ぺんぎん通信

”ぺんぎんな人”の暮らしぶり 〜1年365日 ペンギンと一緒〜
 
パンに板チョコ
とあるスーパーに行ったら、ガーナチョコの置いてある箱に『パン・オー・ガーナ』なる写真がついていました。
そういえば先日、家人其の一の母からクロアチア旅行のお土産で板チョコを沢山戴いたっけ・・・。

で、作り方をロッテガーナチョコレートのサイトでチェックしてやってみました。

見た目は溶けてなさそうな板チョコが、かじってみるとトロトロで、お味としては予想外にマルでした。

<写真はパン・オー・チョコ>
左:いぶかしげに眺めるティッシュくん
 生クリームのスプレー缶はスジャータの物でAコープで入手しました。
 先日、ラスカの紀伊国屋を覗いたら、お気に入りの物が無くなっていてガッカリでした。
右:予想以上にトロトロになっていたチョコレート
 チョコレートがほのかに温まっていて美味しいです。







2009/07/01 1:16:16|お外で食道楽
ペンギンのいるレストラン

2階のベランダにちょこんと置かれた陶製の皇帝ペンギン。このお店、前からとても気になっていたのですが、私が通る時はいつも『CLOSED』でどんなお店なのかさっぱりわかりません。
ネットで調べてようやく手にした情報は、どうやらタコスが美味しいお店で、夜はお酒が出るらしい。ランチはやってないし、駐車場もないらしいと・・・。
そんな訳で、ペンギンへの募る思いをなくなく断ち切っていたのですが、「昼時にお店に入って行く人を見た。」と言う情報をゲット。早速、ランチへ繰り出しました。

VAGAVOND(バガボンド)の店内はシックなインテリアでまとめられていて、ひと昔前の喫茶店のような雰囲気を醸し出しています。この日は朝から生憎のでお客さんもまばらだったので、すっかりくつろいでしまいました。カウンター席では女性のお客さんが1人ランチをしていたりと、常連さんが多いとか言う噂もうなづけます。

野菜のたくさん入ったタコスの手作りの皮はパリパリでとても美味しく、ぺろりとお腹の中へ入ってしまいました。

駐車場店の横1台大磯小学校のそば5台あるとのことなので、車族の私も気軽に行くことが出来て嬉しいです。
今度は、タコス好きの家人其の一と一緒に来ることにしましょう。

<写真はVAGAVONDにて>
上:2階ベランダの皇帝ペンギン
中:お店の外観
下:生ハムの自家製タコス(¥1,050)
 だったのでランチドリンクがサービスでした。







2009/06/29 23:45:32|日々の出来事
本当に梅雨?
昨日激しい雨が降っていたと思ったら、今日快晴で青空が広がりました。でもって、夜になってから激しい雨が時折窓をたたいています。梅雨の雨ってしとしと降るイメージだったのですが、今年の雨は違って、まるでスコールのように激しいです。
最近よく耳にするのが、日本亜熱帯化しているって話ですが、この雨の降り方からしても、それは事実なのでしょう。

『ストップ、温暖化!』な〜んて言いながら、こんな時間にパソコン使っているのって、どうよ!?

<写真は青空紫陽花>
左:青空を眺めるペンギン
 今朝はきれいな青空でしたね。(2階居室から撮影)
右:紫陽花の花
 忘れられているような気がしますが、紫陽花ってこの部分がなんですよね。







2009/06/27 2:50:50|日々の出来事
サンタさんの家

クリスマスと言えば、北半球では寒い季節ですが、これから冬を迎えようという南半球では暑い季節です。今日は6月27日。という事は、このくらいの暑さなのでしょうか?
それでは、南半球クリスマスに思いを馳せながら・・・。

毎年、クリスマスには姪っ子や甥っ子に『サンタさんからの手紙とプレゼント』を贈っているのですが、去年送ったサンタさんからのプレゼントにはクッキーが入っていて、その外箱でサンタさんの家を作ることができるようになっていました。
いつもはサンタさんからの手紙にお返事も書かない姪っ子が、今回はサンタさんの家を作りました。テーマは『お菓子で出来た家』だそうです。

<写真は姪っ子の作品>
上:ペンギンとサンタハウス
 2羽のペンギンは片付け魔のママから守るために、
 姪っ子が私に託したものです。
下:サンタハウスのアップ

以下は姪っ子のコメントです。
『これはお菓子の家です。
屋根はクッキー、窓枠にはハートとイチゴ、
窓の横にはチョコとミントのアイスクリーム。
紫のバラの下にはキャンデーが4つ、
軒下のレースはホイップクリームで出来ています。
煙突は煙を取り付けるのに苦労しました。』







小枝チョコミント
夕方、久しぶりに姉妹の小さなお友達がピアノのレッスンの帰りに寄ってくれました。

Uちゃん:「ねえねえ、これ知っている?」
私:「うん、知ってる。もう持ってるよ。」
Kちゃん:「でもね、絵が2種類あるんだよ。」
私:「あっ、本当だ。買いに行かなきゃ。どこで売ってたの?」
Kちゃん:「Tスーパー。奥の方にあったのを手を伸ばして取ってきたんだよ。」
私:「そっか、2種類あるなんて気がつかなかったよ。」
Uちゃん:「あげるよ。」
私:「ありがとう、でも中身はいいから持って帰ってみんなで食べなね。」
Uちゃん:「わ〜い。」

こんな会話が繰り広げられて、私の手元には柄違いのペンギンの箱が残りました。

春先引っ越してしまって、今までのようには逢えなくなってしまいましたが、こんな風に気に留めてくれていたのかと思うと、ちょっぴり嬉しくなりました。

<写真は小枝チョコミントの箱>
左:私が購入したもの
右:彼女たちが持って来てくれたもの
ちゃ〜んと違う柄を買ってきてくれました。
私が買ったのを知っていた訳ではないのに、なんという偶然でしょう。