ぺんぎん通信

”ぺんぎんな人”の暮らしぶり 〜1年365日 ペンギンと一緒〜
 
2008/11/01 1:33:11|日々の出来事
万聖節前夜
今日(正しくは昨日)はハロウィン「Trick or treat.」の声と供に、仮装した子供達が近所の家々を訪ねてお菓子をねだります。
我が家でも、玄関ハロウィンの飾り付けをしてみました。

ペンギン達はいつの間にかお菓子を集めてきたようで、今夜はハロウィンパーティーだそうです。

って、誰も仮装してないじゃん!

<写真は我が家のハロウィン>
左:玄関の飾り
中央:かぼちゃの中にはペンギンが・・・。
右:集めたお菓子を自慢しあうペンギン達







2008/10/30 21:26:16|お家で食道楽(作る編)
魔女の鍋
先日炊いた栗ご飯の残りの。あちらこちらで話題(?)になっていた、栗の渋皮煮を作ってみる事にしました。

まずは鬼皮を剥く為に熱湯に入れます。お湯がぬるくなってさわれるようになったら鬼皮をむくのですが、客人が来たりしたので4時間以上放置してしまいました。ふやけてさぞや剥き易くなっただろうと思ったのですが、やはり鬼と言う名だけあってなかなか手強く、私の手の方がぼろぼろになりました。

どうにか皮が剥けたら、水と一緒に鍋に入れて火にかけて沸騰したら重曹を入れます。アクをすくいながら1時間程度煮るのですが、鍋の中は薄いピンク色の泡(これがアクです)とどす黒いピンク色の液体で、さながら魔女の鍋のようでした。

弱火で1時間ほど煮たら水に取って、渋皮についている筋や余分なわたを取り除いて一度ゆでこぼします。鍋に水と黒砂糖を入れて、弱火で30分程度煮たら冷まして出来上がりです。

手間暇かけて作ったのですが、食べるのはあっと言う間。3日後には食べ終わってしまいました。
でも、試食してくれた人達が美味しいと言ってくれたので、また来年も作ってみようかと思う今日この頃でした。

<写真は栗の渋皮煮>
左:鬼皮を剥いたところ
中央:煮ているところ
右:出来上がり
左下:出来上がった渋皮煮を前に牽制しあうペンギン達







2008/10/24 13:55:55|お家で食道楽(作る編)
秋の味覚
と言えば
この前買った新米のこしひかり栗ご飯を炊いてみました。
1Kg近くあったので、半分は・・・。

<写真は栗ご飯と何かを期待するティッシュくん>
§ティッシュくんの独り言§
栗ご飯と〜っても美味しいなぁ。
でも、が残っているよ。
アデちゃん、次は何を作ってくれるのかなぁ〜?
楽しみ〜っ。







2008/10/24 12:57:12|お家で食道楽(買う編)
秋の収穫
毎年新米のシーズンには、新潟の農家さんのコシヒカリをオークションで購入するのですが、今年は出品がありませんでした。9月末日にメールで問い合わせたら「今年はオークションに出品しないけど、まだありますから少量だったらお譲りしますよ。」とのこと。早速10Kgを注文したところ、収穫したてのお米を精米してすぐに送ってくださいました。
最近判ったのですが、こちらのお米は塩沢石打の田んぼで採れるお米だったのです。塩沢石打と言えばスキーのメッカです。どうりで、私にとって懐かしいような馴染みのある味だったわけです。

実を言うと、注文する数日前からびつのお米が底をつきはじめていて、パン食を取り混ぜながら延命処置(?)をしていました。万が一にも、この農家さんから買えなかった時に備えて、酵素米と言うちょっぴり毛色の変わったお米も買って見ました。

おかげで我が家は、只今米セレブ状態です。

<写真は10月2日撮影の今年の新米>
左:届いたお米に群がるペンギン達
中央:米を確かめるアデちゃん
右:炊き上がったご飯
左下:ちょっと変わったお米に興味を示すティッシュくん







2008/10/18 23:00:00|日々の庭
秋を告げる花
、シャッターを開けたらオレンジ色が沢山咲いていました。
お天気に誘われて外へ出てみると、とても良い香りが漂っています。

「今年は少なめだなぁ。」なんて思っていたら、いつの間にか散って、根元にオレンジの絨毯が敷かれていました。
そう言えば、お日様日差し和らいできているし、ああ、なんだなぁ。

<写真は10月9日撮影の我が家の金木犀>
左:金木犀の枝で休むカメペン
右:金木犀の花のアップ