アマチュア落語家・壱生の不覚

アマチュアの落語家です。同好の士へ発信したく、ブログを開設しました。
 
2021/11/30 6:00:00|独り言
廣重「大はしあたけの夕立」の名前の由来
私は浮世絵に興味があります。
歌川廣重の「名所江戸百景」の中で、特に名作と言われているのは「大はしあたけの夕立」です。
あの、降りしきるどしゃ降りの雨は、太い雨と細い雨を、2つの版木に分けて、降る角度をかえてあるそうです。
題名の「あたけ」とは何を意味しているのか分からなかったのですが、最近の新聞に江東区新大橋1丁目の地域を当時は「安宅」と呼んでいたと書いてありました。
では、なぜ「安宅」なのかということですが、3代将軍・家光が天下に威信を示すために作った御座船の「安宅丸」の巨艦を、この地に係留していたのだそうです。
 





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