お外で―おうちで―今度は何をして遊ぼうか?
 
2005/10/13 21:19:30|その他
リビオデ マルキ氏の作品展≪ギャラリーから≫

ギャラリーの窓です。
ちょっと、風通しが悪いのですが…物が入るかもしれません…







え、洗濯は勘弁してください・・・








足は良く拭いてから上がって下さいね。
水濡れの床では次のお客様に…







2005/10/13 21:13:44|その他
リビオデ マルキ氏の作品展≪等身大な作品≫
たくさんの方に、コメントをいただき本当にありがとうございます。

オーナーには作品の確認までしていただきました。ありがとうございました。

本の家の中にあるギャラリーから、等身大の作品です。

カーテンに向かって、左手が脱衣場と岩風呂、右手は入り口になります。
このカーテンは一人で歩き…ませんが、後ろに人が…
脱衣場のもトクトごらんアレ!

お客様のコートは…は…

そして、今度はアスパラガスの椅子です








2005/10/12 21:47:51|その他
リビオデ マルキ氏の作品展≪宿に着いたら・・・≫
宿に着いたらすること・・・

チェックインの手続きをして・・・
鍵をもらい・・・
部屋に案内される。

部屋に向かって歩き出そうとすると、
椅子?本?
この本のへたれ具合・開き具合を見てやってください。

階段の正面は、
ペンキ塗りたて・・・
刷毛もついたまま?

ペンキはベネチアガラス製です。

ふと気配に・・・
おっと、そこは壁ですよ。
鞄の存在感がなんとも素敵です。

部屋のドアの脇には・・・
さあ、ここからは帽子もタイもはずしてゆっくり
くつろいでください

私達の部屋を開けて、手荷物と肩の荷を降ろしましょう!

いかがですか?







2005/10/12 18:48:33|その他
リビオデ マルキ氏の作品展≪とても大きな、実用作品≫
大きな彫刻や彫像は世の中にたくさんあります。
けれど、それはあくまでも「芸術作品」だけだったり、
あるいは「芸術的な価値がある**」だったりすると思います。
一時、このサイトでも話題沸騰だったフランク・ロイド・ライトの建築などは「芸術的な価値がある**」の筆頭だと私は思っています。
一方、今回ご紹介するリビオデ マルキ氏の作品の場合、そのものが毎日コスタデルソルにて実用されている道具でありながら、あくまでも彫刻作品と言えるのではないでしょうか。

実は、前回の写真にすでに出ているのですが、

 門 と 風呂場 です。

は、センサーによる自動開閉式で、ご丁寧にもレンズのガラスがしっかり入っています。開閉途中の写真も見てください。

また、お風呂は良く見ると屋根も壁も雨戸も本です。
屋根の筆が素敵でしょう?!
本の重なり部分が気に入ったらしいすずめが何羽も止まりに来ていました。
このお風呂、中に大海原を望む岩風呂があり、リビオデ マルキ氏の作品ギャラリーもあります。

1階部分はガレージとなっています。







2005/10/11 22:38:21|その他
コスタ デル ソル
和訳すると「太陽の海岸」と言う意味だそうです。
神奈川県には同名のスパニッシュレストランが葉山にあるそうで…行った事は無いんですが…

こちら、南伊豆町伊浜の「コスタ デル ソル」へは、3年?、4年?ほど前に最初にお世話になりました。
旅行雑誌などで「眼鏡の門」がいつも出ていて、それ見たさにたずねたのです。

今回、何回も「行きたいけど都合が合わない」を繰り返し、ようやく再訪がかないました。

「どうしても、再訪したい」理由は3つ
☆ 料理が好き!
☆ 風景と静かさが好き!
☆ オーナーが集めている作品が!!!

そうなんです。
「眼鏡の門」をはじめとする庭一式、ダイニングの風船、階段のキャンバス。。。至るところが「芸術」
ベニス在住の リビオ・デ・マルキ(Livio de Marchi)氏の作品がそこにもここにも飾ってあります。
建っているのもあります。

オーナーご夫妻とリビオ・デ・マルキ氏はとてもよい友人だそうで、毎年お互いを尋ねあい、イタリアではリビオ・デ・マルキ氏の自宅に滞在し、日本ではオーナー宅へ氏が滞在するそうです。

と言うわけで、リビオ・デ・マルキ氏の作品の虜になり再訪を果たした私は、コスタ デル ソルのオーナーのご快諾を得て、次回からのコンテンツでリビオ・デ・マルキ氏の作品をご紹介します。