人生まだまだこれからさあ!

老いた駿馬は馬小屋に伏すも志は千里にあり。烈士は暮年なるも壮心止まず。人生まだまだこれからさあ!
 
2010/01/16 5:47:23|その他
柑橘類を   風呂に浮かべて   小正月


一月一日の大正月に対して

一月十五日を小正月と言うらしい。

風呂に柑橘類を浮かべて もう一度

冬至の気分をというわけではない。

わざわざ冬の初めに戻すことはない。

今は冬至よりも ず〜っと寒い

世界的な大寒波の襲来と共に

暦上でももうすぐ大寒がやってくる

もうすぐどん底の寒さですな〜

しか〜し

もうすぐ底をうつということですよ〜

見方を変えるだけで

まったく嬉しくなるんですよ〜


寒いと暖かい風呂に入りたくなる。

柑橘類を浮かべるといろんな香りが

してくる。

甘夏 レモン 蜜柑 金柑 柚子 

グレープフルーツ 

それぞれみ〜んな違う匂いだよ〜

真夏から秋〜真冬〜

それぞれの匂いがしてくるよ〜

今は真夏の匂いが好きだな〜


小正月は女が楽をする ということで

女正月ともいうそうな

面白いね〜




悪妻は

      どこへ行ったか

               女正月




晩酌は

      コンビニエンスの

               おでんだね



さからわず

      恐いものなし

               浮き寝鳥















2010/01/14 23:01:33|その他
手談の   思考は常に   淑気あり


今日 群馬の友人から

上毛新聞の切り抜きが届いた!

伊勢崎市の境囲碁研究会が十周年を

迎え その祝賀囲碁大会が正月四日に

盛大に行われた!

50〜80才の会員に加え

小中学生のよい子達も大勢加わって

行われた! とあり。

これはよいことだ!

人間は考える動物である!

囲碁は考えることが目的のゲーム

である!

代表 主宰の話も載っている。

考えることが囲碁の魅力 とな!


何はともあれ十周年おめでとう

ございます!

一度参加した者としてお祝いを

申し上げます!

道場破りの看板もお返しいたします!

飯さんにお渡ししておいてください!


追伸として

飯さんも吉さんも優勝おめでとう!

今年は春から縁起がいいやあ〜

我輩もあやかりたいもんだ〜ね〜




年迎ふ

     忘憂清楽

            新たなり





盤上で

     天下を狙う

            里神楽


里神楽(さとかぐら)は

主に無言劇である 囲碁も無言であり

手にて石を打つことにより

語らうのである!

無言劇 たいへん雅であり

計り知れなく奥深い会話なのです!


そこでなお おしゃべりな奴が 

声をだして勝手に語ることを

世の人々は しゃみせん と

言うのであります!

何をいいたいかは控える

としましょう〜

その為にも盤裏には

血だまりがあるのですぞ〜

かってにかたりすぎたかな〜?






(後記)







夜の雪

      これも一局

              迷い途(みち)


足腰を

   鍛えて囲碁も

          鎌鼬(かまいたち)




足腰を鍛えてこそ

鎌鼬(かまいたち)のような

鋭い切れ味の真空切りみたいな技も

生まれるのですね〜

足で考え 腰で考え そうして

真空の切れ味がうまれる!

















2010/01/13 23:14:42|その他
温石(おんじゃく)を   懐に入れ   突堤釣り


温石(おんじゃく)とは

焼いた軽石を布などにくるんで

身を暖めるもの 季語(冬)



温石を

      あの娘に投げて

               みたきかな




急に寒くなってきた!

ついに日本列島にも大寒波が

襲ってきたようだ。


中国製の羽毛のジャンパー

暖かい しか〜し

細かい毛がすこしずつ出てくる

セーターの上にこのジャンパーを

着るとセーターに毛がツンツンと

付いてしまう。

だが〜すこぶる暖かいから着るのだ〜





寒の入り

      海を見渡す

              露天風呂





我が宿は

      天に聳える

              冬の空






(後記)

ここの突堤では“座布団平目”や

“メートル鰤”が釣れます!

何?

今は何が釣れるかですって?

そうね〜

釣り人は言っていますよ〜

口々に

今釣れるのは〜

“大ボラ!”だってよ〜



























2010/01/11 22:29:43|その他
あらたまの   初しののめの   海の色



今日は少人数ながら

家族だけで新年会を開きました。

一人孫が増えました。

みんな健康で明るく仲良く

たいへんよろしいことでございます!




十年一覚

      酒は酔うべし

              新年会



我が脳に

      一つの世界

              猫火鉢



勇魚(いさな)捕り

      シーシェパードは

              許せんな



温石(おんじゃく)を

      あの娘に投げて

              みたきかな



泡風呂に

      我を浮かべて

              寒の入り



天と地の

      半(なか)に漂う

            百合鷗(ゆりかもめ)






















2010/01/10 20:37:23|その他
打ち初めは   駅ビルホール   囲碁の街


第8回湘南平塚地域対抗囲碁大会

いやあ〜すごい人数でしたね〜

10人×18チーム+交替人+付添い人

+大会役員=だいたい200人以上

対局は四回やりました。

平塚ステーションビルラスかホール

目的は囲碁仲間の親睦と交流にあり

との役員挨拶の主旨に忠実に

ひたすら親睦だけをつくしました!

「な〜にいいわけを言ってるの?

聞いてもいないのに!」

結果はあとからついてくるのか

こないのか〜

「ど〜もね〜あの対局時計という奴が

ね〜」

「またいいわけかい?」

「モ ナンモ イエネ !」


たしかに囲碁は「爛柯伝説」

にあるように時を忘れて気がついたら

四局あった対局もあっというまに

終わっていましたね〜

願わくは「忘憂清楽」とありたい

ものですね〜

仙人にもいろんな仙人がいましてね〜




ザル狂奏局

       手順も狂う

              どんどやき




橘中の

       乾坤一局

              仏の座





打ち損じ

       惜しかったねと

                寒見舞い






賞品は参加賞の「囲碁最中」だけでした。




今日は平塚の「どんど焼き」の日だった

ようだ!貼紙がしてあった。




どんどやき

       芋焼いて

             栗焼いて





どんどやきの薩摩芋と栗はうまかったよね

灰だらけの餅もね〜

















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