おいらの挑戦 ラジコン一本槍

F3Aを中心とした、所有機体の紹介、飛行インプレッション、日記、自作レポートなど掲載。 勝手な思いこみ記事もありますので気にせず無視してください。
 
CATEGORY:2017次期FX ファンタ スーパー

フライトホビーのタービュレータ、結構良い!

早速付けてみました。
初めの位置はイマイチ。微舵が効かず、ユラユラ翼が揺れます。(写真1枚目) 当然ながら、表裏に付けました。
この位置に落ち着きました(写真2枚目)。翼の座りが良くなったのと、エルロンの切れが増した。
もう少し試してみたいです。
マスキングテープの上に貼ると何度でも試せます。






AJ本線に向けて調整見直し中
①ロール系がいまいちシックリきません。
ナイフエッジのミキシングはほぼ合っているのですが、ナイフエッジに移行する過程でのエレベータ方向のアップ癖が気になります。
うまい人は、その過程に中で(たとえば水平からナイフエッジになるまでの間で)ラダーとエレベータの複合舵で直線を出すのでしょうが、僕はその特性が気になっていて、直したくてしょうがなかったんです。
飛行機によっては全く気にならない機体もあるので、立てつけやミキシング調整で必ず良いポイントはあるはずと、お盆休みの丸二日(ラッキーなことに誰も来ていない貸切状態の日があった)を使って徹底調整を実行。恥ずかしくて言えない内緒の立てつけやミキシングで結構良いところに落ち着きましたよ。
②エレベータの滑らかな効き
ループ系の演技でエレベータ方向の動きがギクシャクすることがシバシバ。エクスポを増やしても、効きが鈍くなるだけで結果は同じ。目標のラインをトレースしようとすると結局ギクシャクします。思い切ってフラップの作動を止めてみました。結果、こっちのほうが僕のフィールに合う感じ。しばらくはこの設定で。
③スナップ系が下手くそ、止まらない
こればっかりは腕、反射神経、目?つまり僕が悪いのですが、何とか調整で良く見せたいと。
スナップ時はフラップをエルロンと同方向に切れるようにしていますが、どうもモータ回転のかけ方で回り方が違う。空気との相対速度よりもプロペラ交流の影響が大きい感じがしました。
ここでも試にフラップを固定。このままでは全然良くなくて、スナップがゆっくりすぎ。他の舵角を調整して良いところが見つかったかな。最終はエルロン舵角を増やしてエレベータを減らしました。
結局フラップは一般フライヤの僕には不要の様です。とりあえず固定で飛ばしますが、サーボも外そうかな。重量も両翼サーボとリンケージで80g位軽くなるしね。






コントラ仕様調整中
やはり、少し垂直面積が足りません。風見と言うより直進性が足りない感じでしょうか。下側を足して暫く調整しましたが、試しに上側も足してみました。前に上側だけ足した時は、良さも有り悪さも有りでしたが、両方たすと、効果絶大。かなりの風の中や乱流でも安定性抜群。
初めは5mm位のバルサ板で仮に試して効果が有ったので、本格的に、ブロックを付け成形塗装しました。垂直後縁の上までフィンを付けたら、若干抵抗が大きいかな。






コントラ用ファルコンペラ入手
アメリカのショップから直買いしました。
フロント22×20、リア22×22です。リア側のハブ部分がゴツいので、リア側が重く46g。フロント側は41g、トータル87gです。
今のペラより20gは軽いでしょう。
因みに、ペラ交換前は皮算用も含めて、5030gのはずでしたが、実測5050gでした。なのでペラ交換で、5030g、、、もう一声かな。






コントラ積みました。

重量的には、もとのOSモータ655g(マウントプレート付き)、ペラ45g、スピンナー30gに対して、コントラは同等部分で710g、ペラ55g×2、スピンナーは量り忘れていますが樹脂製で40g位、その差+130g。予想より重かったですね。機体はもともとのOSモータ仕様で5010gでしたが、ラダーサーボをBLS175からBLS171に(-20g)、スライサーサーボを外して(-30g)、アンプをフタバからMezon95Lightにして(-30g)で予想5060gの予定。
で飛行場でハカリを借りて計測したら、5100g??なんで?もう少し軽いと思ったのに。
とFULLYMAXの5500mAの他の手持ちの重量を計ったら1200gから1230gの幅でバラつきあり。
前回は軽い方を載せていたので前回と同様にすると5070g、後70gか、くっ苦しい!!、と言うわけで、別途購入していたグラスキャノピーに変えようと慌てて塗装。こいつが96gで仕上がって-40g、で5030gのはず。ハカリの誤差でギリギリOKかな、余裕無いねえ。ペラをFalconにすると20g軽くなるので早速オーダーしました。それで5010g。一回壊したら重量アウトですね。電池の軽いのを探しますか。
飛行について、
当然サイドスラスト0度で飛行。AKB氏よりダウンスラストや主翼、カナライザー迎角の情報を頂き再セット。
インプレッション
① ラダーも打たず真っ直ぐ離陸しましたね
② 水平飛行はシングルペラと同じスロットル操作だと結構走る。シングルペラと差異が分からず。但しガッチリつかまれて抑え込まれた感じで外乱でも揺れない。舵を打つと動いてくれるのか不安になるくらい。プロペラ後流の影響かジャイロ効果の相殺科かは不明。若干右にスライドして行く感あり。なのでとりあえず左にラダートリム修正。
③ トルク感がスンゴイ。スロットルを開けずともグングン上る。
④ 下りは??、ヨー方向に若干左にずれていく? 少しアップ側に行く?
⑤ ナイフエッジは迎角やスラストを変えた要因もあり、ダウン側ミキシングを減らす方向。
⑥ 風見、減った! 
とりあえず演技ではなく調整を先に、と言うことで、もう一度各角度を確認と、誤差修正。
サイドスラストは、若干ですが右に向いていたので修正。
2フライト目、とモータを回したら、低回転でカリカリ音。サイドを減らしたからスピンナーがノーズとセっているのかと見てみてもセっていない。よくよくみると、下右側小プーリーのベルト部分が胴体とセっていることが判明。
胴体側を削って解消。
右流れと下りの左流れはサイドとラダーオフセット整合で解消しました。下りのアップ癖はモータ-エレベータのミキシング量の修正でこれも解消。風見は相変わらず少ない。これが僕的にはムズイ。
3フライト目は演技をしてみました。
① 機速は普通に飛ばすと皆さんには不評、コントラらしく飛ばせとのご指導。それってやっぱりムズイ、練習いたします。
② ロールの軸通りがずれてきた。シングルペラで調整したエルロン作動とかの悪影響かもしれないとその後作動を無くしたら軸通りはバッチリ。
と基本設定ができました。
風見については、垂直の上側に板をつけて面積を増やしてみましたが、風によってはロール方向に悪さがでてNG。
尾輪前の下側に板をつけたら、これまたバッチリはまった感。風見もエレベータを引いた時の直進性が大幅に向上。どこまでの面積が必要かはもう少し調整してみます。
コントラのパワープラントとしてのポテンシャルは目茶目茶高い。付けた甲斐あり!!
ちなみに電費はFULLYMAXの5500mAでP17ワンパターン残20%程度。ファルコンシングルペラの時が残25%程度なので若干電気を喰います。






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