ラブロマンスがうんと好きか?と聞かれたら、「ん〜〜?」と、答えてしまうでしょう。 どちらかと言えば、ドキュメンタリーのほうが好きだし、映画であればアクション・アニメーションのほうが好きですね。 でも、お疲れめの時、ぽや〜っと見る定番ラブロマンスが今日ご紹介する2本です。
<ゴージャス・玻璃樽> ラブロマンスからは一番縁が遠そうなジャッキー・チェン製作・主演の作品です。 大方の作品案内にはロマンチックアクションコメディとなっているんじゃないでしょうか。 1999年作の香港のお正月映画です。 「寅さん」や「浜ちゃん」の乗りで見てください。 ジャッキーだけでなく相手役のスー・チー(超カワイクて素敵です。他の作品は結構きわどいのもあるんですけどね)トニー・レオン(実力俳優ですよね。)エミール・チョウ(この人も人気がありますよね)などなど豪華キャストがコメディしちゃいます。 で、本当の大筋は「シンデレラ・ラブ・ロマンス」なんです。
<プリティ・ウーマン> プリティシリーズですね。リチャード・ギアとジュリア・ロバーツのコンビがたまりませんね。 ここのところ、私の周りでは「色気のある男優1」です。男性の方まで「いい男だよねえ〜」と賞賛してます。私もちょっと前まで、色気のある男優には「ハリソン・フォード」を押していたのですが、やや、リチャードに軍配が上がったかも・・・ こちらも、娼婦が大富豪とのロマンスを成就させるシンデレラストーリーですが、この中で、「デンタルフロス」のくだりが結構好きです。 姉妹作の「プリティ・ブライド」もお薦めですよ。
で、一番素敵な男優さん誰なの? 私にとってですか? ディック・バンダイクですかねえ。 誰だか判りますか? 最近も結構いい仕事してますよ。 |