昨日のことになりますが、ようやく「ハリーポッター」を
見に行くことができました。
ハリーシリーズも、私らしく、本が先でした。
第1巻を読んだ頃は、ようやく映画の話題が出始めた頃で
書籍はすでにベストセラーでしたが、映画は未公開。
このシリーズは、書籍の完結がまだですので
映画と書籍が平行に進行するおもしろさがありますね。
ただ、その一方で書籍の発刊が遅れると、
俳優陣が『歳をとってしまう』
今回も、14歳の設定としてメインキャラクターたちを演じている俳優さんたちはかなりキビしいイメージだったと思います。
原作サイドでは、第5話不死鳥の騎士団の次の6作目(ハリー・ポッターと混血のプリンス(仮題))が、ようやく出そうですが、この作品をめぐって本当に事件が起こってしまったと言う作品です。
映画の最後に、ハーマイオニーが
「みんな変わってゆくのね・・」
と言い、ロンとハリーが
「そうでもあり、変わらなくもあり」
の反応を返すシーンがありますが、
願わくは、作者や周りの関係者の現実に左右されず
最後まで1シリーズとしての趣旨を貫いてほしいものだと
感じています。
映画のほうは、個人的にはハーマイオニー役の
Emma Watsonが好きです。
彼女はとても「ハンサムガール」だと思います。
実に演技のいい女優さんに育ってきていますね。