にあり。烈士は暮年なるも壮心止まず。人生まだまだこれからさあ!
 
2008/09/05 11:32:05|その他
胡瓜咲く プランターの したのほう


キュウリの花がついに咲きました

八月二十一日にプランターに植えた

あのトマトと間違えたキュウリです

下のほうから花をつけるらしい

胡瓜 黄瓜 木瓜 唐瓜

原産地はインド 雌雄異花

此花は雄か雌か?

俺にわかるわけはないよね〜


昨日は蜂騒動が各種あったらしいね



第一話

坊さんお寺で蜂退治 

棒の先に火をつけて

蜂も必死だ命がけ 逆襲だ大逆襲

修行未熟な坊さんは

あわてて逃げて火を落とす

お寺はたちまち燃え尽きた

あわれ坊さん顔火傷

本当かうそか顔隠し

かの元なんとかの顔バンソウコウ

のような顔

恥ずかしい 恥ずかしい

みっともない そこなしに



第二話

大きな熊が現れた

蜂蜜の香りかぎつけて

二階に映るシルエット

それはそれは大きな熊でした

熊もすごいな 壁立ち登り

小さい天井の穴をこじ開けて

蜂蜜なめてさようなら

美味いことなら何でもするさ

また来るからなと捨て台詞

平和な秋の話です



蜂退治

    坊主あわてて

            寺を焼く


熊登る

    二階の蜂蜜

            一人占め




全部今現在の話でございます

歳時記で季語を調べてみました

胡瓜〜夏

蜂〜春

熊〜冬

そして いまは〜もう〜あき〜

どうして秋の季語ではないのですか〜

しらね〜

も なんも いえね〜

しいていえば 地球温暖化〜

生活様式の変化かな〜

熊にも聞いてみな〜



我は今

    一年中が

          花鳥風月












2008/09/03 15:38:10|その他
金目川  風を含んで  微涼かな


緑陰渡る清涼の風と

生命を育む秋声が

心に聞こえて長閑なり


涼に乗じて

纏緑道を往けば

すさまじき蝉時雨に

独り佇む


ふと見ると路傍の蝉

命尽きて腹を震わす


驟雨の如き蝉の声も

生を営む

短い命の叫びなり

我はただ涙痕の湿えるのみ




あわれやな

       命短し

           蝉しぐれ


















2008/09/02 20:21:53|その他
花に寄り  風に浮かんで  揚羽蝶

昨夜は遅くまで福田辞任劇の後

テレビがうるさかったが

ボリュームを下げて

虫の音色にひたっておりました

あの声はクツワムシ あれはコオロギ

スズムシ キリギリス マツムシ、、と

違いがわからないのも又楽しい

解らないから想像できるのですね

ただしカネタタキだけはタタカナかった

ですね〜

カネがなかったのカネ〜

長き夜を虫の音を

楽しみながら過ごしました


ふと気ずくと明るくて楽しい声が

聞こえているのです

それは嬉しそうに楽しそうに

オハヨー早くオキローと言っています

朝になっていたのでした

良い天気です 爽やかな風です

小鳥たちが騒いでいたのです

小鳥にもいろんな奴がいるようだ

秋の虫と同じように

お〜そうか違いはわかるのか!

何の鳥かはわかんないけれど

違いはわかるんだ

虫の音も同じだな違いはわかるんだ

なんという虫かしらないだけでした



違いはわかるが

       名は何か

            秋の虫





夜は虫

    朝は小鳥

          秋は夕暮れ

















2008/09/01 19:40:19|その他
今日九月  まだ熱き気が  残りおる


半化粧(半夏生)

半分だけ化粧する 

それは気持ち悪いよね〜

すなわち不気味だよね〜

あ〜あ 植物でよかったね〜

またまたそんな植物を見つけてしまった

先日は紫陽花(八月二十七日)だったが

今回は椿の葉っぱでした

下の写真は桜の葉っぱですがこれは

違う 秋の日の具合だけでした


半夏生(半化粧)や

初雪かずら(八月一日)等の

れっきとした名前があるのだから

他の植物が半化粧をしちゃ〜

いけないよね〜




今日から九月 仲秋です

初秋はもう終わったのですぞ〜

九月一日 震災記念日 防災の日

1923年の今日 関東地方一帯に

M7.8の大地震が発生した日です





涼やかに

     秋の虫鳴く

           我が家かな


松虫か
     邯鄲かなほ

           つづれさせ



つづれさせ はコオロギの意味で

衣のつづれを直せ冬の為に から

きているそうな


違いの判らぬ男が リーリーリーリー

と鳴く虫の音に

全く判定出来ない解決できない

無駄な思考を凝らしているのです

秋の日のなせるわざです




秋の日のコスモスは〜闇のなか〜

民主党が政権をとっても

それほど長くは続かないとおもうが

小沢一郎に2〜3年やらしてみたいね

世の中それなりに変わるだろう

とにかく この世の中

変えたいんだよね〜




(追記)

福田首相辞任表明 びっくりしたね〜

意外とねばりが弱かったな〜

大きく流れが変わるようになればいいね

スピードアップしてね

いよいよじゅんちゃんのおでましかな?

自民党はぶっ壊れたから

次は官公庁公務員役人組織だな!

ぶっ壊すのは〜



 







2008/08/31 21:28:43|その他
秋の川  流れる涯に  青い空



秋の気に誘われてウオーキング

ついに海まで行きました

海までは久しぶりです

八月も最後の日 日曜日

夏休み気分も今日で終わりという

ことでしょうか

多くの人が海辺で遊んでおりました


久しぶりの海までのウオーキング

天の神様より御褒美がありました

それは帰り道 とある橋の下

ちょっと先の樹に翡翠(かわせみ)が

飛んできました

しげしげと見るのは始めてです

胸が薄茶で羽が素晴らしい瑠璃色

精悍な面構え 息を殺して見ていました

やがて翡翠はその瑠璃色の羽を翻して

水面を対岸の方へ

飛んで行ってしまいました

飛ぶ宝石を見せてもらい

興奮気味でした



秋の日に

     翡翠青く

           輝けリ





下の花は小さい花なのです

近くで撮りました

よく見ると何か鳥が飛んでいるように

見えるのです

赤い鳥? 赤いツバメ? 

面白い形の花です

土手の路傍で発見しました




赤い鳥

     初風の中を

            飛翔せり




初風は秋の初風の意味です




(後記)

確かに かわせみ(翡翠)でした

調べてみたら 鶺鴒は白黒でした

修正しました

我は元来違いの判らぬ男 方向音痴

いろおんち 音音痴 悪しからず

それでも 努力 努力

謝 謝 汝 !














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