次男に頼まれて50ワットのオールチューブアンプを購入した。 本来はフェンダーのホットロッドデラックスを探していたのだが 最近のフェンダーアンプはメキシコでの大量生産が多く新品、 中古でも当たり外れが多いと聞いていた。そこで3.4年前に厚木の楽器屋でホットロッドと弾き比べたブロンクスと云うUSAのレアなアンプを思い出し、その時の感想を次男に連絡した。
サウンドは、いわゆるフェンダー系で太くてミドルのしっかりしたクリーントーンが魅力。最近のハイゲインなトーンは出ないが、ジャズ、ブルース、オールドロック等を演奏するのに向いているように感じる。John mayerとかブルースロック志向の次男には打って付けなアンプだ。出力もライブには十分過ぎる50W。
★大まかなスペック★ 50Wオールチューブアンプ スピーカー EMINENCE The Governor 12インチ×1 プリチューブ エレハモ 12AX7EH×パワーチューブ エレハモ 6L6EH×2 チャンネル クリーンとドライブの2チャンネル チャンネル切替とリヴァーブのon/offができるフットスイッチ付 サイズ 600×265×465mm 重量 25kg
EMINENCEのサイトにサウンドサンプルがあった。 http://www.pacifix-ltd.com/product/eminence/governor.html
バックボードを外して回路関係を確認したが、実にシンプル且つ理にかなった設計配置になっている。新古品らしく埃も少ない。 また、EMINENCE The Governor のスピーカーが迫力を感じさせる。 我が家のリビングは、まるでアンプ売場か展示場になってしまった。反対側も数台の大型アンプが積まれているが古い家なので今後、床が抜けるのが心配な日々。
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