ぺんぎん通信

”ぺんぎんな人”の暮らしぶり 〜1年365日 ペンギンと一緒〜
 
食洗機ラプソディ・第一楽章

年末だというのに、我が家の食器洗い乾燥機が壊れてしまいました。メーカーに連絡するために保証書をみたら、なんと2000年12月19日購入だったので、8年もの長い間けなげに働いてくれていたのでした。食洗機の寿命7〜8年位が標準的らしいので、どうやらこれは買い替え時のようです。
慌てて近所の電気屋さんへ行ったのですが、TOTOの製品は取り扱いがなくなっていて入手不可能でした。我が家を建てた時にご縁のあった住設関連の業者さんに連絡をしても、在庫無し来年15日過ぎになってしまうとの事。

こんな時の強い味方といえばネット通販ですが、時期が悪すぎです。今年の営業はすでに終了したお店の多いこと・・・。
夜中の3時までかかって見つけたお店が『住設市場』でした。商品のページからご購入ページに行くと『※1月中旬入荷予定』とあります。それでもお値段が安かったので購入を決定しました。オプション品も一緒に購入したかったので、とりあえずメールで質問をして、回答を待つことにしました。

翌日、メールの返事を待っていた家人其の一は、ふと例の病気を発症させてしまったのでした。
で、急遽・・・。

排水以外の時に止水弁が閉じなくなっているだけのようだったので、イマイチ諦めきれなかったのですが、開けてみたら部品の交換をしないことには治らない事がわかり、すっぱりと諦めがつきました。

<写真は分解の様子>
上:背面パネルを外したところ
中上:さかさまにして、底面パネルを外したところ
 底面パネルはスイッチ類のケーブルで繋がっているので、
 外すときには引っ張らないように!
中下:壊れている部分
 この白いプラスチックの部品の中で、
 排水時と循環時に止水弁が調整されているらしいです。
下:部品をたたく家人其の一
 「メカトロ部品たたいて直すんだよ。」と言いながら・・・。
 でも、治らなかったんですけどね。







冬を彩る灯り
ある晴れた寒い夜、ペンギン達イルミネーションの見学に出かけたようです。

12月になると、イルミネーションのあちらこちらを彩り、夕暮れが早くなったのをカバーするかのようです。イルミネーションの灯りは、心に暖かな物を運んでくるよな気がします。
早い物で、今年も残り僅かとなりました。なんだか慌しい年末ですが心に余裕をもって、行く年を見送り訪れる新しい年を迎えたいものです。

<写真はイルミネーションに見とれるペンギン達>
左:黒板に書かれた絵のアップ
 ティッシュくん:「今年も美味しいティッシュが食べれてよかった〜っ。」
 パペくん:「でも、後半はあまりお出かけできなかったよ。」
 ティッシュくん:「そうだね。来年は沢山お出かけできるといいなぁ。」
 パペくん:「イルミネーションって星みたいだから願いがかなうかな?」
 ティッシュくん:「う〜ん・・・。」
右:玄関先に飾られた絵







2008/12/23 0:36:47|日々の出来事
クリスマスツリー2008
12日(金)に、姪っ子に手伝ってもらってようやく飾りつけました。去年はかなり早く出したのに、今年はその反動でしょうか?
まっ、クリスマスには間に合ったから良いのですけれどね。

<写真はクリスマスツリー>
左:飾り付け終了
右:ライト点燈







2008/12/23 0:20:21|日々の出来事
冬に至る
最近、すっかり日が落ちるのが早くなって、午後5時にはあたりは暗くなってしまいます。それもそのはず、昨日(12月21日)は冬至で、昼の長さが一番短くなる日だったのです。
天文学的には冬至から春分前日までがです。夕べは風が強く、今朝は生暖かった空気が、夕方には降りだした小雨と供にすっかり冷えてきました。いよいよ本番です。

冬至には柚子風呂にはいって、無病息災を願うのだそうです。ちゃんとお湯に浸かって暖まりましょう。
そして寒い日には、こんなメニューでからも暖まってはいかがでしょう?

<写真はある寒い日>
左:高麗山に沈んだお日様の残照(12月6日撮影)
中央:柚子風呂の支度をするペンギン達
右:ぶり大根(左)とおでん(右)







2008/12/16 11:58:44|日々の出来事
ちょっきん
実家ではこの季節、大きなに植わったブーゲンビレア家の中に入れるために枝下しをします。猫の手よりはましだろうと言う事で、私もお手伝いに行きました。
まだまだが咲いているを惜しげもなく切り落とし、土に植え込まれた重たいを掘り起こして、家の中へと運び込みます。作業は順調に運び、は無事家の中へ。
そして後には切り落とした枝の始末が残りました。日が暮れないうちにと、作業していたその時です。

ちょっきんと一緒に私の左手の中指も・・・。

が止まらないので急いで医者に行くと救急処置室に通され、「が染み出ているから縫っちゃった方がいいね。」と言われ、麻酔されてあっという間に縫われてしまい、「じゃ、来週末くらいに、近所のお医者さんで抜糸してね。」で、終わりでした。

縫う前に「手先を使う仕事じゃないでしょう?」と聞かれて、「違います。」って答えちゃったのですが、この指じゃキーボード打ちにくいんですよね。暫くの間、家事(特に水仕事)不自由なのは勿論なのですが、記事を書くのにも不自由しそうです。ふうっ・・・。

<写真は負傷と花>
左:包帯で巻かれた左手の中指
 明細を良く見ると、『手術』と書かれています。
右:負傷の原因となったブーゲンビレアの切花