Smokyの極楽とんぼ生活

音楽活動と趣味三昧の極楽とんぼアンソロジー
 
2009/06/12 17:29:19|楽器関連
音作りは、入口と出口が大切♪
ギターは材質、電気パーツ等で良し悪しを決めがちだが一番大切な部分はネックの指板とフレットだと思う。弦を弾いた時の入口である。
そして次に大切なのは最終出口のアンプだ。
真空管、トランジスターのどちらかだが基本構造は大昔から変化の無い単純な増幅機だ。それぞれのギターとアンプの相性などを組み合わせたりして、自分らしい音作りをするのが極楽なのだ♪

もちろん大金を出してオールドギターやオールドアンプを収集するマニアも多いが決してそれで満足できる音が見つかるとは思えない。安い楽器でも好みのパーツを組み込んだり、改造したりして自分なりの最高な楽器を創るのも楽しいものだ。

ギターの簡単なグレードアップとしては、ナットとサドル交換がお奨めだ。材質により音色と出音が大きく変わる。アンプはスピーカー交換で音質と音圧がかなり変わる。







2009/06/12 1:13:59|楽器関連
極楽の旧友&親友たち

←72年に新品で買ったギブソン・レスポール・カスタム。
 70年製造、フレットレスワンダーの低いフレットが特徴。   当時は未だ1ドル360円、値引無し定価30万円で購入。
37年間付き合っている旧友。持主同様に貫禄がついた。

 右は、中古で購入したギブソン・レスポール・スペシャル
 P-100シングルピックアップはノイズも少なくトレブリー。
 オールマホガニーで非常に軽い。一部パーツを変更した。


←増えてしまったフェンダーストラトとテリー達のグループ。
 上段左から2番目の76年のブラッキーは値打ちものかな。
 後は古い友人から新人まで色々とお付合いいただいてます。
 今後、ジャズマスターやジャガー君達も仲間に加わるかも。




←90年の335リイシュー。最近やっと色気がでてきた姉御。

 右側のヤマハのフルアコは70年代のお婆ちゃんギターです。
 茅ヶ崎出身のジャズボーカリスト・石黒ケイの実兄から購入。
 お兄さんは、私のサラリーマン時代の先輩だった。







2009/06/11 17:43:31|思い出の扉
思い出の扉♪忘れられない1972年と云う年代
沖縄返還、グァムで横井さん救出、連合赤軍浅間山荘事件、セブンイレブン1号店オープン、初心者マークの義務化など。自分自身もバンド活動の行動範囲を広げていく十代最後の節目の年だった様な気がする♪

そしてその年、念願のギブソンレスポールカスタムとマーシャルアンプを手に入れた年であった。
時代はウッドストック後のヒッピー、フラワーパワー時代。荒野でスゴんでいるヒッピー風貌の、ある男の姿で時代が判る。この時期あたりからアメリカ現地仕込みのレザークラフトを始める。







2009/06/10 23:45:40|バンド活動と極楽仲間
大磯★すとれんじふるうつ★との出会い
店の存在は相当前から気にしていたが、ジャズ専門ハウスとして認識していたので敬遠していた。
確か5年位前になるが大磯音楽祭と云う地元のボランティア活動主催のライブ会場がすとれんじふるうつ
だった。某参加バンドの助っ人ギターで初参加したのが店との出会いだった。
ゲストミュージシャンには数人の一流どころが呼ばれていてローラーコースターの小出斉石川二三夫
スライドギターの名士・日暮士歳朗。彼らとのブルース・ジャムは刺激あるものだった。
彼らのプロフィールはリンク先へ。  http://sound.jp/fumio/fumioprofile.html
http://www.scn-net.ne.jp/~laidback/index.html
♪トラブルマスター♪
当時から、やや偏屈なジャズ喫茶のマスターを代表するような店主とは多数の人間がトラブルを起こすが極楽とんぼの私も過去に大喧嘩をしたものだ。自分の意見を無理矢理押し付ける典型的な日本の頑固オヤジ像。そう言う私も同じ印象で子供に我慢させた事も多かったようだが。言い換えればコダワリが強いのだ♪
そういえば先月のセッションディでも我が戸塚氏も年甲斐もなくマスターとやり合っていたのを思い出す。
ここで一句・・・・中高年・人の振り観て、わが身を直せ   going down♪down♪down♪down







2009/06/09 13:13:42|極楽の園芸
芽吹き・梅雨入り 
九州・東海地方が梅雨入りした。ドンヨリ空も数日続くが
数日後には関東も本格的な梅雨に入る。
数日前種付けした、バジル、いんげん、ゴーヤが芽吹いた。
苗で植えたミニトマトも順調に育っている。

実がなる時期には極楽とんぼ仲間とバーベキュー大会かな。
途中で枯れたり、虫に食われない様に祈るばかりだ。
極楽とんぼの田舎暮らしも中々楽しいものだ。