人生まだまだこれからさあ!

老いた駿馬は馬小屋に伏すも志は千里にあり。烈士は暮年なるも壮心止まず。人生まだまだこれからさあ!
 
2009/10/27 19:33:36|紀行
紅葉狩り  榛名湖畔を  馬が引く


続写真 2


一枚目

    馬の引く観光馬車


二枚目

    公営伊香保温泉石段の湯


三枚目

    河鹿橋の紅葉


四枚目

    木造数階建ての温泉宿














2009/10/27 19:22:46|紀行
秋の桜  赤城神社の  大鳥居


続写真 1


一枚目

    今(晩秋)咲いている桜


二枚目

    一組の

        アベックの居る

               秋小沼


三枚目

    小沼の影


四枚目

    大沼 赤城大明神の裏
















2009/10/27 15:28:29|紀行
濡れ紅葉  珠の雫の  輝きし


紅葉狩りも最終目的地へ

妙義山へ向かう!

昨夜来冷えたのか鼻水がツーツーと

たまらない!

すると


鼻水気

      孫の名前は

             みずきかな

                (天)


孫を詠む俳句は孫俳句と言い感情が

入りすぎるので禁じられている。

だがこの句は俳句ではない。

季語がない。

それは孫の可愛さは季節に関系無い

いつでもなんでも可愛いいのである!

よって単なる無季詩ということに

しよう。




洟水樹

     くしゃみ一発

             秋の宵

               (飯)



妙義山近づくにつれて雨模様

ついに降って来た!

登らなければ良い紅葉は見られない

とのことで、かっぱ着てこうもりさして

の紅葉狩りとなったのでした。



紅葉狩り

      用意賢き

            傘四本

             (福)




長老二人は囲碁を打ち残り

四人でアタックしましたが、長老が

居ないので、

路を二回も間違えてやっと戻れたので

ありました。

第一石門を行き、“かにの横ばい”は

とおらないで“中乃岳神社”へ

“かにの横ばい”まで行って路わからず

戻り別ルートへ また第四石門を

通り過ぎてまた戻る。

やっとたどり着いたのでした。




紅葉狩り

      傘を片手に

             山路往く

               (福)




紅葉はまだ早かったけれど、雨が降って

いたけれど、それはそれで風情のある

素晴らしい紅葉狩りでした!




濡れ紅葉

      珠の雫の

           輝きぬ




写真1

    第四石門から大砲岩を望む


写真2

    かにの横ばい

    こんな所通れないよね〜


写真3

    中乃岳神社と本尊の大岩


写真4

    紅葉と珠の雫






帰りの電車の中で


紅葉狩り

     帰りの電車の

            ビールかな




車窓より

      侘助(わびすけ)を見る

                 一人旅




みなさん ありがと〜















2009/10/27 12:41:17|紀行
石段に  源泉流れ  秋走る


いよいよ伊香保です!


竹久夢二伊香保記念館

    〜夢二と彦乃の物語〜

  一 片 雲 夢 不 相 識

  三 千 里 外 却 逢 君


  「 榛名山賦 」

 久方の光たたえて 匂ふなり

 榛名の沼に 春たちにけり

            (夢生)

夢二は夢生と言ったようですね!



夢二式

    美人画の里

          紅葉狩
 



泊まった旅館は 「金太夫」

室町時代から続く古い旅館だそうな

虎の剥製の横に謂れが書いてありました。


早朝 伊香保名物有名な石段を下りて

ぐるっと回って 観光スポットという

「河鹿橋」の方へあるいて残り

2〜300M 都合よく行商の

おばちゃんの軽トラに乗せてもらって

大助かり!



河鹿橋

     軽とらに乗り

             紅葉狩り





ところで、囲碁大会はどうしたかって?

勿論 やったよ!けっかは?

それは言わずが花よ秋の空!

久し振りに仕事らしい仕事を

させてもらったというところ

ですかね〜




旅浴衣着て

       そぞろゆく

              夕紅葉

               (飯)













2009/10/26 20:21:03|紀行
榛名富士  湖畔亭にて  きのこ蕎麦


大沼にて おでん食って 甘酒

榛名湖で きのこ蕎麦 勿論新蕎麦

ビール いつも腹いっぱい



榛名富士の頂上へロープウェイにて

何も無く寒いので降りてくる八百円




榛名山

    あっという間の

            八百円

              (福)


季語がないので推敲して


榛名山

    あっという間の

            紅葉狩り

              (福)




榛名富士の上からは近辺の山々の

かすかな粧おいがそれなりに風情があり

毛の国の特徴をかもし出しておりました。
















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