JOYFULカフェ

コーラス隊JOYFULのブログ
 
2012/01/19 8:08:12|イベント出演告知
イベントで歌います!
2月5日(日)

イベント「ウィンターシェア」で歌います!

場所:大磯エピナール (大磯町国府本郷1221)

時間:13:00〜13:30

入場無料

詳しくはエピナールHP→『http://www.epinard.net/eventtop.htm#share』

お時間のある方はどうぞ聞きにきてくださいね♪







2012/01/05 8:22:23|JOYFUL関連
新年あけましておめでとうございます。

昨年はJOYFULにとって挑戦と経験の1年でした。


 今年は・・・?


少しずつ前進の1年にしたいですね。


 今年も「がんばろう」を歌い、「元気と笑顔」を伝えたい!


 初練習は1月10日です! 宿題はできてますか?初日から張り切って歌いましょう♪








2011/12/23 10:39:12|JOYFUL関連
遅くなりましたが・・・
ご報告します!

大磯市で歌わせていただき・・・残念ながら私達のCDは売れませんでしたが、

持参した被災地支援の募金箱には皆様の温かいお気持ちがたくさん入っていました。

合計金額 1120円

私達のCDの売上の一部と共に被災地支援の為、寄付をさせていただきます。

御協力ありがとうございました。

後日詳細の報告をさせて頂きます。







2011/12/21 8:54:35|JOYFUL関連
今年最後の練習
12月20日の練習

ちょっと早いですが・・・昨日は年内最後の練習でした。

◇練習内容

発声(息の出し方・・・う〜う〜う〜う〜う〜〜)

新曲の譜読み・・・終了

休憩時に大磯市の報告

冬休みの宿題

★『Come Closer To Me』特にSPパート頑張れ〜

★『His Eyes Is On The Sparrow』パートで音を揃えて

★新曲『AVE MARIA』

新年1月10日(火)までに各自練習してきてください。

◇練習終了後

Shifoさんより

「今年も色々ありましたね〜。良い事も悪いことも。今年は進歩の年でしたね。大磯市の感想を聞いて4月頃には考えもしなかった発言が出てくるなんて進歩しましたね〜」誉められたの?うん、そうだ!

「来年も『がんばろう』を広める為に頑張りましょう。皆さん良いお年を!」

◇パーカー決め

練習終了後に揃いのパーカーを何色にするか・・・代表のツルの一声で「フラミンゴピンク」に決定!お〜俗に言う「ショッキングピンク」・・・・くっくっく。

サイズ見本をみんなで回して着る。豊満ボディの方々は自然に1カ所に集まり・・・

「え〜あの人がLサイズ?え〜?じゃあもう1サイズ上にする?」

スレンダーボディの方々は

「どうせ胸ありませんから・・・」

みなさん口々に細いから・・・胸が大きいから・・・等々賑やかな事!

お休みの人のサイズも「あの人胸大きいからLの方が良いんじゃない?」「袖が長すぎるかもよ」「Shifoさんは?」「ピンク着るか〜?」「着せちゃおうよ」色々・・・好き勝手!

「何か、これ大きいよね」「みんなが着ている内に伸びちゃったか?」「チャック閉めたら・・・ピチピチに見える?」「え〜下にたくさん着込めないじゃん」

ど〜でも良いから早くして〜!

こんな感じで今年最後の練習は賑やかに笑って終わりました!

来年は1月10日(火)青少年会館からスタートです!

2月のライブにはショッキングピンクの集団が平塚の街に出没しますよ〜!お楽しみに♪












2011/12/19 8:23:38|JOYFUL関連
大磯で歌ってきました!
12月18日に青空の下で気持ち良く歌ってきましたよ!

「今度の日曜日は寒いぞ〜」という天気予報に恐れをなし、
いっぱい着込み、くつ下二重履き、ホッカイロ持参で大磯イチの会場についてみると、
風もなく、ぽかぽか陽気で、じんわり汗ばむほど。
みんな、コート脱いじゃった。
まずは、お天気には祝福されました。
だけど、あたりは「サバ、安いよ〜」、「朝どり野菜、いかがですか〜」
と、威勢のいい声が飛び交っている。
「ほんとに、ここで歌うの〜」と戸惑うメンバー。
まずは、本部スタッフに「よろしくお願いしま〜す!」のご挨拶して、
電源の取れる位置にスタンバイ完了したのが、10:20ごろ。

「とりあえず、一回歌っちゃおうよ!」と、
作って頂いた手袋をはめ、気合いを入れて、クリスマスメドレーを歌い始める。
あれ、人、いっぱい集まって来たよ。
前のブースのおばちゃん、飛び出して来て、手拍子してくれてるよ。
なんか楽しいじゃん。みんな、いい感じ。
1曲歌い終えて、「平塚で活動しているJOYFULで〜す。」
「震災復興CD、作りました。」と、ちょっとMC入れつつ、チラシ配ろうとすると、、
あれあれ、みんな動き始めちゃう〜。
あわてて、「がんばろう」を歌い始める。
去りかけた人のうち、何人かは足を止めて聞いてくれる。
「10時半頃から大磯イチで歌うよ〜」って前日メールで呼びかけた知人も駆けつけてくれ、
ギャラリーはそれなりに多く、気持ちよく歌えました。
だけど、やっぱりみんな緊張してたんだろうな。
「一番先〜」、ずいぶん歌詞間違えてた。
なんとか、みんなでごまかした。ごまかせるようになったのも上達のうち?(^ ^);
歌ってる途中、目の前でお米売ってたおじさんが、皿もって近づいて来たかと思ったら、
その上にコインを置いて、立ち去って行った。
あらあら、おひねりいただいちゃった。
このお金は、震災募金箱に入れさせて頂きました。

その後、その場所でバリ舞踏と別のミュージシャンがライブやるというので、
荷物一式抱えて、JOYFULの大移動。
海よりの食べ物屋ブースの並ぶ一画で、再度セッティング。
電池だと、やっぱりカラオケの音量がちょっと下がる。
「いいじゃん、お客さんに音聞こえなくっても、アカペラみたいで。」(byHIRO)
おぉ、だんだん発言が大胆になって来たぞ〜。(^ ^)v

すぐに2回目ライブ。
ここでも、結構人集まってくれた。
周りのブースの売り子さんたちも、聞いてくれてるのが分かった。
メンバーのみんなもほぐれて来た感じで、
勢いで歌わないはずだった「どっちでも〜」も歌っちゃう。
お、割といい感じじゃん。11:20 2回目も無事終了。

しばし休憩。
そこでちょうど「心、揺さぶり隊」のライブ、始まったので、
ちょっと視察に行く。
コラボ出来れば・・・と思っていたが「う〜ん、ちょっと違うかなぁ」(by TAKA)

11:50 3回目。
このころには、ずいぶん客足が引いている。
2回目から熱心に聞いてくれていた女の子が、
何度も行ったり来たりして、寄附を入れてくれる。
左斜め前でスリランカ料理のブースを出していたアヤカちゃん。
パパがスリランカ人で、日本人のおばあちゃんとパパのお手伝い中。
右斜め前のお店の女性も、こちらをニコニコ見つめてくれている。
ブースの売り子さんたちは、逃げないお客さん。ありがたや。
3回目終了!

アヤカちゃんが、「写真とっていい」と携帯片手にやってくる。
「もちろん! 一緒に撮ろう。」

あ、エピナール( http://www.epinard.net/ )の中里さんだ! 
近づいてくるなり、
中「うちの2月のイベントに出てもらえない?」
吉「え、なにやってもいいの? CD売ってもいいの?」
中「自己表現の場だから、なんでもOK。プロフィール送って。」
吉「ちょっと代表に聞いてから、お返事します。」
中「じゃあ、名刺渡しておくね。」

おひねりの次は、スカウトかぁ!

「揺さぶり隊」のライブも終わったようだし、
私たちの集中力もかなり落ちて来たので、
「元の場所でもう一回歌って、今日はおしまいにしよう。」
「でも、その前にアヤカちゃんのブースで、お買い物しよう。」
「うん、私さっき買って食べたけど、おいしかったよ。」
ってことで、スリランカのロティをみんなで頂いた後、
またまた、荷物を抱えて大移動。

さっきはあんなに賑やかだった元の場所も、もはや人通りはまばら。
でも、その分、ブースの人が耳を傾けてくださってるのが分かり、
彼らに向けて歌う。
帰り際に、足を止めてクリスマスメドレーを聞いてくださった西洋男性が、
前に置いた募金箱に寄附を入れてくださる。
歌いながら、目で「ありがとうございます」、「がんばってね」と会話(した気がした)。
4回目、終了。
良く歌ったね。もうそろそろ集中力も限界。

「お汁粉食べよ!」
疲れたときは、やっぱり甘いものね。(^ ^)v
みんなでお汁粉買いに行ったら、白菜漬けの差し入れを頂く。
ごちそうさまでした。とってもおいしかったです。

縁石に座ってみんなでお汁粉食べながら、反省会。

「楽しかったね〜」
「いい天気で、気持ちよかった。」
「最初は、ここで歌うの〜って、ちょっとビビったけど、だんだんノッてきた。」(笑)
「なかなか立ち止まってもらうのって難しいね。」
「でも、クリスマスメドレーには人集まって来てくれたね。」
「やっぱり、みんなが知ってる歌、歌うのって大事。」
「せっかく、立ち止まってくれても、MC始めるとすっと行っちゃう。次々間を空けず歌った方がいいね。」
「大磯イチ全体が、ゆる〜い感じだから、あんまりかちっとしない方がいい感じ。」
「いつ、どこで、歌い出しても、違和感なかったもんね。」
「うん、アットホーム。ブースの人たちも耳を傾けてくれてて、助けられた。」

「募金箱に寄附してくれる人はいたけど、CDは売れなかったね。」
「MCすると人逃げちゃうし、PRするのが難しかったね。」
「JOYFULやCDのこと、PRする看板かチラシあったらよかったかも。」

「意外に子どもたちに受けてたね。お母さんが行こうとしても動かなかったり。」
「クリスマスソングと、オリジナルの覚えやすさのおかげ?」
「スリランカ料理のブース出してたアヤカちゃん! 
ずっと聞いてくれて、震災の募金箱に寄附もいっぱい入れてくれて、
最後には、私たちの写真まで撮ってくれた。」
「アヤカちゃんのパパが作ってたロティ(スリランカのパン)、おいしかったね。」
「うん、こんな風に歌って、食べて、聞いてくれる人とやりとりしてって、なんかいいね。」
「この場のゆるさのおかげで、力まずに気持ちよく歌えた。」
「時間も場所も自由ってことで、かえってみんな自主的に動いてたよね。
しかも、楽しかった。」

「7人っていう人数もちょうどよかったかも。」
「でも、17人ならそれなりに迫力も出ていいよね。」
「そのくらい人数いたら、『今度は私たち聞いてるから、あなた達歌って』とかも
ここならOKだね。」
「そういうのも楽しいし、ためになるよね。」
「どういうふうに聞こえてるか、自分達じゃなかなか分からないものね。」

「JOYFULのストリートデビューの日だね。」
「いい勉強になりました。」
「またやりた〜い。」
「もっとレパートリー増やして、また来よう。」

本部スタッフの方に、
「ありがとうございました」とご挨拶。
「お疲れさまでした。みなさん楽しめましたか?」と聞かれ、
「はい、存分に。 またよろしくお願いします!」

ということで、1時半頃解散。
歌うって、コーラスって楽しいな、
聞いてもらえるってうれしいなって、改めて感じられた
ハッピーな一日でした。
お疲れさまでした〜。

kuni