湘南の風と光

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2021/09/08 9:36:46|野鳥関係
綺麗な個体だった「トウネン」

「トウネン」=日本では春と秋の渡りの途中で立ち寄る「旅鳥」として、全国に渡来する。小型シギの中では最も普通に見ることが出来る。九州以南では越冬する個体もある。(ウィキペディアフリー百科事典)。

8月末の撮影である。
田圃巡りでよく行く所である。行ってみると近くの田圃で鳥が数羽行動しているのが見えた。急ぎ、そちらに行ってみると「ハクセキレイ」であった。
他にシギなど居ないかと探していると知り合いが来られ、ここに「ヒバリシギ」が出ているとメールが回っていると云われたので、探してみたが見つける事が出来なかった。

翌日午後、同じ田圃にカメラマンが集まっているとの情報を頂き行ってみると誰もいない。既に抜けたかと思いつつ田圃の中を探してみると居ました居ました「トウネン」が1羽。田圃の奥を右に左に動きつつ採餌中であった。
私しか居ないのでゆっくり撮れそうである。車から撮っても良いが、居るのが田圃の奥で、近くに来そうな気配がない。車窓から撮るというメリットがない。これなら三脚を使用してしっかりとした写真を撮った方が良いと判断した。
逆光だが、薄曇りなのでそれ程の問題はない。沢山撮った。

30分位撮っていると知り合いが来て撮り出した。知り合いが「トウネン」に近付いて撮り出したら、警戒してこちらの方に移動して来た。今迄撮っていた距離の半分程の距離で撮れる様になり、バックも少しは綺麗に見える所に来て呉れた。有難い。
近くで見ると、とても綺麗な個体であった。「トウネン」は珍しいシギではないが、今回が今年初めての出遇いであった。



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