春といったら、目には
桜、舌には
筍でしょうか?
この季節になると、スーパーの店先にりっぱな
生筍が並び始めます。それに釣られるかのように、近所のスーパーで
つい購入してしまいました。
例年だと、伯母が自宅の
竹林で取れた物を
茹でてからくれるので、自分で茹でるのは
初めてです。
筍と一緒に売っていた
あくぬきを使い、あくぬきの袋の裏に書いてあった茹で方を参考にして
チャレンジです。
別の本を見ると、「
絶えず煮立っている状態で
1時間以上」とありましたが、
吹きこぼれを恐れて初めのうち
火が弱かったせいか、根元に竹串がすっと刺さるまでには
2時間近くかかってしまいました。
さて、良く茹った
筍で何を作りましょうか?
『とっもちゃんのキッチン』を見たらいろいろ出ていましたが、やっぱり
基本は
筍ご飯でしょう?
去年は
電気釜で焚きましたが、
今年は頂き物の
『土レミ鍋』で焚いてみました。
やっぱり、
花より
団子ですね〜っ。
<写真は筍の調理風景>
左:
筍を煮ているアデちゃん
まるで、
『魔女の鍋』の様な状態・・・。
中央:茹で上がった
筍 まだ水につけていないので
アクがありますが、柔らかくて美味しいです。
右:夕飯に舌鼓を打つティッシュくん
筍ご飯と
焼き筍。付け合せはやっぱり
刺身でしょう!?
§アデちゃんの独り言§
ティッシュくんってば、やっぱり
食べるだけなのね・・・。