お外で―おうちで―今度は何をして遊ぼうか?
 
2006/02/26 16:28:09|その他
巨大妄想

今日のような雨の休日は、何をしても効率が上がらず
結局は、本をめくりながらウトウトと
過ごしてしまったりするものだ。

私は本屋に立ち寄ると、
何は無くても「建築」コーナーに足を運ぶ。
建築が専門なわけでもなく、
よく言う「インテリア好き」な主婦でもない。
「家を建てよう」等という目的は
皆目無い。

ただただ、好きなのだ。
家の写真や図面を眺めて、
そこに住むであろう人たちが
過ごす時間や、会話を想像していることが・・・
あるいは
自分がこの家で暮らすとしたら、
こんな暮らしをしたいと考えることが・・・
そう、
昼寝の最中の白昼夢---夢か現か境の瞬時

先日、2冊の雑誌を入手した。
一つは「SevenSeas」(幹ンターナショナル・ラグジュアリー・メディア)
  主治医の待合室に並べられていて、
  以前は紹介者のある会員のみが定期購読でしか
  購入できなかった雑誌である。
  その頃は欲しくて仕方なかったのだが
  最近書店に並ぶようになり、
  「高級感だけでは売れなくなったのね」
  と、逆に興味をそがれていた雑誌である。
 今回、これを購入したのは
 他でもなく特集が「住宅」だったからだ。
もう1冊が「週末別荘傑作選」(世界文化社)
  家庭画報の別冊シリーズの一冊である。
 こちらは、写真を眺めて購入を決めた。

SevenSeasが高級住宅であるなら、
週末別荘傑作選はミニマムを追求した住宅
をテーマにしている。

どちらが好きだとか、理想だとか
そういう問題ではない。
いかに、暮らしたいか?なのだ。

例えば、
「明日、海外のロトくじのようなものに当たって
 一生食うに困らず、贅沢ができる」としても、
私は
「人(家政婦)を雇う気苦労」をしたいとは思わず、
「家の家事に追われる」大きさの家を望まず、
そのくせ
「楽に生活ができるゆとりのある広さ」が欲しいと思い、
「景観とロケーション」を望む・・・のだ。
さらには
「メンテナンスはできる限り、簡単で少ない経費」がいいのに、
「海に浮かび、林を望み、家庭菜園ができたらいいなあ」
 と、思うのである。
そして、
「夫婦二人静かに暮らしたい」と望みながら
「多くの仲間や親族が心安く集う家」にしたい・・・
と思うのだ。

その中で、我が家の蔵書(というより雑誌だが)の中でも
幾度か目にした建築家「吉村順三」氏の
作品とそのポリシーは、
「嗚呼、この人に家を建ててもらいたい」
と思えるものが多い。
残念ながら、1908年生まれの氏は1997年他界されているのだが

しかし

私の「家」に関する興味と欲望は
底なし沼のごとく深く、
パンドラの箱以上に混沌としている。
誇大妄想・・・をはるかに越えた
巨大妄想という化け物になってしまっているようだ。

その大きさゆえに、
この夢は「衝動買い」ができずに、
妄想のままでいるところが、唯一の「かわいらしさ」だろうか。







2006/02/25 18:09:25|その他
あんこ玉、GET!
豆文に、「子どもの使い」
夕べ、仕事中の白熊に
「明日は仕事だから、豆文行って『あんこ玉』買ってきて」
とメールしたら・・・
朝から、
 それどんなの?
 何個買うの?
いい大人が!!
駄菓子屋の菓子買うに、「何個」はなかろう?

思わず、電話しちゃったら・・・
小梅おばちゃんに代わられてしまいました。。。
はずかしいなあ。。。

「適当に!」

で、白熊が買ってきた
開けてあった箱の「残り全部」デス。

まあね、5人家族ですから・・・







2006/02/23 19:52:30|その他
早春の伊豆箱根〜ミュージアム
観光地にある「***ミュージアム」「***記念館」「***美術館」をめぐるのも楽しいものですが、結構行けそうで行けないんですよね。

このブログを開いてから、しばらく遠ざかっていたこの手の場所へぽつぽつ足を運ぶようになりました。

今回は回ったのは
1.寝姿山蓮杖写真記念館
日本最初の商業写真家・下岡蓮杖の遺品公開しています。
沢山のカメラが展示されており、近代カメラの歴史、分類など
おもしろく見学して来ました。

隣に愛染堂という、奈良法隆寺の夢殿を3分の2の大きさに
再現したお堂があり、こちらもおまいりしてまいりました。
お参りした時には知らなかったのですが「縁結び」の愛染明王
が祭られていたとの事。。
なんて、タイムリーなおまいりだったんでしょうか!
2.伊豆一碧湖美術館
常設は ジャン・ピエール・カシニョール の作品です。
タペストリーって、時代物だけかと思っていたのですが
かれのタペストリーは、考えを一新させるものがありました。
表現方法の一つ・・・と考えるとタペストリー素敵ですよ
3.箱根ビジターセンター
箱根の自然等についてのミニ博物館です。
ここで知った、「えっ?そうだったの?」
酒匂川は、山女とアマゴを区切る境の川だったんですね。。。
混雑種がいるそうです。
4.成川美術館
大展望ラウンジが目当てで、来館しました。
本当に、日本画的な切り取った空間としての芦ノ湖が
一望でした。
何度か、美術館で見ている「平山郁夫」画伯の常設展
日本画もいいなあ・・・(年取ったのかしら?)
5.箱根マイセン庭園美術館
食器好き(買えないんですけどね・・・)の私が、以前から
訪ねたいと思っていたところです。
マイセンの作品はもちろんですが、オールドノリタケ良かったです。

ランチは、伊豆一碧湖美術館のカフェ
お茶は成川美術館のカフェ・・・と、景色を堪能しながらの
ゆっくり旅
こちらのテーマは大満足の旅行となりました。

写真は「愛染堂」です







2006/02/20 20:52:17|その他
伊豆早春の「足湯(無料)」めぐり
実は、近年の足湯ブームに乗ってか足湯増えてるんですよ。

こちらのページのように特集を組んでいる方も、ドンドン増えています。

今回の旅行でも2箇所新しい足湯をたずねました。

1.さくらの足湯処
河津桜を見て周っている途中にありました。
期間中例年ですと200万人の観光客との事でしたから、
お客さんが混んでいる時は、こちらも込むのでしょうか?

2.足湯「湯の花」
南伊豆町下賀茂に、2005年12月にオープンした足湯です。
地元の人が常連で来ていたりするのですが、そんな中で
「ここに、こんなもの置いたらどうだろうか?」
なんて会話が聞こえてきます。

このほか、私が定番にしているのが

☆赤沢日帰り温泉館の足湯
 伊豆方面での遊びの帰り、ここで休憩は十八番です。

☆ハリスの足湯
 下田の街中にあります。滞在中の利用が多いところです。
 というか、街中の有料駐車場にあるんです。
 で、その斜め前のスーパーで食料品の買い込みをしたり、
 そこから少し歩いた中華料理屋「八龍」で食事したり、
 そうそう、夏の記事にかいた「どらやき様」の
 和菓子やさんもすぐそばなんです。

そして、9月の記事で紹介した雲見温泉等でしょうか・・
他にも施設は増加中ですし、
旅の途中でチョコチョコと寄ってみるのも楽しいと思います。







2006/02/20 20:05:49|その他
伊豆早春の花めぐり〜草花編
期待した「さくら」「梅」が、よくなかったのですが、一方で嬉しい誤算もありました。

下田市爪木崎は1年間に5日以上足を運ぶエリアなのですが、ここの名物「野水仙の群生」が咲いているのは見たことが無かったのです。
例年だと暮れから1月末までで、ある年は12/30に行ったのにまだ咲いておらず、またある年は2月初旬でもう終わっていた・・・というように、どうもタイミングが合わなかったのですが・・・
今回、2月の花がダメだったため、急遽予定に追加して爪気に入ったところ、満開は過ぎていましたが群生して咲き乱れるの図が良くわかる見ごろのうちに行けた結果となりました。

「水仙祭りは1月30日までだもの・・ダメだと思っていたよ」
といいながら、あまりのハズレに痺れを切らした白熊の根性勝ち!
今回は「花」と決めていたので、「磯竿」も持たずに「カメラ」をもって出た以上、何かに出会いたかったそうです。

爪木崎には花壇にした公園もあり、アロエ、キンセンカ、葉牡丹等など、実に沢山咲き誇っておりました。

また、青野川河畔のお花畑はもちろん、河津でもきれいに咲いていたのが菜の花です。
菜の花は以外や花期が長いのでしばらくは大丈夫じゃないでしょうか。

そして、河津のカーネーション
河津町はカーネーションの生産が盛んな町ですが、市場に出ていない試作の花も見せてくれたのが「河津カーネーション見本市」(入場料300円)
何しろ、すごい!とタメイキが出るようなカーネーションがありました。

それにしても・・・
花を撮っていたはずなのに、海の写真のほうがきれいに撮れちゃうのはなんででしょうかねえ??