本日は小唄のお稽古日です。
午後4時にお稽古を終えて、 夕ご飯の準備。 昨日買って水に浸しておいた栗を、栗の皮むき器「栗クリ坊主」で剥いて、 栗ご飯を作りました。
料理中も夕食後も、何度か東の窓を開けて皆既月食を観察。 わぁ〜、どんどん月が欠けていきます。
天文学の知識のない時代、天変地異は悪いことの前触れと恐れられた様ですね。 思い出したのは、映画カストラートの中で、王様がお抱え歌手を呼んで、不安を和らげるために歌を歌わせていた場面。
今もその曲はとても気に入っていて、ドライブミュージックとして聞いています。
夕ご飯の時、なんか物足りない・・・と思ったら、 電子レンジに南瓜の煮物が残ってた。
あら残念。 朝作って、お昼にも頂いたので まぁ良しとしましょうか。 で、 御御御付けはナメコとネギなのだけど、沈んでて具が見えない!!
月は 8割ほど欠けていたのですが、上手く写せない〜! 色々ダメなんだけど、概ね平気。 |