Smokyの極楽とんぼ生活

音楽活動と趣味三昧の極楽とんぼアンソロジー
 
2009/11/05 15:14:09|音楽情報
GREGG ALLMAN
 10月31日の夜、かしわ屋帰りのジョン・ファミリーが遊びに来た時間に丁度衛星テレビで放映されていたのが★1988年のグレッグオールマンバンド、テネシー州ナッシュビルの貴重なライブ映像だった。特にギターのDAN TOLERの枯れたレスポールの音色は亡きデュアンのプレイを十分匂わせている。使われている60年後期のレスポール・スタンダードは私のレスポール・カスタムと同時期の物らしくフレットレス・ワンダーのフレットの様だ。とにかく甘く枯れた自然な歪みトーンが気持ち良い。終盤での、お馴染みONE WAY OUTのジャージーなアレンジは圧巻だ。

GREGG ALLMANは、云わずと知れた、オールマンブラザースのソウルフルな狼の遠吠えボーカル&キーボーダー。兄、デュアンのスカイドック・スライドギターとの掛け合いが魅力的だった。
アメリカ南部の泥臭いブルースロックは昔から好きで、ブルース、ゴスペル、ジャズ、カントリーなどを融合させたサザンロックの大御所は我が青春のバイブルだった。他にマーシャル・タッカー・バンドやチャーリー・ダニエルズ・バンドも良く聞いていた。







秋深し・・・レザークラフトまた盛ん
この時期になるとオーダーが増えるバックなどのレザークラフトだが、手間と時間が掛かるので準備はするものの手が付かない。直近では、以前好評だったシルバーの肩掛けバックを再オーダーされた。
革材料の在庫も増え過ぎて邪魔になってきた。







2009/11/03 16:20:44|音楽情報
NORTH CAROLINA
一頃流行ったフュージョンも最終的にブルースに戻った。ROBBEN FORDもそんな中で生き残れたのもラリーと共にジャズに傾倒しないで、自らのルーツであるブルースを捨てずに現在まで貫いているからに違いない。大昔によく聞いていたこの曲も、最近聞き返してみると実にブルージィな曲で、特にギターの刻みとドラムとベースのアレンジが好きだ。出来たらレパートリーにしたい曲なのだが、このグループ感を出すのはそう簡単ではない。







2009/11/02 4:06:15|音楽情報
A Pair of Kings
Larry Carlton - A Pair of Kings
youtube参照http://www.youtube.com/watch?v=E1wOWh4rh_w
現在、スモーキー・ギャングのレパートリーにもなっているインストだが、今後、ブルースフレンズやセッションなどでも演奏していきたいと思っている。オープニングや中間でのメンバー紹介、更に手拍子を促す曲としてウキウキしたテンポが好きだ♪







2009/11/01 1:56:26|極楽な話題
♪音楽が繋ぐ極楽な家族交流日記
10月末日の21時、ジョン万次郎さんから電話があり、これから24日のライブDVDを取りに来るとのこと。やけに遅い時間なのに茅ヶ崎から来られるとは余程ライブ映像が気になるのだと思った。30分も経たないうちに来られたので、早かったですねと挨拶すると、ナント、今迄★かしわ屋★でラーメン食べていたとのこと。ママさんが季節限定ラーメンを食べていただいたそうで、友人とは有難いものだと改めて思う。24時前に寝てしまった溺愛の一人娘を抱いてジョン家族は日付が替わっての帰宅。
今回は豪華2枚組みに編集し、前編が音道、後編がスモーキーギャングとブルースフレンズメンバーとゲストのセッションになる。ここ数年に焼いたバンド活動やイベントのドーナッツは何枚になるだろう。これからも相変わらず極楽とんぼ達の軌跡を残していくつもりだ。思い出づくりと合わせて、反省も含めて今後のバンド活動の糧にしてもらいたいと思う。フレンズメンバーには11.2のリハで配付。
追伸・・ジョンさんにウクパパの分も預けましたのでパパさん、受け取りをヨロシクです。