ふらり、箱根路 だって、昨日はレイトショウだったから、 朝早起きできなかったし・・・
そうそう、昨日はハリー読んでいて レイトショウの後も、引っ張っちゃたんだよね。 ほほほ・・・ ハリーポッター、え?まさか?やっぱり? でも、ここで続く・・・なの? という、感想だけ、載せておこう。
温泉行くか・・・ と出発したのだが、 白熊 「生命の星、地球博物館…行ってみたいんだよね」 PL 「へ?行ったことなかったっけ?」 白熊 「ない!(きっぱり)」 PL 「おかしい。。。私は2回くらい行っている。。。」
なんて会話で、信号を急遽「右折」して滑り込んだ。
ちょうど、学芸員の「パネル展示」をやっていた。 学生の頃の憧れの職業である。 「学芸員になりたかったんだよ」 「うん、そうだよね、ずっとそういってたよね」
理系教科が苦手で、社会が得意だった 地質がやりたかったけど、全く無理そうなので 歴史で勝負してみた・・・ 見事、大敗したけどね。。。
考古学が「炭素分析」に頼っていた頃のこと 今では「ミイラのDNA鑑定」は当たり前のようになっている。 (そこが、昨日見た「ダ・ヴィンチ・コード」の KEYになってるんだよね)
ここ数年、お金をかけても・・・と ディスカバリーチャンネル アニマルプラネット なんかを、見続けている。
勉強なんか、学校から離れても少しずつできるものだ。
博物館の作り方も、ずいぶん変わったと思う。 存在感も「研修会」「講習会」など参加型で行うものも多い。
本・・・の展示室。 昨年の「リビオ」の作品をふと思い出した。 芸術家の感性と、学芸員の努力と・・・ 白紙の子ども達が「興味」の眼を開いてくれればこその 「限りある空間」に出来上がっていると、今回感じた。
そういえば、「骨」の「ぺんぎんもどき」をみつけたよ。 こいつはペンギンなのか?もどきってくらいだからちがうのか? |