今日は一日「寒い」「天気が悪い」日でしたね。
こうなると、昨日の宮が瀬は大正解!!だった事になり、今日は映画デーになりました。
今週金曜12/9で上映が終了になる「ブラザーグリム」を観てきました。
グリム童話が、本来「暗く」て、狩猟民族らしくきつ〜いお話なのは聞いていましたが・・・
私の中のグリム童話はやはり、「めでたし・・・めでたし・・・」の印象が強いようです。
この映画は、作家グリム兄弟に焦点を絞り・・・
思いっきりフィクションしまくった・・・感じで・・・
内容的には、好き・嫌い両極にわかれそうですね。。。
日本ではイマイチ「ウケ」がよくなかったのでは?
私の感想としては、「とっても、おもしろかった」のですが・・・
我が家は、B級の上作品〜「癖があって、監督や俳優にポリシーがある作品」が
好きですから・・・
さて、監督・俳優といえば、この作品の場合、
兄役が監督指名はジョニー・ディップだったとか・・・
あれ〜??
先月ご紹介したあの方です。。。
確かに「仕事:ペテン師・性格:家族思いの現実派」とくれば、
ジョニーに白羽の矢が・・・
しかし、スポンサーの推薦がMatt Damonということで、彼が兄のウィルを演じました。
ちょっと、端正すぎる感はありますがマズマズの好演です。
その上を行く好演は弟役Heath Ledgerでしょうか?
あるいは、フランス軍方グリム兄弟の監視役Peter Stormareでしょうか?
個人的には、好きな演技はHeath Ledger、実際のうまさでは
Peter Stormareという感じでした。
童話でも、ファンタジーでもなく
大人の遊び的な作品のこの「ブラザーズグリム」
一見の価値は大いにありそうです。