①ロール系がいまいちシックリきません。 ナイフエッジのミキシングはほぼ合っているのですが、ナイフエッジに移行する過程でのエレベータ方向のアップ癖が気になります。 うまい人は、その過程に中で(たとえば水平からナイフエッジになるまでの間で)ラダーとエレベータの複合舵で直線を出すのでしょうが、僕はその特性が気になっていて、直したくてしょうがなかったんです。 飛行機によっては全く気にならない機体もあるので、立てつけやミキシング調整で必ず良いポイントはあるはずと、お盆休みの丸二日(ラッキーなことに誰も来ていない貸切状態の日があった)を使って徹底調整を実行。恥ずかしくて言えない内緒の立てつけやミキシングで結構良いところに落ち着きましたよ。 ②エレベータの滑らかな効き ループ系の演技でエレベータ方向の動きがギクシャクすることがシバシバ。エクスポを増やしても、効きが鈍くなるだけで結果は同じ。目標のラインをトレースしようとすると結局ギクシャクします。思い切ってフラップの作動を止めてみました。結果、こっちのほうが僕のフィールに合う感じ。しばらくはこの設定で。 ③スナップ系が下手くそ、止まらない こればっかりは腕、反射神経、目?つまり僕が悪いのですが、何とか調整で良く見せたいと。 スナップ時はフラップをエルロンと同方向に切れるようにしていますが、どうもモータ回転のかけ方で回り方が違う。空気との相対速度よりもプロペラ交流の影響が大きい感じがしました。 ここでも試にフラップを固定。このままでは全然良くなくて、スナップがゆっくりすぎ。他の舵角を調整して良いところが見つかったかな。最終はエルロン舵角を増やしてエレベータを減らしました。 結局フラップは一般フライヤの僕には不要の様です。とりあえず固定で飛ばしますが、サーボも外そうかな。重量も両翼サーボとリンケージで80g位軽くなるしね。 |