おいらの挑戦 ラジコン一本槍

F3Aを中心とした、所有機体の紹介、飛行インプレッション、日記、自作レポートなど掲載。 勝手な思いこみ記事もありますので気にせず無視してください。
 
2022/09/23 14:29:03|その他
A1修理2機目(その3)

塗り完です。







2022/09/08 18:57:14|頼まれモノ
A1修理2機目(その2)

胴体は白、赤、紫メタ、ライトブルーの色付け完了、後はオレンジ(写真1枚目)。
上下主翼は赤、紫メタ、ライトブルーの色付け完了、あとは白とオレンジです(写真2、3枚目)。
胴体も主翼もA1という文字が半分消えてるんです。直すのめんどいなー。
そうだ、キャノピーもバリバリだったので、形を修正し下地は完了しています。







2022/09/05 19:57:00|頼まれモノ
A1修理2機目(その1)

実はもう1機。
電波障害で墜落してしまったA1。
本機は結構な被害で、まともなのは尾翼のみ。
主翼は上下翼とも折れていて、上下翼をつなぐトラスも全てもげてしまっています。
先ずは胴体から。
この機体は、オーナーさんがしっかり破片を拾ってくれていたので、ジグソーパズル並みに破片をくっ付けて外形は復元(写真3枚目)。外側はパテ盛りや塗装で綺麗になりそうです、が重量は心配です。ただ、ここまで壊れているので治ればラッキーと思っていただいて、と。
上翼主翼右側はスパーより前面が修復不可で、前側の半リブを作成し前半分を取っつけた感じで修理。強度は複葉なので何とかなると思います。







2022/09/05 19:52:03|頼まれモノ
A1修理 1機目

久々にブログ更新ですね。
こんな状態のA1(写真1枚目)を修理してみました。
頭が丸ごとなくなってしまったので、どうするか。
自分の手持ちのA1実機が有りましたので、実機から雌型を作って頭部分を作成。
雌型は、実機の頭部分にマスキングテープで全体をカバーリングし、離形ワックスを塗って作成。樹脂はポリエステルだと、マスキングテープでカバーリングしても地の塗装を痛める可能性が有るのでエポキシを使用。雌型の表面はマスキングテープの段差が出てあまりきれいではありませんがそこは塗装でカバーするとして、何とか骨格は維持できました。
で、、修理した頭部分が写真2枚目から4枚目です。空気取り入れ口の穴が開いていないのはご愛敬。後ほど加工して完了です。
ヒューヤンの機体の塗装、特に胴体は修理が難しいですね。中途半端に表面を荒らした上に上塗りすると、元の塗料が縮んでシワシワになることが有ります。何度も修復してやっとこ完了。







2021/08/21 2:04:47|My TOP STAGE
初飛行完了

本日(8/20)、ちょっと時間があったので初飛行しました。
午後は仕事の予定でしたのでONEフライトのみ。
飛行前のセッティングに一時間ほどかかりましたし、風も6から7mほどで初飛行には若干不向きでしたが、組んでしまうともう飛ばすしかないって感じでした。
完成重量は未計測です。重心位置は図面より若干後ろ目で初飛行強行。
離陸は普通に浮上、風のわりに機体は揺れず安定しています。
初期旋回、やはり胴体たっぱを増やした影響か、バンクでの頭下げは全くなく、そのまま高度を維持して行きます。
各舵トリム調整、エレベータのトリムが一番調整要でした。ダウントリム側へ調整。
ヨー方向は右に流れる、ラダートリム3コマほど左へ。
エルロンはどっちかな??というレベル、とりあえず2コマほど左へ。
トリムが取れたところでロール、ナイフエッジの様子見。
ロールはエレベータ側へのずれもなく軸の通りは良いようです。
ナイフエッジは、浮きはよくラダーはさわる程度、エレベータ方向のずれ、ロール方向のずれ共にほとんど無し。飛ばしこんでいけば多少のミキシングは使うと思いますが、現状のままでも(ノーミキシング)そこそこ纏まりそうな感じでした。着陸後、各舵を確認したところ、ラダーはほぼニュートラル位置、エルロンは若干左(見てもわからず、さわるとわかる程度)でした。
機体の感想として、ある意味何も調整なく無難にこなせる、別の言い方をすれば、今後なんもやりがい無し、って感じでしょうか。イヤ、決して悪い意味ではなくポテンシャル大です。
今回、自作にて胴体変更、カナ上下2枚仕様にしたにもかかわらず、制作そのままでそこそこよく飛んだので拍子抜けです。







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