普段、あまりにも目に入りすぎてて意識した事なかったんだけど、この消火器、かなりの数が設置されてる!
今日たまたまバスの中から外をボケーッと見ていて、2つの間隔の近さにビックリ。
そこから自宅までの道中バス停から徒歩も含めて数えてたら、その数の多さにこれまたビックリ。
特に一般の住宅密集地に多く、20メートル間隔位と言っても大袈裟じゃないくらい。
これって、自宅の最寄りの1つを認識しておくだけでもいざという時十分に役に立つんじゃないかと思ったよ。
これから乾燥する季節、皆さんも最寄りの1つをチェックしてみては? と思った次第です。
※画像はネットからお借りしました。
ところで今日は他にも気になった事があって…。
バスに途中で乗り込んできたおじいちゃん、タッチせず整理券も取らなかったから何となく嫌な予感がしたのね。※料金後払い式。
案の定、降りる時にすったもんだありまして。
まずおじいちゃん、残金がないからって1000円チャージにチャレンジするも、運転手さんとかなり長いこと 「パネルにカード置いて」だの 「まだ1000円は入れないで」だの 「カードまだ置きっぱなしにして」だのやり取りの挙げ句、運転手さんが 「私、お預かりしますね」って、カードも1000円札も預かってやってあげたの。
運転手さん、優しくて説明も簡潔で丁寧だったんだけど、おじいちゃん耳がちょっと遠くて(笑)
で、やっとチャージできてタッチして降りる段で、ピーってエラー音が…。
運転手さん、 「あぁ〜!お父さん、どこから乗りましたっけ?」って(笑)
そうなっちゃいますよね〜!(笑)
そしたらおじいちゃん、 「乗ったバス停の名前?わかんないな、なんだろな、駅から1つか2つのとこだな〜」
………。
でもまぁ、とにかく無事に降りていきました、おじいちゃん。 (乗るバス、降りるバス停がわかったのが不思議。)
で! そのおじいちゃんの降りたバス停で入れ替わりに乗ってきた男子(推定18才)。
タッチしな〜い、整理券も取らな〜い(笑)
もう、この子が降りる時にどうなるかと気が気でなくなり〜。
そして! その子が降りる瞬間!
チャリーン♪
まさかの現金投入っ。
さらにまさかの運転手さん、スルー!
謎すぎてパニック。
脳内カオスです。
半分現実逃避気味に、消火器カウント作業に戻ったのでした。
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