お外で―おうちで―今度は何をして遊ぼうか?
 
2006/07/02 18:22:04|その他
赤い・・・
現在、私はすご〜〜く悩んでいる。。。
取るべきか、取らざるべきか・・・
赤い・・・
 
柳屋がOSCで、イベントしているというので
のぞこうかと、OSCへ行った。
駐車場に入る渋滞中、裏口あたりで三代目を見つける。
「後で、行くね〜♪」
「お待ちしています」
 
ひとしきり、他用を済ませてから、浴衣の会場に顔を出した。
浴衣がないわけじゃない。。
妹の分、娘の分も入れて数枚、半巾帯だって何本もある。
でも、何十年と浴衣なんて着ていなかった。
 
今年は、だいぶ痩せたし・・・
年寄りになったのか、暑がらなくなった
「着てもいいかな・・・」
そんな風に思えるようになった。
 
きちんとしたものじゃなくていい。
一年でやめても良いような、
安価で・・柄だけが気に入ったものがあったら買おうかな
なんて、思っていたことは、思っていたんだ・・・
 
2階の通路の会場で、三代目がお仕事の顔をしている。
思いのほか沢山、お値段も手ごろなものを
色柄取り揃え並べている。
そういえば・・・
「ウチは呉服屋ですから。。。安くても、浴衣として着るものを
 きちんと出します。。」
2ヶ月ほど前か、三代目が言っていたな。
 
年相応、色味も相応な一枚を探してみる。
ブルーグレーの朝顔柄・・粋だね。
飾り紐をつけた半巾で、しゃなりと着たいね・・・
顔写りも悪くない・・・
でもなあ。。。私の浴衣朝顔じゃなかったっけ?
(既に何年も見てないので、柄もはっきりはおぼえてないんだが)
ラメ糸を織り込んだ藍色のアジサイ柄・・おしゃれ
あ、でも顔が暗くなるなあ。。。
 
「こんな赤い色着たかったなぁ。。
 浴衣なんだもん、反物が良いとか長く着れるとかじゃなくてさ」
 
落ち着いた赤いアジサイ柄の
ラメ入りの地は華やかだけど・・・
でも、さすがに「赤」
 
着物には、季節も年齢や着る人の条件もきっちりあるんだから・・・
 
母の声が聞こえるようだ・・・
確かにね・・・先日亡くなった祖母は私の年に「私(孫)」ができた
十分すぎるほど、年齢なら行ってる・・・
「赤」色が好きとか、嫌いとかって歳じゃない
 
冒険して買うには
お値段も、一回で終わって良いほどは安くない・・・
何よりも、夏こそひっきりなしに出歩いている私が
一体、何回浴衣を着るだろう・・・
 
決めかねて、そのまま帰ってきた。。。
着ない呉服はそれこそ無駄・・・
そんな無駄が、ずいぶん我家にもある。
しかも、母は呉服に関しては「一筋縄ではいかない」ほど五月蝿い
母の「ご意見」を聞かされるのも、面倒である。
 
でもなぁ。。。
きれいな「赤」なんだよなぁ。。。
 
 
 OSC湘南で、7/5まで開催してます。
 三代目が、陣頭指揮を執っているから、のぞいて応援してあげてね







2006/07/01 22:32:52|その他
大磯三昧-*-*-「買い物三昧」
大磯で買い物・・・と言えば、
我家の場合は「和泉常(いづつね)」で買い物をすることを言う
100年以上続く老舗の和泉常は、
精肉を中心に(親父=店長)こだわりの食品が並ぶ
専業主婦だった頃、
当時住んでいた藤沢から毎週ここへ通った時期があり
「親父のオススメは、間違いがない・・・
 言われるままに買うと、財布がもたないだけ・・・」
と、妙な確信がある。
最近ではフルタイムのお仕事と休日のアウトドアで
なかなか、売り上げに貢献できないのだが・・・
 
「お久しぶりです。。。って、わかりますか?」
「お〜、実は似た人だなって思ったんだけど。。。
 言われなきゃわからなかった。」
なんせ、何年ぶりだからね・・・
 
本日一番のオススメは
「帝国ホテルのシェフが来て、ウチ(和泉常)で焼くローストビーフ」
シェフがでてきて、目の前で切り分けてくれる。
そのほかに、ゲラントの塩やらチーズやら・・・
白熊は地ビール缶を拾っている
 
和泉常とくれば、まかべの豆腐「笹の露」
プリンス御用達の大判揚げ(油揚げ)も買っておこう
 
そして、井上のさつま揚げとはんぺん
 
食べるものは揃ったし、雲も厚くなってきた・・・
そろそろ帰ろう
 
夕飯・・・
大磯三昧な並べるだけの超手抜きメニュー
 オードブル(チーズ・・和泉常、フランスパン・・和泉常隣、
        はんぺん・さつま揚げ・・井上
 盛り合わせ豆腐(笹の露・・・まかべ
 ローストビーフ(付け合せもついて・・・和泉常
 デザート代わりに選べるお饅頭(西行饅頭or虎子饅頭・・・新杵)
 
料理長としてはゴメンナサイだが・・・
これで一人前1000円以下なら、アリだと思うんですけど・・・
 
「店長!!ゴメンナサイ!
 当たり前すぎて、和泉常だけ写真撮り忘れた・・・」







2006/07/01 21:47:45|その他
大磯三昧-*-*-「藤村に導かれ・・・」
小諸なる古城のほとり、雲白く遊子(ゆうし)悲しむ・・・
 
島崎藤村「小諸なる古城のほとり」である。
まだ、小学生だった私が父の連れられ懐古園に始めて行ったとき
城跡石垣の上で、この「小諸なる古城のほとり」を
尺八で吹いている方がいた。
夏の長野は日差しも強く、妙に印象に残っている光景である。
さて、懐古園の「藤村記念館」から、私の中の島崎藤村は始まる。
その後、大磯に所縁深い事を知り
「梅が見事だよ」
の、オススメと共に「地福寺」を始めて訪れたのは高校生の時であった
端正でありながら奥様と並んで置かれた墓と、
オススメに違わない見事な梅・・・
 
ということで、何十年ぶりだろうか
初めての白熊を引き連れ「地福寺」に行く。
「本当に、見事な梅だね」
花期もいいが、緑たけなわの今日の梅もいいものだ
 
そのまま、駅に向かい「観光協会」の立ち寄る。
そこで「島崎藤村邸旧宅」の情報を得た私たちは
この旧宅へと向かった。
 
「やっと、公開したんです」
旧宅で、案内をしてくださった方が言う。
どうりで、私もきたことがない・・・
 
藤村はここで生涯を終え、
その後、一時期この家を高田保が借りたと言う
高田が出た後、藤村夫人がこの家に戻り、
婦人もこの家で生涯を全うした
菓子哺「新杵」の持ち物であったらしい
思わず、手にぶら下げていた「新杵」の袋を持ち上げてしまった。
 
「地福寺を藤村が気に入ったのは、「梅」と
 お隣の「三井財閥のお屋敷の石垣だったんですよ」
「三井財閥のお嬢さんが、エリザベスサンダースホーム(駅前)の
 澤田さんだよね・・・」
白熊は次々と連なる大磯所縁の人名に混乱気味である。
そうなれば・・・
坂が急なので今日は止めて置こうかと思った「高田保公園」
あそぼ的には行くっきゃないでしょ・・・
 
「うっわー、若い頃もそうだったケド・・・
 ここは、苦労して登ってくると開ける「海」がすきでさ・・・
 何回も来たんだよ・・・」
 
今日の曇り空の中でも、相模湾は大きく開けている
ただ、惜しむらくは蚊の大群が・・・
高田保の墓碑を見て・・・
この墓と、藤村の墓同じ人が作ったことに気がつく
人と人が強い絆で結ばれている
今も、昔も、大昔も大磯とはそんな町だ







2006/07/01 20:27:34|その他
大磯三昧-*-*-「鴫立つ・・?!」

梅雨前線の気まぐれな活動に、「女心」を垣間見る。
しかも、タイミングが合わない・・・
これが、彼女だったら・・・
「君のことが嫌いなわけじゃないんだよ。
  ・・・でも、僕だって仕事も付き合いもあるんだ。
   君のペースばかりを優先することはできない・・・・・」
 
な〜んて、言っちゃうんだろうか??
 
早い話が、「雨だ〜!」との予報に夕べは遅くまで遊んでいた。
洗濯も部屋干しなら起きてから〜と ほかしておいた・・・
 
朝起きてみると・・晴れ間
・・・・こんなことなら、朝一から出かけたのに・・・
 
買出しついでで、大磯に出かける。
白熊が知らないというので、「鴫立庵」に立ち寄る。
「旧跡鴫立澤」の碑から始まり、多くの俳句の碑を眺め
元禄からの建物を観る
国道一号沿いとは思えない空間である。
さすがに、現代の交通量では音までは消せないが・・・
 
さて、大磯で鴫立つ・・と言えば、もう一箇所が「鴫立亭」
鴫立庵にちなんで、命名したと聞き及ぶが・・・
支店など増えたもので、この由来などなんのこっちゃ・・・となる。
かなり前、鵠沼に近いところに住んでいた頃、
鵠沼店でお茶していた時に、「鴫立亭」の由来の話をしたら
「それ(鴫立庵)、なに?」
と言われ、がっかりした記憶がある。。
 
近しいものには、この庵のことがわかるが
一歩離れれば、知る人も少なく・・・
今ではフランス菓子「鴫立亭」のほうが、有名なのかもしれない
 
 
 







2006/06/25 21:17:56|その他
道志道
今週は昨日の土曜日まで出勤であったため、今日は冷蔵庫の補充をしなければならない。

朝10:00の開店に遅れること15分で「しまむら」に入ったのだがすごい人!!
わたしゃ、15年間「しまむら」には行ってるけど・・・今日ほどの混雑は見たことがないんじゃないか?
結局、お買い物している時間より、レジを待ってる時間のほうが長かった。

朝も食べずに「近くだから」と買い物に行き、帰ってきてからご飯を食べると、
食事が終わったのがちょうど12時
お腹がふくれれば、眠くなるのは人の常だが・・・

   ちょぉっと、待ったぁ〜!!
   食っちゃ寝してたら太っちゃう!


このまま、家でPCやったりしたら、お昼寝は必須!
ドウセ寝るなら、温泉にでも浸かりながら代謝をあげつつ、カロリー消費

と、白熊とふらふら出かけることにした。

「そうだ、久々に道志道で温泉はいるか・・・」

車は走るが、雨も落ちる。
何で、昨日があの晴天で、今日は雨なんだろう。。。

たどり着いたのは、道志道中ほどの「紅椿の湯」
こちら、「強アルカリ泉」
無色透明、さらりとした湯なのだが、100%源泉湯量も多く、上がると肌がするするになる。

上がったら待っていた白熊
「ねえ、ここの天ぷらってさ・・・」
2週続けて、食べてください!
こちらの名物「クレソン入りかき揚げ」 3個いり¥200(写真の一皿が200円です)
大きいし、かりっと美味しいんだ。
周りを見れば、どのテーブルにもなぜだかこのかき揚げがある。
ところで、白熊さん、その冷し中華は?
「お昼、朝が遅かったとはいえ、もう3時だよ」
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。。。

さて、このまま戻るのもなんだし・・と、更に道志道を登る。
道の駅に停車。。。目の前の釣具屋さんで今年の状況をリサーチ

まず、知らなかったとはいえ、ビックリしたのは道志川の「キャッチ&リリース」区間がなくなっていたこと
何でも、この区間で釣った魚を「持ち帰る」不届きモノがいたらしく、昨年から、区間を取りやめたらしい。
現在は道志川全域で入漁料前売り¥1000だそうだ。
放流は基本は「山女」だが、天然の「岩魚」も上がるし、
「マス取り大会(8/14)」の残りの「虹鱒」もいるらしい。
餌・ルアー・フライどれがいいということはなく、腕次第とのこと。。。
こりゃ〜、私には難しいってことか。

道の駅で、こんにゃく買って一路「山中湖方面」へ
峠を下ったところにある雑貨屋さんに寄る。
ひさしぶりだなここも・・・

さてさて、雨が上がる週末には道志川にも入りたいものだ
そろそろ、ドライフライを巻き代えて、
テレストリアルも少し追加しておくか・・・