前半8時30分にスモーキーギャングからスタートした。 前回5.4のパーティライブでは満員状態に全員音量が大きく ノリは良かったのだがベースとドラムのカウンターのズレが 気になっていた。今回は練習なしだったので直前に指摘した 本番では上手くいった様だ。リズムセクションの一体感こそ 全ての音楽の基礎だと思う。全体的には前回より音量を抑え より大人らしいブルースを演じられたと思う。課題は多大だ。
←今回使用のストラトはブラックボディの塗装を全て剥ぎ より乾燥させる為に色々と工夫し電装も改造したギター。 以前より更に枯れた音色になった。今後が更に楽しみだ。 中休み後9時30分からは戸塚憲吉&ブルースフレンズ。 今回はムーバースの小倉君のドラム。昨年までは常に共に 演奏してきた仲なので、お互いの手の内は判り合っていた。 どっしりしたリズムの安定感とカラフルなオカズは健在だ。 ベースのみっちゃん・・・かなりアオラレテいた。笑い♪ 演奏曲はいつもの様にその場で決定する。やはり良くない。 始める前に戸塚氏に演奏曲を決めないかと提案したのだが。 今後は、いくつかのレパートリーパターンが欲しいところ。
6月は21日の湘南歌謡祭の練習が続くが、練習内容に 気を配りたい。アレンジと時間枠内でのパフォーマンスだ。
← 今回、特別参加したムーバースの小倉氏。ダイナミックな ドラミングでライブを盛り上げてくれた。 |