Smokyの極楽とんぼ生活

音楽活動と趣味三昧の極楽とんぼアンソロジー
 
2009/06/03 11:53:28|バンド活動と極楽仲間
7月11日土曜日 平塚レイン・ライブ

♪7月11日 土曜日  20時30分スタート♪
定期恒例化したレイン・ブルースフレンズ・ライブ



夏真っ盛りにも相変わらずブルース・ロック一色だ

たまには、ハワイアンでも練習して明るく踊りたい♪
幻の茅ヶ崎ウクレレパパバンドの復活はないのかな



←相変わらずマンネリのオリジナルチラシ








←懐かしい茅ヶ崎でのウクレレパパバンドのコンサート
 キーボーダー・Dr.春木との出会いのバンド活動♪♪







2009/06/01 4:59:32|バンド活動と極楽仲間
5.30 RAIN LIVE を終えて・・・♪

 前半8時30分にスモーキーギャングからスタートした。
前回5.4のパーティライブでは満員状態に全員音量が大きく
ノリは良かったのだがベースとドラムのカウンターのズレが
気になっていた。今回は練習なしだったので直前に指摘した
本番では上手くいった様だ。リズムセクションの一体感こそ
全ての音楽の基礎だと思う。全体的には前回より音量を抑え
より大人らしいブルースを演じられたと思う。課題は多大だ。


←今回使用のストラトはブラックボディの塗装を全て剥ぎ
 より乾燥させる為に色々と工夫し電装も改造したギター。
 以前より更に枯れた音色になった。今後が更に楽しみだ。

 
 中休み後9時30分からは戸塚憲吉&ブルースフレンズ。
今回はムーバースの小倉君のドラム。昨年までは常に共に
演奏してきた仲なので、お互いの手の内は判り合っていた。
どっしりしたリズムの安定感とカラフルなオカズは健在だ。
ベースのみっちゃん・・・かなりアオラレテいた。笑い♪
演奏曲はいつもの様にその場で決定する。やはり良くない。
始める前に戸塚氏に演奏曲を決めないかと提案したのだが。
今後は、いくつかのレパートリーパターンが欲しいところ。



 6月は21日の湘南歌謡祭の練習が続くが、練習内容に
気を配りたい。アレンジと時間枠内でのパフォーマンスだ。




今回、特別参加したムーバースの小倉氏。ダイナミックな
ドラミングでライブを盛り上げてくれた。







オリジナル・ギターストラップ

ギターにも形や重さ、フィット感など多少なりとも
それぞれ違いがある。特にレスポールカスタムなど
重くて30分演奏しただけでも肩が痛くなってくる。
たかがストラップ、されどストラップ。何かと考え
レザークラフトで何本か作ってしまった。友人たち
にも結構評判が良くて何本か作ってあげている。
使うほどにフィットしていくのは本皮ならではです。


自分の体型にフィットさせるため、パット部分には
角度をつけたり、レザーの厚さや幅を変化させては
ストレスのない演奏が出来るように工夫している。

手作りオーダーメイドストラップに興味がある方や
オーダー依頼などは●コメント欄を利用して下さい。







2009/05/26 11:07:39|バンド活動と極楽仲間
Smoky Gang という大人のブルースバンド
  数年前に平塚レインのジャムでボーカル&ギターの高橋氏と出会い、ドラムとベースのメンバーを集い、ブルースバンド結成となった。★バンドコンセプトは- キレの良いグルーヴィーな大人のブルースバンド

最近では、キーボードにブルースフレンズのメンバー、Dr.春木にメンバーとして参加してもらう。
更に同じブルースフレンズのサックス奏者、ミスター小山にジャジーな色気を出してもらっている。
ベースはmercy中村。ドラムは入替え3人目の若手・藤井朋美に落ち着いている。藤井君も昨年、レインのジャムで出会ったシンガーソングライター&マルチプレイヤー。ブルースは歌とリズムがメインである為、安定したメンバーにやっと落ち着いたのは、つい最近である。今後のライブ活動が楽しみだ。

活動としては、毎月第二金曜日●大磯すとれんじふるうつ●でのSmoky Gang Jam でホストバンドを兼ねて楽しんでいる。また、不定期ではあるが平塚レインの戸塚憲吉&ブルースフレンズ・ライブにジョイント出演している。今後は更にレパートリーを増やし、単独ライブを目指している。

告知・・5月30日の土曜日、平塚レインにてライブ出演します。







2009/05/25 14:30:56|バンド活動と極楽仲間
Smoky James の軌跡

1974年、イングリッシュローズブルースバンドから派生した
ブルースロックバンド。マーシャルアンプ&ツインギタープレイ
のパワーブルースを前面に出した平均年齢19歳弱のバンド。
バンドの名付け親は当時ザ・サードのボーカル&音楽プロデューサーの大木トオル。私のスライドギタープレイとバンドイメージ
からエルモア・ジェイムスの匂うバンドとして名付けられた。
←写真は渋谷JANJANでのライブ模様

それ以降、大木トオルのプロデュースで活動拠点を横浜に置き、老舗バンドのパワーハウスとジョイントライブを重ねる。

横浜公園野外音楽堂では内田裕也、ジョー山中や柳ジョージ、ダウンタウンブギウギバンド、キャロル他と共にジョイントコンサートに参加していた。
←地元平塚でも有名バンドとの交流でコンサートができた。

その後、地元平塚でも各コンサート企画に参加。
更に活動範囲を首都圏へと広げ、渋谷JANJANや屋根裏
新宿ロッキンハウスなど定期ライブを重ねていく。

B.B.KINGの横浜公演にてメンバー全員楽屋に招待され、
当時40代の若きB.Bに直接接し、ブルースの本髄を知る。

その数年後、メンバーの大半が大学卒業を期に社会人に伏して
バンド解散となった。プロ生活の厳しさを知り過ぎたのかも。

約2年間のバンド活動であったが、有名アーティストとの交流や
各メンバーのスキルアップなど中身の濃いバンドだった。
現在Smokyを名乗るのも自分自身の活動基点としてのもの。

色々と指導してくれた大木トオル氏やパワーハウスのチーボーちゃんには今でも感謝している。


ハイタイド・ハリス氏とは彼の旧レイン・ライブでバッキングを
指名されてからの付合い。本格ブルースに触れ良い勉強だった。