ぺんぎん通信

”ぺんぎんな人”の暮らしぶり 〜1年365日 ペンギンと一緒〜
 
いつかは・・・

『いつかはクラウン』って昔よく耳にしましたが、ぺんぎんな人的『いつかは×××』って言ったら、やっぱり『南極』です。

ある日、白くまさん宅からこんなパンフレットが届きました。『いつかは行きたい一生に一度だけの旅』というツアーシリーズの第2弾南極ツアーなのです。
ぺんぎんな私は何度でも行きたくなりそうなツアーですが、お値段もと〜っても良いから、ナショナルジオグラフィックス社から出ている同名の写真集で我慢かしら・・・・。。

<写真は南極ツアーのパンフレット>
上:パンフレットの表
 牛ペン:「ここは君のふるさとだろう?」
 ゆらくん:「うん、そうだよ。懐かしいなぁ。」
 牛ペン:「ペンギン工房社員旅行にどうだろう?」
 ゆらくん:「ご主人様でさえ未だ行って無いのに、
       社員旅行でなんてありえないよ。」
 牛ペン:「ご主人様そういう時は心が狭いからなぁ〜っ。
 私:「んっ?何か言った???」
 2羽:「い〜えっ、な〜んにも!
下:パンフレットの裏
 ちなみに、第一弾はプレさん好みの
 『マチュピチュへ、インカ道を歩く』です。







2008/05/22 22:23:00|日々の出来事
ポンとひと押しで個人情報保護
ちょっと前までは、宛名の書かれた封筒でもそのままゴミ箱に捨てていたのですが、物騒な世の中になった最近では気を使わないといけないようで、必ずシュレッダーにかけています。
ところが、ビニール袋に入ってくる物の中には、宛名シールでべったり貼り付けてあって、頑張ってはがしても上手くはがれない物が沢山あります。中身は濡れなくて安心ですが、これでは困ってしまいます。
で、最近見つけたこのスタンプ。宛名の部分にポンと押すだけでオーケーなんです。

実際に押してみると、文字は読めなくなっていました。なんでも、ダイレクトメールに特に多い、明朝体ゴシック体が読めなくなるように工夫されているそうです。
これで、ビニール袋宛名も、今までのように手間をかけてはがす必要がなくなりました。

さあ、いくらでもおいでなさいっ!?

<写真はケシポンとティッシュくん>
1回でも十分ですが、2回重ねると完璧です。

§ティッシュくんの独り言§
ご主人様、これ簡単で面白いからぼくがやってあげるよ。
でもさ、これってゴミの分別って面からすると、ダメダメだよね。







2008/05/21 16:31:31|日々の出来事
強い味方
先日、甘えびが美味しいからってお酒を飲みすぎてしまったティッシュくん。翌日の朝起きたら、痛いし、むかむかするし、気持ち悪いし・・・。
で、そんな時に頼りになる強い味方のお世話になりましたとさっ!

<写真は液キャベUに頼るティッシュくん>
私:「それにしても良く飲んだねぇ。」
ティッシュくん:「これ飲んで1時間横になっていたら、
           すっかり元気〜っ。」
私:「でも、流石に今回はつらかったでしょう?」
ティッシュくん:「強〜い味方があれば大丈夫!」
私:「懲りずに未だ飲む気なのっ?」
ティッシュくん:「液キャベU常備しといてねっ。







2008/05/20 13:01:03|お家で食道楽(買う編)
子持ち甘えび

この間、ご主人様がと〜っても美味しい甘えび金沢から取り寄せたんだ。冷蔵で届いたから、とっても新鮮で、緑色の卵を一杯抱えていたんだ。

ぼくはペンギンだから、丸呑みが当たり前だけど、ご主人様は人間だからそうは行かない。

まずを押し出して食べるんだ。これが、美味しいお醤油をちょっとつけてもまた美味しい
次に、頭と尻尾を残して殻をとって胴の部分を食べるんだ。これがぷりぷりしていて、すっごく美味しいんだ。新鮮だから頭の中にある臓物とっても美味しいんだよ。

から揚げにしてもいけるっ
尻尾と頭でだしをとってお味噌汁を作ると、これがまたと〜っても美味しいよ。

こんなに美味しくて丸ごと全部食べれちゃう甘えびは、ここいらじゃあ手に入らないね。

沢山あったから2日に分けて食べようと思ったんだけど、と〜っても美味しいから箸(ぼくはくちばしねっ。)が止まらなくなっちゃって、、結局、その日のうちに全部食べちゃったんだよ。

<写真は金沢から届いた子持ち甘えび>
左:お皿に乗った甘えび
 ぼくの目がますます輝いているよ!?
中上:子持ち甘えびのアップ
 これで半分の量なんだよ。
中下:すっかりご機嫌のぼく
 この間のスキーの時、新潟で購入してきた緑川の生酒
 美味しい日本酒との相性は最高っ
下:頭のから揚げ
 これまた、かりっとして美味しかったよ〜っ。

この記事は、子持ち甘えびに感動した
  ティッシュくんが書きました。







2008/05/19 19:55:00|お家で食道楽(買う編)
From 金沢

かなり昔、出張で北陸を訪れた家人其の一。
乗換駅の駅前の食堂で昼ごはんを食べました。その時に出た『子持ち甘えび』の味が忘れらずにいました。最近スーパーで見かけるようになった外国産の物を買ってはみたのですが、あのときの味とは違うのだそうです。

先日、これまたかなり昔に登録した石川県の名産品・特産品お取り寄せ通販サイト『金沢屋』を思い出し、アクセスしてみたところ、地元産の甘エビがあったのです。こちらの物は他のお店に比べるとちょっと高いのですが、他のお店が冷凍なのに対して、金沢屋では冷蔵で届けてくれます。早速、子持ちの時期を確認してから注文しました。
そして待つこと3日。宅配の車に揺られ、はるばる金沢から荷物がやってきました。

早速、甘えびを開けてみると、緑色卵を抱えた甘えびがパックにぎっしり入っていました。甘えびの下には大きなが入っていて新鮮な状態が保たれていました。
一緒に入っていたリーフレットには、食べ方が丁寧に解説されています。日持ちについては、「1日でも早く、やむを得ぬ場合でも翌日には・・・」と書かれています。
早速、その日の晩ご飯のおかずになりました。

<写真は金沢から届いた物>
上:子持ち甘えびとリーフレット
中上:冷蔵のパッケージ
 ティッシュくんの目が、心なしか輝いているような・・・。
中下:同梱されていた
下:一緒に購入した金沢逸品達
 コーヒー豆&ブランデーケーキ
 バーの生チョコ
 甘酒饅頭長生饅頭