小唄・三味線教室 蓼 加津柳

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2021/08/04 13:03:01|その他
小唄 ゆかた浚い 
7月20日㈫   平塚 割烹「竹万」さんで、
2年振りのゆかた浚いを催しました。

演奏者の前にアクリル板。
唄方(うたかた)以外は全員マスク。無粋なことここに極まれり・・・ですが、
「竹万」さんの感染予防の徹底に、心安らかにお浚い会を進行することができました。。

アクリル板にはすべて「マスク会食を・・」のシール。
はい、もちろんでございます。

我が社中では、出席者9名中4名が二度のワクチン接種済み。
それでも、「三密」いやいや「一密」も」禁止の姿勢で感染予防しております。

手製の「マスク推掌うちわ」を「これが目に入らぬか」と突きつける鬼会主の加津柳(笑々)

さて、演奏会。この度は全員がある課題を持っての演奏。
※ご祝儀曲「白扇」。複数人で唄うところをお一人で。
   口パクで良いや・・・と言う訳に行かないので、一生懸命お稽古。偉い!
※自分でゆかたを上手に着付けました。一人で出来るもん!
※初めての三味線演奏披露。やりました!日本!!←オリンピック?
※小唄の醍醐味、弾き唄いには4名が挑戦! ここからです、楽しくなるのは。

☆糸の調弦は自分でしましょう!!というのが、全員に課された決まり事です。
    湿度の高い日本の夏。絹で出来た三味線の糸。
    特に3の糸が前日に3本も切れて「もう予備がありません・・・」と
    LINEでHelpを求めたお方もありましたが、
    お仲間同士助け合い、無事に調弦←見てないから知らんけど。
    みなさん立派に演奏なさいました。
    お教えする身として、こんなにうれしいことはありません。

   会の規模、大きい小さいに関わらず、
   二週間の潜伏期間は気が気じゃないのであります。