人生まだまだこれからさあ!

老いた駿馬は馬小屋に伏すも志は千里にあり。烈士は暮年なるも壮心止まず。人生まだまだこれからさあ!
 
2009/02/06 13:40:58|その他
大根は かく食うべしと 黄泉(よみ)の声


プランターの大根 つづき

そのままかじるのがいい

のだろうがね〜

適当に切って味噌をつけて食べる

これが俺のお奨めだが 

そういう俺にも経験がない

どう料理をするか?と悩んでいると

黄泉のくにからお袋のこえが〜


「あいかわらず ものぐさな奴だな〜

しょうがない こんな馬鹿息子だが

産んだのはわたしだからね〜

お前にでも出来る簡単な料理を教えて

やるか〜 塩ぐらいはあるんだろ〜

大根は葉も根も適当に切って

塩をふりかけて手で揉むのじゃ〜

やわらかくなったら水洗いして

よ〜く絞って 皿に盛り

七味 鰹節 その他 好きなものを

かけて できあがり! 」


決定!  さすが我がお袋!

単純明快 理に合った 旬の香りと

手の香り 春の季節にぴったりの

ぬくもりの味ここになる!

これだけで 発泡酒だと4〜5缶は

いけるかな?

どこへ出してもひけをとらない

究極のぬくもりの味蘇る!

かすかに お袋のかおりが

そこはかとなく

漂ってきたのでありました〜



ほのぼのと

      早春の風

           まぶしくて





すっかり根も葉もなく

食べ尽くしたのでありますが

けっして 根も葉もない話ではなく

全てほんとうの実話なのですよ!




お袋の

  匂い忘れて

      野蒜(のびる)食(は)む


 












2009/02/05 22:27:46|その他
山眠る  枕詞(まくらことば)に  うなされて



昔の詩文には枕詞(枕言葉)と

言われる不思議な言の葉が散在する。

意味が無い 意味不明 語義未詳

と言われて 翻訳しないことが

正当化されている不可解な妖しい

言の葉が枕の如くに冠されている

のである。わからない故に魅力的な

悩ましい言葉がほうっておけない

ものとして襲ってくるのである。


浅間山や桜島のように元気のよい

山は少なく まだほとんどの山々は

冬眠状態なのですが、少しずつ

暖かくなってくると、

そらみつ大和の山々やあしひきの箱根

の峰峰やいそかみの雨降りの山も

とりがなく東の山々も

ひさかたの天に聳える富士の峰も

温暖化なのでしょうか?

暖かさに うなされて

うめき始めてきたのでございます。




あしひきの

      眠れる山に

             白い雲




あしを引きずらなければ行けないような

眠っているいるように見える冬の山に

白い雲がいつも浮かんでいる

ことであるな〜

昔の人は歩いてあのような山道をも

越えて旅をして行かねば

ならなかったのであろうな〜

便利な文明のなかで生きている

ものとして昔の生活を思いはかり

有り難くおもわねばならぬのですな〜



勝手に枕詞も訳して自作自演を

試みてみました。










 







2009/02/04 17:40:03|その他
プランターの  大根ついに  食卓へ



立春や

    涙をのんで

          大根引き




この大根 いかに料理すべきか?

悩んでいるので御座います。

心有る方 

アドバイスを おねがいします!


今日は立春 全国的に晴れている

ようですが、ここ纏の里は

いまにも降りそうな曇り空なので

ございます。

いわば我が心を写している

鏡のようなそらなのです。

この宝物のような大根は何としても

美味しく食べなければなりません

さもなくば必ずや大自然の罰があたり

大鉄槌が落ちることうけあいなので

ございます。

いかなる料理にしようか?

決しかねているのです。




立春や

    時計の音の

          はてしなく


春立つや

     嬰児の如き

           猫の声


















2009/02/03 18:53:14|その他
恵方巻(えほうまき) 少し細めを 頬張りぬ

今日は節分です

福は〜うち〜 鬼も〜うち〜

明日は立春です!


何となく

     春は来にけり

            枯れ枝に




日本には火山ではなくて活火山は

108もあるそうです。

その中で Aランクは13あります

北から言うと

十勝岳 樽前山 有珠山

北海道駒ケ岳浅間山 伊豆大島 三宅島

伊豆鳥島阿蘇山 雲仙岳 桜島

薩摩硫黄島 諏訪之瀬島 以上です

これらの中で 今浅間山と桜島が

手を携えて頑張っていますね!

今 日本は百年に一度の重苦しい

不況の中にいて

これを打ち破る能力も知恵も気力も

ないように見える

ならばしょうがない ランクAの火山が

力を合わせてこの閉鎖感を

吹き飛ばしてやろうではないかと

噴き上がったもんだ!

人間どもは大した努力もしないで

何だと?

知恵もやる気もない連中が

今度は政府で紙幣を発行して

二十兆円もばらまくんだと?

気の狂ってる奴がたくさんいるようだ

鉄槌を下す意味で小爆発をしてみたが

全くわからないようだ。

ばらまきならば 火山灰をばらまいて

次は杉と檜にがんばってもらって

花粉でも平年の十倍ぐらいばらまいて

やろうか?

努力もしないで安易な方法きり

考えない奴らは強力な花粉症に

してやろうかと〜

あっちこっちで爆発を起こして

あっちこっちで いろんなものを

ばらまいてやれば 人間どもも

少しは気がつくというもんだ!

地道な努力をしなければならない

ということを知らしめるために!


何?

早く初雪を降らせなんてほざいて

いるやつがいると?

どんなに日本が曇ったところで

もう雪なんかふらせるものか

立春の意味もわからない馬鹿者目が!

自然の力を甘くみるなよ〜



火を噴いて

      春は来にけり

             穴あけに


噴火して

      春色新た

             浅間山
















2009/02/02 15:57:26|
浅間山 雪も飛ばせよ 纏の空へ


纏には初雪がまだ降らないけれど

雪で真っ白くなっている浅間山は

真っ赤な火まで噴き上げましたね〜

今も白煙を上げております

願わくは 残ったエネルギーで

その積雪を纏の方まで

飛ばしてくれないかな〜




   「 噴火 」


真っ白な    冬の山が

真っ赤な    火を噴いた

真っ黒な    深夜でした


真っ青な    冬の空へ

真っ白な    噴煙があがって

真っ白な    冬の山は

冠雪に輝き   荘厳である





噴火は今日(二日)午前一時

五十一分頃だったそうである、

噴煙は二千メートルの高さに

達したそうである!

我輩はこの噴火を昨夜のうちに

予想しておりました!

予想は見事に当たったので

御座います!

それがどうした?

ただ嬉しかっただけで御座います!















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