おいらの挑戦 ラジコン一本槍

F3Aを中心とした、所有機体の紹介、飛行インプレッション、日記、自作レポートなど掲載。 勝手な思いこみ記事もありますので気にせず無視してください。
 
CATEGORY:自作F3A その1

2010/04/05 22:09:53|自作F3A その1
復活の日!! その2
エンジンも調子良さそうなので飛ばしちゃいましょう。
前回、アップトリムだったので、水平の取り付け角を調整、取り付け角をマイナス(前縁を下げる側)にセットしいざ離陸。
前もってトリムをダウン側にしたんですが足らず、今度はダウントリムがわにピコピコピコピコと調整。うーん、エルロンもちょっとトリムが必要、前回エルロンはノントリムだったけど、やはり修理で狂ったようです。ばらばらの木っ端をかき集めて接着修理なので多少の狂いは已む無しでしょう。
トリムの合ったところで垂直の上昇。うーん多少右に取られる、サイドスラスト付け過ぎ? 降下後の抜け、水平飛行でも若干右にすべる感じ。サイドスラストじゃなさそうですね。こりゃ垂直周りだと判断し、ラダートリム3コマ程度左でちょうどよくなりました。
ナイフエッジ特性は右、左ともにエレベータ方向、ロール方向の目立った癖無し。なんとなく建て付けや垂直尾翼形状のバランスが良かったようです。(過去のデータで作りこんでいたのでそれが良かった?)。ギャラリーから、Mの字やれーって声が聞こえました。
お願い、一回はまともに回収したいので着陸させてって変なお願いをして、いざ着陸態勢に!
エアーブレーキの設定も適当でしたが以外にすんなりまともに着陸、、、と同時に良かったねーって拍手が。皆ありがとう!!ってなんか優勝でもしたみたいな気分で初飛行を(正確には2度目か)無事終了。
ほっとしました。修理の約一ヶ月の苦労が報われたー。
エレベータの角度はちょうど0度位でした。変な癖も無いし、良いとこでしょう。
その後、各舵角を設定しなおして、強度的な心配もありますのでじょじょに試して行くつもりが、いきなりフルパターンをやってしまいました。
自作の味わい、自設計の味わいは一連のものと良く似ていて、手に馴染むんですよね。垂直上昇スナップなんか入り、止まり共にバッチリって感じです。Mの字もラダーを打てばできるって感じで特に大きな問題はなさそうですよ。戦闘能力はそこそこでしょう。でも、今度の検定(野口屋)はDavinciで行きます。






2010/04/05 21:41:26|自作F3A その1
復活の日!

急ピッチで修理を進めついに復活しました。
塗装は色ぶき、クリヤともに2/3の面積を塗りなおしました。重量増は主翼で30g、胴体で20g、トータル50g増えてしまいました。
全体的には修理のあとは分からない程度になったかな。スピンナーの購入が間に合わなかったのでとりあえずワンサイズ小さい物をつけてますので機首周りのバランスがイマイチですが(写真1、2枚目)。
良く見るとクラックの修復しきれていないところが、、、(写真3枚目)。
主翼の直した側です。JPNナンバー、名前全て入れなおしでした。裏面も同様(写真4枚目)。クリヤは主翼中央のターコイズ部分の右翼側からマスキングし吹きなおしました。胴体はキャノピー周りのターコイズの内側からキャノピー部分をマスキングし、外側全面吹きしました。クリヤは途中から吹くと境目が見えてしまうので厄介ですよね。カラーの見切りを利用してごまかすのが最良かと。
エンジンはクランクシャフトが曲がってしまったのでYSに修理を依頼しましたが、戻ってきて気づいたのは、初めに比べ、ポンプのねじ込みが減ってます(ポンプが良く機能するようになったと言うこと?  YSさん、黙って交換したみたい)。
今回は十分エンジン調整して上げねばとワンタンクブレークインしてスロー調整を念入りにしました。驚いたのはパワーで、修理前に比べ良く回ること、300rpmくらい違ってます。音的にもパワー感がありそうで、前回イマイチパワーが出なかった原因はマフラー工房のマフラーでなく、エンジン(ポンプ)そのものにあった様です。






2010/03/23 18:33:50|自作F3A その1
Ariesの改造について
タカさん、こんにちは。
ご質問に対して概略回答いたします。Ariesの改造は、ベース機が何かで変わります。
中国AriesCは国産Ariesに比べ垂直尾翼の下側(水平尾翼取り付けラインから下側)が約10mm大きく、安定性は国産より良くなっています(水平尾翼面積もほんとに約ですが4~5%大きくなっていると思われます。)。僕の場合、国産Ariesベースでしたので、垂直尾翼の下側は30mm延長しました。垂直上側は10mm、翼端をカットして10mmバルサで安定板とラダーを延長し、切り取った翼端を再利用、再接着して成形しました。僕は上側と下側を両方同時に改造しましたが、感覚的には下側のみでも効果があると考えます。注意点は下側の延長の場合、ラダーも確実に延長することと、尾輪の位置が下がり、接地姿勢が若干前のめりになるので、離着陸がやりにくくなる可能性があることです。現状の純正メインギヤは今主流のプロペラだと短く感じつつあると思いますので、この際200mm程度のメインギヤに変えると良い塩梅になりますよ(フライトホビー製が軽くて丈夫でお薦め)。添付はAries Cをベースにした場合のポンチ絵です。






2010/03/16 20:20:16|自作F3A その1
こんな感じで仕上がりました。

現場でやっとこ組上げました。主翼を胴体に組み付けたのが生地完以来なので組み上がるかドキドキ物でした。案の定、ウイングボルトの先端が受けに入らないわ、ベリーパンの取り付け(後ろ側のピンの受け高さが合わず)がなかなか出来ないわ、組むのにTDNさんやFJNさんらと寄って集って1時間、やっと組みあがりました。強風のため待つこと5時間、まだまだ強風でしたが初飛行を強行、エンスト、場外、お持ち帰り、、、となってしまいました。作成に半年近く、壊れるのはあっという間ですね。見た目結構悲惨な状態でしたが、残骸集めてジグソーパズルのようにくみ上げたら、案外簡単に形は戻りました。何とか修復できそうです。でも、塗装は胴体前半分、主翼の左翼は全色塗りなおしですね。重量が気になります。頑張って3ヶ月コースでしょう。
マフラー工房のマフラーは高周波の音は静かでマイルドな感じでした。回転はあまりあがらず慣らし用の17×13で7200rpm(但しエンジンが新品でノーマルマフラーでどのくらい回るか分からないですが)。ニードルのピーク位置がわかりにくい(絞ってもあけてもあまり回転が変わらない、良い意味鈍感で幅が広い感じでした。でもエンストしましたけど。パワーは中速重視とのことですがそこまで分からず。修理後のお楽しみにします。皆さん、エンジンは十分慣らしをしてから飛ばしましょう。(もうワンタンク地上で回したほうが良いよってFJNさんに言われたんですけどね。後悔先に立たずってやつ??)






2010/03/09 1:41:37|自作F3A その1
リンケージその2

スイッチの工夫、スイッチを外側で操作するようにピアノ線でリンケージしますが、そのガタ止めのため、ストッパーとスイッチレバーの間にシリコンパイプを挟んでみました。(写真1枚目)






受信機のアンテナ線を垂直に立てるためノイズレスパイプを胴体上に向かって立てますが、ノイズレスパイプの角でアンテナの被覆が削れないよう入口にシリコンパイプをさします。2.4GHzのシールドアンテナは被覆がとっても薄くすぐ削れて中のシールド部分が露出してしまうので。(写真2枚目)




今回、マフラーも新調。マフラー工房で新製品が出ましたので試してみようかと。とにかく安いです。排気管延長用のシリコンパイプもついてこの価格は安い。あとは性能ですが、飛ばしてみてのお楽しみ。(写真3枚目)




機体へのマフラー装着状態です。西岡製のマフラーステーを使いましたが、マフラー側のフランジが若干短く、ステーの受け(雌ねじが切ってあるパーツの角を若干削りました。(写真4枚目)






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