鍼灸薬剤師のひとりごと

薬剤師として30年いろいろな事を経験してきました。また鍼灸師としてボランティアスポーツトレーナーやボランティア治療も行なっています。神戸の大震災の被害を目の当たりにして大規模災害救助には自衛隊の組織力と訓練が不可欠と考え、予備自衛官となりました。最先端の研究と経験医学の相反する新旧の医学ですが、いろいろひとり言を書いてみようと思っています。(検索ワード  鍼灸薬剤師のひとりごと)
 
2011/04/25 19:05:33|その他
こんな所にまで津波が…
実際に津波現場に行くと

海はどこにあるんだ?と言うくらい内陸部にまで

津波は来ています

今回のような大きな津波は想像すら出来なかったと思います

あまりにも遠くの地域まで津波が押し寄せています

被災された方々に
何が出来るか自分自身に問いかける毎日です








2011/04/24 18:48:22|自衛隊関連
実際に見た震災地@
私が現地で見た被災地事情です

自衛隊がどのような場所で
宿営していることはほとんど報道されていません

災害ボランティアで被災地入りした私が見た自衛隊の活動を紹介します。

大震災殻1ヶ月が経過し
活動は自衛隊がほとんどです。
捜索・ガレキの撤去・被災者の方々への現場での支援
給水活動が見える活動です。

救助隊としての圧倒的人数・機動力・組織力です
もっと、マスコミは評価すべきです。

写真は、石巻専修大学に来ているボランティアのテントです。
報道されていませんが、被災地は激しい渋滞です。

自衛隊の方々の宿営場所は野球場のグラウンドなどです。
明らかにこの活動は、自衛隊でなければ出来ないです。







2011/04/24 18:47:48|自衛隊関連
実際に見た震災地A

テレビで見るのと現地で見る惨状とは全く違います。

テレビばかりだと遠い国の内戦を見ているような感覚になってゆく自分に気がつきました。

この写真は日本での現実です。数時間高速を走れば到着する場所です。

電車が押し流され、

道路はいまだに冠水して海水の中を走りました。

完全に町は破壊されています。

呆然としながら避難所を回りました。

この被災地の方々の復興の為に、継続した支援が

必要だと思います。

私は今後も継続した支援をしてゆきたいと

思っています。

だからこそ現在の写真を掲載しました。

何も終わっていないのです。まだまだ支援が必要です。

ちなみに写真には出ませんが様々な方々が支援に来ていました。

三重から来た鍼灸師さん。

アメリカから帰国して支援している女性

東京の理容師さん。

少し話しただけでも様々な職種の方々が自分にできることを

考え行動しています。

まだまだ日本人も捨てたもんじゃないです。







2011/04/24 14:14:37|その他
穏やかな港町
大磯港を散歩していますが
穏やかな港です

先週私がいた震災した港町も穏やかな日常が
あの日まで流れていたと思うと辛くなります

少しでも自分たちに出来ることをやろうと思っています

今度行くときは
もう少し人数がいればと思っています








2011/04/22 21:44:11|その他
水パニック
震災から
1ヶ月以上経過し

本屋には震災の特集写真集などが並んでいました

ご遺体の写真を掲載したりしている週刊誌には腹がたちました

また
原発はとんでもない危機であったことも事実となりました

ペットボトル水は売り切れていましが
今は普通に販売されています

被災地石巻市のスーパーには普通に水や商品が並んでいます

ただ
私が行った避難所は
そのスーパーの隣にありました

体育館に報道で見る
避難所の光景です

日常と非日常が混在しています

津波も来た所と
来なかった所の境目は

数メートルです

今までは自衛隊などの支援救護でしたが
これからは継続的なボランティア支援が必要だと思います

継続的な支援を続けてほしいと思います








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