漢方相談 相談できる薬屋サーフィンライフ

「当店は日本全国でも屈指の漢方(中医学)相談薬店です。」何をやっても駄目だったかた!よそとちがう、シライ薬品ならではのご相談ができます・・・おまかせください 漢方推進会会員 生活習慣アドバイザー 全国皮膚病薬研究会会員 日本漢方交流会会員 漢方更智塾講師 日本フラボノイド研究会会員
 
2011/05/19 12:21:50|測定会
健骨度・血流年齢測定会
骨と血流の健康チェック
健骨度・血流年齢測定会無料
6月15日シライ薬品店内でおこないます。
測定時間約10分位です。
13:00〜18:00までの間の都合の良い時間をご予約ください。
平塚市平塚2−20−8
TEL0463−32−2282







2011/04/05 18:34:45|その他
東北地方太平洋沖地震
3月11日(金)に発生した三陸沖を震源とする東北地方太平洋沖地震により、亡くなられた方々のご冥福をお祈り申し上げますとともに、被災された皆様、そのご家族の方々に対しまして、心よりお見舞い申し上げます。
一日も早い復旧復興をお祈り申し上げます。







2011/03/07 17:54:06|花粉症
今年の花粉は手ごわい
今年の花粉は手ごわい
防衛力が弱いと花粉症になりやすい
花粉症は、一般的に花粉という原因が主であるといわれていますが、東洋医学では花粉症の主な原因はむしろからだの内部にあると考えています。花粉はウイルスなどと違って、一般の人には無害なものです。その花粉に敏感に反応してしまうのは、体の防衛力が弱いからなのです。防衛力はもともと弱い人と強い人がいますが、防衛力は飲食や労働などの生活環境によっても変化します。突然花粉症になってしまうことがよくありますが、それはその人なりに保たれていた防衛力が、何らかの原因で乱されたためと考えられます。

花粉症の症状は大きく分けると次の3つのタイプ         
     寒い             熱い           乾燥

しゃみ  あり              あり           よくでる

鼻水   透明で水っぽい        白く粘っこく       少ない
                            

鼻づまり あまり強くない         強い           強い


その他  手足が冷える          顔や目が赤い      目、顔かゆみ
      のどは渇かない        目がかゆい        鼻の乾燥
     渇いても温かい         のど渇く
     ものを欲しがる

この他にもいろいろな症状タイプがあります。ご相談ください。







2011/02/21 11:08:14|便秘
便秘の豆知識
便秘の豆知識便秘には本来いくつかの体調と原因があります
<病態分類>
@お腹や手足が冷え温かいものを好む方の便秘  「寒秘」

A口渇、冷飲、口内炎、ノボセぎみなどの人の便秘「熱秘」

B食欲が少ない、疲れ易い、など腸の力が弱い人の便秘
                        「気虚秘」
C口渇あるが水分は欲しくない、声ガレ、イガラッポサ、ムネヤケや小食ぎみでコロコロ便の方の便秘      「燥秘」

D胃や腸の張りや痞え、ゲップ、オナラが多く、心配事や環境が変わると便秘する方               「気滞秘」

Eお腹の張りや腹鳴り、便の残感、出難さや軟便になったり足腰が重いだるいを伴う方の便秘      「湿性阻滞」

Fその他
などの様に種々の違いがあり、その体調と、状態にあわせないといけません。おいそがしくて相談していられないという方はとりあえず「麻子仁丸」をお試しください。ほとんどの方は満足されますが、いまひとつと感じた方は原因から改善しなくてはいけません。
専門知識と多くの実績がある当店へ御相談くださいませ。
便秘の原因には腸だけではなく種々の原因があるのですよ・・・!







漢方・中医学の分かり易い解説シリーズX
●今回はシリーズUで解説いました種々の症状や病気は邪正相争の結果である、という点についてもう少し詳しく説明したいとおもいます。
●まず邪正相争の「正」とは正気といい発病因子(病邪)に対する抵抗力、回復力、免疫力というようなものであり大きく三つの構成要素の機構が正常である事をさします。まず
@気、血、津液、精の生命活動を維持する基礎物質が不足することなく、生理機能が低下しないことであり、「気」とは機能、働き、エネルギーを指し、「津液」とはサラットした身体を潤す霧状の栄養物質をいい、「血」は血液や濃い栄養物質をいい、「精」とは濃厚で極く微量で身体の成長や生殖の働きに関する物質を指しています。次に
A基礎栄養物質の気、血、津液、精が経路上を滞ることなく、順調に行っていることが大事です、必要なものでも滞ると発病原因になってしまいます。
が滞ると「気帯」を生じ症状として身体に張り、痞え、痛み、を伴う様々な疾患を生じ又、病気が進行する大きな原因の一つとなります。
津液が滞ると「湿、痰」を生じ、浮腫や湿疹や神経痛、リュウマチ、頭痛、メマイ、耳鳴り、高血圧、動脈硬化、ポリープなど多くの病気の発病原因となります、又
が滞ると俗にいう古血、ドロドロ血液、漢方では血おといい、やはり大変多くの病気の発病原因となります。更に
B漢方では六蔵(肝,心、卑、腎、心包)と六腑(胆、小腸、胃、大腸、膀胱、三焦)の協調作用がとれ各臓腑の生理機能が低下していないことが必要です。これら
以上の三つの機能を正気(抵抗力)といい、正気が不足したことを「虚」といいます、ちなみに体力の不足とか筋力の張りの弱さやキャシャな体格などとはちがいます。「邪」については誌面の都合上、次回にしたいとおもいます。ご期待ください