Smokyの極楽とんぼ生活

音楽活動と趣味三昧の極楽とんぼアンソロジー
 
2011/01/06 8:50:28|楽器関連
Guyatone FLIP2000X
昨年末、故障していたものを戴いた30年以上前?の東京サウンド製造フルチューブのハイエンドアンプ。
年末から正月に掛けてコツコツ修理したら、昨日完全に可動復活した。
基本的に各接点部の磨耗や劣化で部品さえ交換すればOKなのだ。心臓部のトランスや真空管は使用頻度が少ない様で問題なかった。ただ手持ちのFLIP2000との相違は、増産タイプになりリバーブユニットが独立してなくアンプ部に小型のものが内蔵されていて効きが良くない事とイコライザーが簡素化している事くらい。出力は同等程度で爆音だ。当時の音はベンチャーズサウンドを意識してかハイゲインが強く、シングルピックアップに合う音作り。クリーンチャンネルがチューブ特性が良く出ていてジャズやブルースにも相性が良い。
オーバードライブ側は古いファズ音になってしまう。ともあれ貴重なアンプなので大切に使っていきたい。
★貰い受けた旧友の茅ヶ崎・音道の西川氏に感謝。







2011/01/05 9:02:39|日頃の話題
極楽とんぼ新年会
正月4日の午後、突発的に集まった極楽仲間の新年会。バンド仲間の高橋夫婦と元ドラマー&文学青年?日向氏。そして国際ジャーナリスト&作家のコリーヌ・ブレさん、プロギタリストの鈴木剛志君らが訪れた。
其々の人生経験や交友論、今年の抱負など、熱い思いを語り尽くした。特にフランス人のコリーヌは戦争体験を含め、奥深い人生経験と著名人との交友経験が多いので興味深い。朝まで生テレビにも多く出演していて、熱弁を語る彼女を確かにテレビで見かけていたようだ。出版本も数多い著名な女性作家でもある。
昨年からセッション参加しているタケちゃんだが、今年はメンバーとして活動してもらうことにした。ハードロッカーながら繊細なフラメンコギターまで弾ける鬼才ギタリストは何かしら我々に刺激と可能性を与えてくれるだろう。北海道旭川生まれのラーメン通でもある。今年は昨年以上に変化の多い年となりそうだ。







2011/01/04 7:15:47|楽器関連
今年こそ出番か?
1970年初頭にレスポールカスタムと同時に新品購入したマーシャルアンプが今も健在。購入価格は50万円、1ドル360円の時代で海外の楽器は実に高価だった。
12インチ4発のスピーカーボックス2台のスタックアンプも大きな家具同様に邪魔な存在で、一時売ってしまいたい時期があったが、思い出が強くて決断出来なかった。運搬性を考えて古いヤマヤのエンクロージャーにマーシャルスピーカーから2発載せ換え、往年のマーシャルトーンを維持している。60年後半製造アンプのセレッションスピーカーだから現在は高価なものになっている。100Wの1952ヘッドアンプも真空管を含め、全てオリジナルのまま故障知らずの頑丈さだ。家ではパーワーブレイクでアッテネイトして使っている。
60年代〜70年代のジミヘンやデュアンオールマンの音も出せる貴重なアンプを今年こそ鳴らしたい。
★本日、ラッキーアクセス累計7万件達成に感謝。







2011/01/03 5:53:53|その他
至福の新年会
我が息子達ファミリーが集合。新しい子孫も増え、ジィジ・バァバは至福の時。昨年末開店した長男の2号店も好調でホッとしたところ、開店以来度々足を運んでくれた極楽仲間達に家族共々感謝。







2011/01/01 17:59:15|バンド活動と極楽仲間
レイン再起の約束
レイン・マスターの勧めで、2011年はレインでのバンド活動を再開する予定。極楽なバンド仲間達とのジョイント計画も考えていく予定だ。更に過去に数回開催した貸切ライブパーティも開催したい。大磯すとれんじふるうつ同様、極楽仲間の更なる親交と新たなる仲間作りに今年も楽しくなりそうな予感がする。
★ムーバースのドラマー小倉君、ベーシスト小宮君、ブルースフレンズの戸塚氏とは、ブルースフレンズの前身ユニットを4年前に組んでいた。久し振りのセッションプレイで皆楽しんだ。
★初参加タケちゃんのミラクルなプレイにマスターも絶賛。流石2年連続BESTギタリスト賞受賞ギタリスト。
★レインのマスター、小川氏とは歳の離れた幼馴染、10代の頃、レインの前身となるスナック対自核マスターの小川氏と再会し、イングリッシュローズブルースバンドを結成。ハコバンからライブ、コンサートなど苦楽を共にした。もう40年もの永い付合いになっている小川氏、戸塚氏とは今後も交流は続くのだろう。