ぺんぎん通信

”ぺんぎんな人”の暮らしぶり 〜1年365日 ペンギンと一緒〜
 
2009/01/18 13:19:29|日々の読書
がんこちゃん

本番って感じで、ここのところ寒い日が続きます。そんな寒い日暖かいお部屋の中ででも読みましょう。

萩岩睦美さんの描かれている『がんこちゃんシリーズ』は、の中からほっこりと温めてくれます。
その昔、少女漫画雑誌『りぼん』で活躍されていた萩岩さんですが、現在は『コーラス』を中心に心温まる作品を沢山発表されています。

暖まったら、お茶でも飲んで胃袋温めましょう!?

<写真は漫画とお茶>
上:がんこちゃんシリーズ
 現在4巻まで出ています。
下:お茶にするアデちゃん
 お饅頭は湘南菓子工房あづき屋の物です。







ネットで薬
楽天では、薬の通信販売禁止に反対する署名を集めています。
以下の意見に共感してくださる方がいらっしゃいましたら、是非署名をお願いします。

先日、新聞の一面に『薬の通販規制・安全と便利 どちらが優先』と言う見出しがありました。
我が家では、最近、ネット通販しています。通販だと家の玄関まで持ってきてくれるし、近所の薬屋さんでは入手不可能も買うことが出来ます。しかし、この記事によると、ネットだけではなく、通販全てが禁止になるようです。あら、それは大変・・・。

私がここに住居を移した頃、近所には医者薬局どころかスーパーすらありませんでした。お店は駅前の方に集中していて、車は止められないので自転車で行かなければなりません。風邪なんてひいたら、医者に行くにも困ってしまうのです。具合が悪くても歩いていける距離に、医者からビデオレンタル店まで揃っている所に住んでいた私は愕然としました。
近所の小学生が学校まで毎日30分かけて登校していることを思えば、たいした距離ではないのでしょう。エコ健康を考えるならそれもありです。しかし、何時も元気でいられれば良いですが、病気になったり怪我をしたりする事があります。

まだ近所に薬屋さんがなかった頃、家族全員で38度の高熱が出る風邪を同時期にひいてしまいました。医者は遠いし、買いも切れている。でも熱で外出は無理と言った状況になった事があります。仕方なく実家に電話して解熱効果のある風邪薬を届けてもらい、熱を下げてから医者に行きました。
今だったら、ネット通販で風邪薬を購入し、自宅に届くのを待った事でしょう。

去年の11月に風邪をひいたときの事です。なかなかが治まらず苦しんでいたのですが、病院へ行くと他の風邪を拾ってしまいそうなので、自宅療養していました。その時にネットで咳と痰に効くトローチを見つけました。早速注文してみたところ、これが効果絶大。おかげで良く眠れるようになって、風邪は快方へと向かいました。

で、そのトローチを近所のドラッグストアーで購入しようと思ったら、置いてありませんでした。お店には『置いてない商品もお取り寄せいたします。』と張り紙がしてはありますが、実際には、商品がなかった時に「ウチでは置いてありません。」と言われるだけで、「お取り寄せしましょうか?」と聞かれた事はありません。
また、今回、途中から安全性が議論されていますが、個人の小さな薬局は別として、量販店ではお店の人に確認されることなくを購入することが出来ます。「対面販売(直接手渡し)でないと安全ではない。」というなら、量販店も安全とは言えないでしょう。

新聞に掲載されている昔から有名なぢの漢方薬の広告を、皆さん一度くらいは見た事があるでしょう?今回の規制であれも駄目になってしまうのです。
実は私、便秘がちなので、漢方の整腸薬を使っています。これは、妹がやっている通販の箱の中にサンプルで入っていた物なのです。妹は合わなかったのですが私にはとても合うようで、その後、ネットで探して大瓶で購入しました。法改正後は、販売できないだけでなく、サンプルもつけられなくなるのです。つまり、体に合って効果のある出会う機会も失われるのです。

ちょっと脱線しますが、私が学生の頃、『3無い運動』と言うのがあってバイクが禁止されました。「バイクは危ない。」という理由で触れさせないようにしたのです。結果、知識のないままに隠れて乗って事故が増えました。今では、「乗り方をきちんと教えて許可する。」のが主流の考えになっています。

誰かが危ないって言っているからやらない。」のではなくて、「自分の意志でこれは危険だからやらない。」と判断出来る事が大事なのではないでしょうか?そのためには、実際に体験してみなければ始まりません。危険とは万人に同じ基準ではなく、その人の体力や知識などに左右されると思うのです。ですから、各自が自分で危険を判断するために体験による知識を蓄える事が必要なのです。「危ないから禁止する。」のではなくて「正しく使う方法を教える。」でなければ、何時までたっても「安全に使う。」ことは出来ないのではないでしょうか?

最近、一部の不届きな人を保護するために、真面目に正しく利用している人が不利益をこうむる事が多いようです。これって何か間違っていると思うのですが、皆さん、どう思われますか?

<写真は薬を確認するペンギン達>
左:ネット通販で入手した薬
 手前の2つ(特にトローチ)が咳や痰に良く効きます。
右:愛用の便秘薬
 箱入りの方がサンプルで、ボトルがネット通販購入品です。







2009/01/07 12:10:12|ペンギン自慢(戴く編)
N.Z.のペンギン
ちょっとした用事で旅行会社にいったら、こんなパンフレットがありました。
やっぱり、ニュージーランドですねぇ〜っ。

ペンギンな私。
肝心の旅行のパンフレットより、N.Z.のパンフレット収集を最優先したのは言うまでもありません。

<写真はJTBで入手した旅行パンフレットカタログ>
左:パンフレットを見るペンギン達
右:ペンギンがメインのN.Z.のパンフレット
 切り取ると絵葉書になります。もう、ペンギンな私はノックアウト!







2009/01/06 22:03:02|ペンギン自慢(買う編)
本当に!?
あくまでも、ペンギンおまけの様な気がするのですが、面白かったのでつい・・・。

本当にお友達
食料じゃないよね!?

<写真はクマとペンギン>
左上:ぬいぐるみ
右上:左下:右下:ぬいぐるみに付いていたダグ
 イラストが笑えるので、
 写真をクリックして見てね。







食洗機ラプソディ・第四楽章(最終楽章)

年末家電製品壊れるってのは、とても焦るもので、今回、運良く住設市場というとても親切なお店に出会えたからよかったものの、もし1月中旬まで入手不可能だったら、今頃一生懸命手洗いしていたのかと思うと・・・。

早速、ダンボールを開けて設置してみました。本体のサイズが少し大きくなったようなので、きちんとした設置はオプションの専用置き台が来てからですが、元々ここに食洗機があったので収まりはとても良いです。シルバーになったので、天板と一体化して見栄えがします。

新しい食洗機はなかなかの優れものです。洗剤なしコースや専用漂白剤で漂白コースが選べるのは勿論ですが、一番は、8年の歳月で洗いカゴが画期的に改良され、新しく小物洗い用の中段カゴも付きました。今までよりスムーズにより沢山の食器を入れる事が出来るようになり、ウチの食器の量だと下カゴだけで十分な程です。

どうやら今まで以上に良く働く良い子のようです。商品名から愛情を込めて『エコちゃん』と名づけました。これからよろしくね。

家人其の一曰く、「いらないって言ってたのは誰だ〜っ!?」
何か聞こえたような気がしますが、彼の事は気にせずに・・・。

<写真は新しい食洗機>
上:TOTOウオッシュアップ エコ(シルバー)
 ぴっかぴかなので、なんだか嬉しくなります。
中上:台所に設置した所
 色が変わっただけで収まりはGoodです。
中下:付属の食洗機用洗剤と専用漂白剤
 近所で入手困難なのが玉に傷ですが、
 メーカーの通販サイトで購入可能です。
下:食器を入れた所
 一週間使いましたが、普段は下カゴだけで十分です。
 最近では、鍋類まで手洗いせずに入れています。