おいらの挑戦 ラジコン一本槍

F3Aを中心とした、所有機体の紹介、飛行インプレッション、日記、自作レポートなど掲載。 勝手な思いこみ記事もありますので気にせず無視してください。
 
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2023/01/18 0:57:58|その他
JBL 431X その4

さて、ネットワークの取り付け部ですが、純正は前面パネル面のエンブレム下からのねじ留め。ネットワークを外すためにはエンブレムを剥す必要があります。なので、前面パネルのねじ穴に鬼目ナットを埋め込んで、ネットワークをエンクロージャ内側からボルトで止める方式に変えました。(写真1枚目、2枚目)
以降ネットワークを外したいときには、エンブレムを外さなくても、ウーハーを外して、エンクロージャー内側から外せるようにしました。ちなみに写真1枚目は塗装後で塗面が荒れていますが、エンブレムパネルを貼ると隠れるので、あえて下地修正はしていません。
スピーカ端子は、バナナ端子対応の金メッキ品に交換。
本修理の費用は、上塗り塗料(約300cc)、接着剤、サンディングシーラ―(部分塗につき50cc程度)、パテ類(少量)、テスターは手持ち品、チッピング塗装のスプレー缶1本2500円、端子1000円と出金はトータル4000円以下で済みました。

以上、とりあえず完成。(写真3枚目、4枚目)
私見ですが、これなら2本15万円出して良いかなというレベルには仕上がったと自己満足。






2023/01/18 0:53:25|その他
JBL 431X その3

写真1枚目は、左からチッピング塗装缶スプレー(白)、フラットベース(艶消し剤)、調合した2液性ウレタンです。半艶はウレタン塗料主剤1に対してフラットベース0.5くらいの量がちょうど良かったです。ただし塗料の種類やメーカーによっても異なると思いますのであくまでも僕の場合。
スコーカはフレーム部分の黒塗料を剥し、ウレタンマッドブラックにて再塗装。新品の現物との比較はできていませんがそこそこに仕上がったと思います。(写真2枚目)
サランネットは修復痕がありましたが、完全に修復されておらず、折れたところの合わせが悪かったり、直線が出ていなかったりだったので、再修正。ネットのフレームもパーティクルボード製で強度は無いですね。フレームの接着には、低粘度と中粘度の瞬間接着剤を使用。硬化促進剤との併用でフレームの折損部はカチカチになりました。表から見て全く問題なし。当然修復部分の布ネットは一度剥してから再接着しています。(写真3枚目)
後はネットワークの確認と取り付け法の改良
ネットワークのコンデンサはテスターにて確認の結果、問題なし。
アッテネータは分解して、接点部を研磨、接点グリス塗布にて完了。







2018/06/20 0:04:53|その他
選手権予選に備えて、
サイドスラストの左側出っ張り部分を削りました。
これでギリギリ全長2020mm。
重量も心配です。5200mA電池ならOKだと思いますが。






2018/06/19 23:58:26|その他
さあ始めるぞ。
複葉コントラ仕様です。
僕のではなく頼まれものです。






2018/06/19 23:55:29|その他
コントラ、修理
ノイズが大きくなった気がしていました。
検定会で長野のTKHSさんにアドバイス頂き、早速メーカーさんにOHを依頼。
ずいぶんパーツ交換したようです。






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