人生まだまだこれからさあ!

老いた駿馬は馬小屋に伏すも志は千里にあり。烈士は暮年なるも壮心止まず。人生まだまだこれからさあ!
 
2009/01/04 20:40:16|紀行
けもの道  糞を辿れば  藪柑子(やぶこうじ)



万二郎岳の登山道を行くと

数箇所で獣の糞をみかけた。

なんという獣なのかは

解らないのですが、

人の行く登山道も獣道でもあったのかと

思われるのです。

また紅い実のなっている低木が

たくさん生えております

これは 百両?千両?万両?

それとも藪柑子(やぶこうじ)?

違いのわからぬものにとっては

たんなる山の彩りなのですね〜



冬枯れの

     山の彩り

          深紅の実





この木はなんと言うのでしょうか?





(後記)

百両でしたか〜でも一千万円なら

文句なし!    

万両ならすごいもんでしたな〜

越後屋の旦那でもびっくりもの

ですかな〜

十両でも一両でも    謝 謝 !





















2009/01/04 20:22:54|紀行
ねじれ木の  秘密を探る  初景色



どうして天城山には 

ねじれている木が多いのでしょうか?

ある者曰く

吉本の芸人たちがしゃべりながら

登山をしたという。

天城には人語を解する木木があって

腹をよじって笑いまくったそうな

そういうことでよじれた木が多いとな

別の者曰く

もともと そう あなたと同じ

ひねくれた木々も居るという。

更にある者曰く

日当たりの悪い山中ゆえ

木々の表面の成長の良し悪しが

異なり

日当たりがひねると木の表面も

ひねられる と言うのだ!


あなたはどう考えますか?







2009/01/04 20:04:57|紀行
霜柱  伸びて天城の  登山道



登山道の土壁に 霜柱が立って

それらが土を持ち上げることにより

木の根の下がえぐれて倒木となる

木々が多いようにみられます。

人害の一種かもしれませんかな〜


霜柱は懐かしく美しいものですが

悪さも繰り返すものなのかも

しれませんね〜



ここもまた

      輪廻転生

           冬ざれや








































2009/01/04 19:46:51|紀行
姫娑羅の  美肌を愛でし  万二郎



登山道を行くと 姫娑羅の木が

迎えてくれます。

独特の赤茶色の美肌に特徴が

あります。

百日紅のようなすべすべの肌に

なります。

まさにこれは天城美人の肌を

髣髴とさせる美しさですな〜

年古りて大木になっても

この美しさは不変なのでございます。



姫娑羅の

     林を過ぎて

           榾(ほた)明かり



ほた明かり〜姫娑羅が炉の火の輝く

如く輝いている  の意です。

















2009/01/04 14:07:27|紀行
新玉の年  天城の山を  初登頂



初日の出を見たあと

群馬県では相当有名な

超強力なリーダーに率いられている

山岳組織でもある

山福会の面々に連れられて

天城山登頂に向かう!

天候にもメンバーにも恵まれて

悪戦苦闘の結果

ついに万二郎岳の頂上を極めた

のでありました!

天城山は万二郎 万三郎岳 遠笠山

等の山々から構成される連山の

総称であります。



連れられて

      天城の山の

            頂上へ




万二郎岳の頂上付近からは

富士山や伊豆 箱根の連山や相模湾

等の大パノラマを満喫できました!







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