紅葉狩りも最終目的地へ
妙義山へ向かう!
昨夜来冷えたのか鼻水がツーツーと
たまらない!
すると
鼻水気
孫の名前は
みずきかな
(天)
孫を詠む俳句は孫俳句と言い感情が
入りすぎるので禁じられている。
だがこの句は俳句ではない。
季語がない。
それは孫の可愛さは季節に関系無い
いつでもなんでも可愛いいのである!
よって単なる無季詩ということに
しよう。
洟水樹
くしゃみ一発
秋の宵
(飯)
妙義山近づくにつれて雨模様
ついに降って来た!
登らなければ良い紅葉は見られない
とのことで、かっぱ着てこうもりさして
の紅葉狩りとなったのでした。
紅葉狩り
用意賢き
傘四本
(福)
長老二人は囲碁を打ち残り
四人でアタックしましたが、長老が
居ないので、
路を二回も間違えてやっと戻れたので
ありました。
第一石門を行き、“かにの横ばい”は
とおらないで“中乃岳神社”へ
“かにの横ばい”まで行って路わからず
戻り別ルートへ また第四石門を
通り過ぎてまた戻る。
やっとたどり着いたのでした。
紅葉狩り
傘を片手に
山路往く
(福)
紅葉はまだ早かったけれど、雨が降って
いたけれど、それはそれで風情のある
素晴らしい紅葉狩りでした!
濡れ紅葉
珠の雫の
輝きぬ
写真1
第四石門から大砲岩を望む
写真2
かにの横ばい
こんな所通れないよね〜
写真3
中乃岳神社と本尊の大岩
写真4
紅葉と珠の雫
帰りの電車の中で
紅葉狩り
帰りの電車の
ビールかな
車窓より
侘助(わびすけ)を見る
一人旅
みなさん ありがと〜
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