築30年も経った我が家のリビングも当初は12畳の広々していたスペースを子供達と駆けずり回った時期もあったが・・・今や完璧な楽器倉庫に様変わりしてしまった。ギター達は工夫して壁にブル下げたりして床スペースを確保しているが、問題なのがアンプ達だ。ザッと数えて12台位で床面積の何割かを埋めてしまっている。更に置物化した大型マッサージ機や健康機器が置いてあるので木造の床も危ない状況。 そんな部屋に新たに重いオールドアンプが仲間入りする予定だ。数日前、茅ヶ崎の極楽仲間・音道のリーダーから、使わないから里親になって欲しいと頼まれ、同じアンプを所有しているにも関わらず戴くことにした。70年代国産名機のグヤトーン・オールチューブアンプFLIP2000で、大昔に石黒ケイの兄から譲り受けた物と同じで当初はジャズ向きのハイエンド機種だった。出力も80ワット近い大音量タイプでナント云っても重量が30`近いので移動が大変なアンプ。これで部屋の床は300キロ以上のアンプ達によって抜けてしまうかも知れない。いや言ってる当人も合わせれば400キロオーバーになる?床の心配もさるもの、足の踏み場も無い部屋の掃除が出来ずに妻が嘆いている。 |