鍼灸薬剤師のひとりごと

薬剤師として30年いろいろな事を経験してきました。また鍼灸師としてボランティアスポーツトレーナーやボランティア治療も行なっています。神戸の大震災の被害を目の当たりにして大規模災害救助には自衛隊の組織力と訓練が不可欠と考え、予備自衛官となりました。最先端の研究と経験医学の相反する新旧の医学ですが、いろいろひとり言を書いてみようと思っています。(検索ワード  鍼灸薬剤師のひとりごと)
 
2009/08/24 18:32:57|その他
空母がやってきた!
本日8月24日
空母ミニッツが横須賀に入港ってニュースでみた方は多いと思います。

ニュースはそれだけです

じゃあ入港したあと横須賀はどうなるかお伝えします。
まず
空母ミニッツはたまたま寄港しただけです
だから日本が初めての乗組員も多いのです。
とにかく日本観光の乗組員があちこちにあふれます。
それも空母の中の生活から解放されてワクワクo(^o^)o状態で町に繰り出します。
横須賀駅や各駅には迷彩服の軍人が監視しており入港の際は反対派対策で日本の警察官もあちこちにおります。

迷彩服の軍人はビールを飲みながら騒いでいる乗組員に注意をしていました。

また、このときに日本観光をしようと駅には荷物を持った乗組員らしき外人であふれてます。
空母は小さな町に匹敵する人数が乗船してるので入港すると一気に繁華街は活気にあふれます。
知り合いの飲み屋のオーナーは入港日もよく知ってます。
それに合わせて仕入れをするそうです

自衛隊さんもたくさんいて私服でもなんとなくわかります。

笑い話ですが
私が飲み屋さんのエレベーターで聞いた私服の自衛官さん同士の会話です

『ところで小隊長!次はどこに行きますか?』
『ばか 外では小隊長とか言うな!』

『はい!了解です!小隊長』( ̄▽ ̄;)

思わず笑ってしまいましたo(^o^)o

まあ そんな感じで横須賀は普通の町と違ってなかなか面白いです。

私の個人的な趣味としては田舎が好きなんですけどね(^-^)v







2009/08/24 8:40:54|その他
新型インフルエンザワクチン
国内必要量のワクチンが足りないとの報道が今になってされてます。
はじめからわかっていたことなのに残念です

ワクチン必要な量が
5300万人分
国内で生産出来る最大量が1700万人分

いろいろな試算がありますがはっきり言えることは絶対的にワクチンが足りないことです

今さらワクチン接種の優先順位を議論してる場合じゃないです
ワクチン不足はわかっていたのですから…

ワクチン生産は簡単に増産できるものではないんです
ワクチン生産ははニワトリの卵にウイルスを接種することから始まります
単なる養鶏場のニワトリの卵からはできません

実はワクチン生産の為の卵から足りないんです。

だからこそ増産体制が必要ですがインフルエンザワクチンの予防接種が学校での集団接種がなくなったので生産量が激減したんです。
業者さんもビジネスだから生産量は当然縮小します。
こんな事情が現在のワクチンが足りない一因だと思います。

本当はこういうことに政府が予算をもっとたくさん回せばと思います

国民の生活を守るというのはこういうことも必要ではないでしょうか?

民間業者さんは売れない商品を増産することはできないと思います

これだけ以前から鳥インフルエンザ対策が騒がれていていろいろ行動計画も作られていると思います。

その中に無駄になるかもですがワクチン生産や開発ももっともっと力をいれるべきだったと思います
危機管理とはそういうことじゃないでしょうか?

ちなみに外国からワクチンを買えば副作用が国産より多いのではと心配しています。

それだけ日本の技術レベルは高いでんす。


私たちに出来ることは基本的な手洗いうがい
体調を維持して感染しやすい状態にしないことだと思います

そして何より冷静になりパニックを起こさないようにすることです
マスコミさんはある意味センセーショナルに報道する場合があります
毎年季節型インフルエンザでも約1万人程度の方が亡くなっています
その事はあまり報道されておりません
おそらく新型インフルエンザで数百人の方が亡くなったとしたらマスコミさんは毎日の様に悪魔のウイルスとして報道するかもしれません。
確かに季節型インフルエンザもそれだけ怖いウイルスなんです。
しかし 毎年社会基盤が揺らいでる訳ではありません
ですから正しい知識を持って冷静な対応することが必要であると思います。

なんか偉そうに書いちゃってごめんなさい
m(__)m

でも体力的に弱い子供たちやお年寄りが心配なんです。







2009/08/23 10:39:03|グルメレポート
田舎は落ち着きます。
長野にざるそばを食べに行きました。高速1000円も試してみたかったのですが、東富士五湖道路は別料金でした。 1000円を試してみたかったので、ちょっぴり残念でした。
その後、とんくるりん という蕎麦を自分で作って食べる施設にも行ったんです。なかなか良かったです。教えてくれるそな打ちのおばさんもとっても素朴でほっとします。
戸隠の蕎麦を堪能して帰りました。
こんな遠くに蕎麦を食べに行ったのは初めてです・・・しかしまた写真を撮影する前に食べてしまいました。
食欲に負けるタイプだなぁ
だからダイエットなかなかできないんだよなぁ〜

時々リフレッシュする時間も必要かもです。







2009/08/22 11:47:14|その他
まだまだ日本は素敵です
週末の仕事を切り上げて
ひたすら高速道路を飛ばして志賀高原から草津に抜けるルートを走り日本標高最高地点の国道にたどり着きました\(^o^)/
もう寒いです
なんと気温15℃です







2009/08/22 9:03:12|インフルエンザのお話
新型インフルエンザで隔離された生徒さんは何だったのでしょう !
数ヵ月前に防護服姿で入国する方を空港で検査していたのを覚えていますか?
隔離された方や、たまたま隣にいた方も10日間程度自由を奪われ隔離されたのです。
そして急に報道されなくなると一気にインフルエンザは忘れられました
その間にも感染者は増えていたんです。
私はずっといい続けてきました。
私のような者が何を言ってもダメなのでしょうが、大切な子供さん達の未来の為に冷静に言い続けていきたいと思います。

またマスクが売れはじめているみたいです。
皆さんは冷静に対処してほしいです。
マスクはそれほど劇的に感染予防にはならないです。
確かに湿気で喉の保護にはなります。
しかしウイルスは極めて小さな粒子です。簡単にマスクを通ります。
付け方が悪ければすき間からも侵入します。
つまりマスクをつけないよりつけた方がいいですって程度です。
ですからマスコミが報道したからと言ってパニックにならず冷静に対処してほしいです。
報道で急にパニックになればインフルエンザ関連の株価で儲けようとする投資家を喜ばせるだけじゃないでしょうか?

何より大規模で徹底したワクチン製造に集中した予算措置をしてほしかったです。
大切な子供さん達の未来の為にワクチンを夏休み中に予防注射を行い大流行を防ぐべきだったと思います。
いまさらワクチンの接種の優先順位を議論してる場合じゃないんです。
本当は即時に徹底したワクチン製造増産のためにあらゆることをすべきだったと思います。
厚生労働省の内部の検疫官さんが空港でパフォーマンスをやってると言っていましたが確かにそれも大切な事かもですが国内での対策もっとすべきだと思います。







<< 前の5件 [ 1516 - 1520 件 / 1569 件中 ] 次の5件 >>  << 最新の記事へ >>